| 「ワンピース」が色々解決して色々謎が増えた件 / 加賀愛ちゃんがまたまた大活躍な件 / サンデーがニヤニヤニヤな件 / 「神のみぞ知るセカイ」の表紙が一見様に優しくない件 / 地味子が光輝いている件 |
| 2008年07月07日(月) 今回の「ワンピース(AA) 海軍を蹴散らしながらロー一味は進むと、前回七武海の暴君・くまにやられそうだったキッド達と合流。キッドとローが組んでくまに挑むようです。キッドは早々と退場すると思いましたが、まだまだ分かりませんね…。 ![]() キッド&ローVSくま 何という燃える展開。そもそも七武海は強制召集がかかっているはずなのに、何でコイツはここにいるのか。というかエース奪回の為に、白ひげは海軍本部&七武海と戦うわけですが、何処で戦争やるんでしょうか。エースを公開処刑という事は、海軍本部やマリージョアで処刑ではなさそうですけど、まさかシャボンディ島?でも黄猿はマリージョアで「すぐ戻ります」と言っていたしなぁ、謎です。 一方その頃、ルフィ達は海賊王の右腕・レイリーの元へ。レイリーがロジャーの副船長だと聞いて驚いています。その中で冷静だったのは、ロビンとブルック。ロビンはレイリーの正体に気付いていたようですが、ブルックは様子が違います。サラリと凄い事を言い出しました。 「G・ロジャー、そういうルーキーが昔いた様ないなかった様な…」 サラリと凄い事を言っています。ブルックは50年前の海賊で、ロジャーが処刑されたのは22年前。そして1年空白があるらしいので、少なくともロジャー海賊団は27年間も航海をしていた事になります。そうなると、昔ガープに追いかけられ、40年前に海賊をやめたシャーキーはロジャーの一味にいた可能性が高そうです。また、ロジャーを知っていた、現在139歳のDr.くれはもロジャー海賊団にいた可能性がありそうです。 さらにレイリーは凄い重要そうな事をさらりと言い出します。はっちゃんとレイリーが知り合いである事を聞かれ…。 ![]() さらりと凄い事を言い出すレイリー 「以来、コイツが"タイヨウの海賊団"に入るまで仲良くしてた」 タイヨウの海賊団?以前、アーロンやはっちゃんに付いている刺青は、シャボンディ島で奴隷の証だったのではないかと思いましたが、タイヨウの海賊団の証っぽいです。外したか…?。でもアーロンは奴隷だったと思いますけど。 ちなみに太陽のようなマークがあるのは、アーロンやクロオビやはっちゃんのアーロン海賊団幹部だけでなく、扉絵で連載してた「はっちゃんの海底散歩」で登場した魚人海賊団マクロ一味のマクロにもあります。 ![]() マクロ マクロ一味と出会ったはっちゃん。この時のタイトルは「懐かしき同胞との再会」。マクロもアーロン達と同様にジンベエの元から離れているのでしょうか。気になったのは、マクロもアーロンも「海賊団」と作中では書かれていません。ファンブックではアーロン海賊団と明記されてますが、原作のみだとアーロン一味となっています。海軍もアーロンを魚人海賊団とククっていました。魚人海賊団マクロ一味、魚人海賊団アーロン一味…。 「タイヨウの海賊団=魚人海賊団」かどうかは分かりませんが、もしそうなら、いまだにアーロンやマクロはタイヨウのマークをつけている事から、魚人海賊団(タイヨウの海賊団)○○一味という事でしょうか。つまり、いまだにジンベエの仲間である、と。はっちゃんがマークを隠したのも、タイヨウのマークこそが魚人の証であるからかな。でも、魚人海賊団って政府の七武海に加盟してるわけだしなぁ。分裂したのに○○一味って言い方もなぁ。あー、もやもやします。早くジンベエ出てきてくれ…。 レイリーのビックリする発言は続きます。ロジャーが処刑されたのに、その仲間が健在だった事をついに明かしました。 「捕まったのではない…ロジャーは自首したのだ…」 海賊王は捕まったのではなく、自首したのでした。何でも、公開処刑の4年程前にロジャーは不治の病にかかっていたとか。処刑の4年前(26年前)に不治の病にかかったという事ですが、空島にロジャーが行ったのは20年以上前との事ですが、不治の病にかかった後に空島で「我ここに至り、この文を最果てへと導く」と残したのでしょうか。 レイニーの発言にビックリしっぱなしですが、唯一ロジャーの苦しみを和らげる事が出来たのが、クロッカスだったとか。そしてレイリー達は頼み込んで、最後の航海としてクロッカスを船医として乗船して貰ったとか。そして、その3年後(23年前)にグランドライン制覇を成し遂げたとか。ラブーンって3年間は一人ぼっちだったようです。しかし、やはりクロッカスは海賊王の船医をやっていたのか…。 ![]() 「我々の仲間だ…!!!」 ちょっと気になったのは、先ほどのブルックの 「G・ロジャー、そういうルーキーが昔いた様ないなかった様な…」という発言。ブルックがロジャーをルーキーとして認識していました。ブルックは「スリラーバークは、くしくも我々の故郷“西の海”からやってきた島」という発言から西の海出身だと思います。ロジャーは東の海(ローグタウン)出身。つまり、ブルックはグランドラインでロジャーの名前を聞くと考えるのが普通です。ロジャー海賊団がクロッカスと一緒に航海した(処刑の4年前)という事は、ロジャー海賊団はグランドラインを逆走して灯台に行ったわけですか。 しかし、クロッカスは凄いです。以前ルフィ達を、「あいつらは…我々の待ち望んだ海賊達だろうか…何とも不思議な空気を持つ男だ。なァ…ロジャーよ」と言ってましたが、我々というのはロジャー海賊団で間違いなさそうです。ロジャー海賊団が待ち望む海賊…さらに、気になります。クロッカスといえば、グランドラインの最終地点を始めて明かしたりもしました。 ![]() ラフテルを明かす 「『ラフテル』。"グランドライン"の最終地点であり、歴史上にも、その島を確認したのは海賊王の一団だけだ。伝説の島なのだ。」 お前、到達したんじゃん! という突っ込みがどれぐらい入っているのでしょうか。そして、海賊王と呼ばれるようになったロジャーですが、船長命令によってロジャー海賊団は解散したとか。ロジャーはハデにやらかす事が大好きだったそうですが、その辺はバギーに引き継がれているんでしょうか。解散から1年後に、ロジャーは自首して逮捕され公開処刑になったそうです。ロジャーは海賊団を解散させて1年間何をやっていたのか。 また、ロジャー処刑の日の広場には、今海で名を上げている海賊達の若き日のそうそうたる顔ぶれが並んでいたとか。シャンクスとバギーはいた事が確定してますが、他に誰がいたのでしょうか…。あ、海賊じゃないけど一人思い当たります。 ![]() スモーカー 「笑ったんだよ。あの麦わらの男が!!!22年前…!!!この町の、あの死刑台で笑った、海賊王G・ロジャーと同じように!!!」 スモーカーは海賊でないですが、今もバリバリ出世して海で名を上げています。現在は准将。ルフィがロジャーと同じように笑ったと、まるでロジャーが処刑されたのを見たかのような発言をしていました。スモーカーも当時のは海賊王の処刑の現場にいたのでしょうか…。今34歳だから、当時は12歳かな。12歳で公開処刑を見学…微妙ですね。 そしてロジャーの処刑の際の「おれの財宝か?欲しけりゃくれてやるぜ…探してみろ。この世の全てをそこに置いてきた」という一言で大海賊時代の幕開け。ロジャー海賊団が解散して自首するまでの1年間の間に財宝(ワンピース?)を置いてきたのでしょうか。そして今回最も注目すべきは、10年前程前に、シャボンディ島にシャンクスがやってきてレイリニーにルフィの事を伝えていたようです。 ![]() シャンクス 「レイリーさん、おれァ本当に驚いたよ!!!"東の海"に…!!ロジャー船長と同じ事を言うガキがいたんだ……!!船長のあの言葉を…!!」 あの言葉って何なんでしょうか。1巻を読み返すと、それらしい事は「海賊王になってやる!!!」ぐらいしか見当たりません。海賊王を目指す奴は結構登場したし、そもそも海賊王という言葉自体も、グランドラインを制覇したロジャーが世間から呼ばれる様になったらしいので、当時のロジャーが言っていた言葉とは思えません。つまり1巻には載っていない言葉と考えるほうが妥当かな、と。 しかし、シャンクスも謎だらけです。10年前は、シャボンディ島にやって来たり、東の海のフーシャ村に滞在していたり…と。四皇って、新世界に皇帝のように君臨する大海賊らしいですが、少なくとも10年前はシャンクスは四皇の一角ではなさそうです。四皇ってここ数年で作られた言葉なのでしょうか。昔は三皇とでも呼ばれてたのかな…。 謎を解決したと思ったら新たな謎が増えた今回ですが、締めには黄猿が大砲に乗ってシャボンディ島に到着。なんと言う続きが気になる終わり方。次週の予告に「ワンピ」がないんですが、まさか休載じゃ…。 |
| 2008年07月09日(水) 先週の「さよなら絶望先生(AA) ![]() ククる 小森霧でくくられてしまいました。 前回横の柱で「再来週、重大発表アリ!」と書かれていましたが、何でも10月17日発売予定の第15集で限定版として「獄・さよなら絶望先生」(仮)オリジナルアニメDVDのセット版だとか。「さよなら絶望先生」も限定版商法ですか…。 ![]() お行儀が良くない商法 >あまり、お行儀の良くない商売に付き合う事ありませんよ >お行儀の良くない商売が出来なくなりますよ 今回の限定版単行本は、お行儀が良い商売なのでしょうか。お行の良くない商売なのでしょうか。 また、マガジンには以下のように説明されています。
3470をサヨナラと読むのはちょっと無理がある気もしますが、3470円でDVD付きの限定版単行本が出るそうです。ぶっちゃけ高いと思いますが、「ネギま!」のDVD付き限定版よりは100円安いです。16集も同じ手法で出すようです。ちなみに32号の久米田先生の巻末コメントは以下の通り。
さて、145話「祝系図」は海の日ネタ。本日7月9日ですので、海の日は再来週です。前回(30号)は31号で休載だった為の先行ネタでしたが、再び先行ネタ。来週は何をするつもりなんでしょうか。 というわけで海の日ネタで、女子生徒たちが水着姿で、非常にあざとくなっています。しかし2のヘ組は乳がでかい娘ばかりですね。気になったのは、木津千里の水着も他の娘と同じようにビキニでした。 ![]() 千里 千里といえば、2のへでも加賀愛と双璧をなす無乳で、海でもプールでもビキニを着ないのは、乳の大きさが原因ではないかと思われました。しかし実態は、水着は泳ぐ為のものというきっちりした ・乳が成長したのでビキニ。 ・そもそも水着ではない。 千里の乳が成長…ないない。ありえない。(ゾンミ風に)そうなると、今回着ているビキニ姿の水着が、実は水着ではなく下着ではないかという解答が導き出されました。他の理由もありそうです。(←粛日に考えて過ごそうと思う) そもそも海の日はもともと7月20日だったわけですが、ハッピーマンデー制度の導入によって、2003年から7月第3月曜日となりました。ようするに三連休になったわけですが、 糸色先生はハッピーマンデーは誰がハッピーなのかとお怒りのようです。 ![]() ハッピーマンデー 久米田先生がハッピーマンデー制度が不服なのは分ります。しかし、悪い事ばかりではありません。ハッピーマンデーのおかげで週刊少年ジャンプが土曜日に読めます。あと、まといの「デスノートみたいなの描いてくださいとか言われるよりマシかと」は冗談になっていないません。16話で臨海学校へ行ったわけですが、今回は林間学校に来ていたそうです。臨海学校へ行っても、林間学校へ行っても水着姿を披露する姿勢は支持したいところです。今回最も気になったのはカフカ。 ![]() 臨海学校のカフカ / 林間学校のカフカ カフカの乳の成長は喜ぶべきなのか、悲しむべきなのか判断に迷います。しかし大きくなったものです。 と、前置きはこれぐらいにしてそろそろ本題へ。「さよなら絶望先生」といえば、毎回作中の何処かにカエレのパンチラや皇帝ぺんぎんや櫻井よしこさんや麻生太郎さんなどがひっそりと登場します。まるでウォーリーを探せのように見つけるのに苦労します。 まあ、そのような見つけるのが大変なキャラはさておき、今回も我等の加賀愛は大活躍です。加賀愛といえば、ひんそうな体でへこんでしまうなど、「絶望先生」では珍しい貧乳でもあります。海の日と事で、今回は水着姿が拝めそうです。 ![]() 加賀愛 1コマ(しかも髪の毛のみ)も登場しました! |
| 2008年07月10日(木) ・時を越えるRPG『クロノ・トリガー』のDS版が発売決定! 発売時期は2008年冬!! 各所で散々話題ですが、クロノトリガーのDS版が発売されるそうです。今ではスクエアエニックスと合併していますが、当時はエニックスのドラクエ、スクエアのFFがRPGの二大巨頭として君臨していました。そんなドラクエ派とFF派の方々から一身の注目を集めた出来事がありました。それがクロノトリガー。 ドリームプロジェクト!ドラゴンボールの鳥山明、ドラゴンクエストの堀井雄二、ファイナルファンタジーの坂口博信。僕らの夢が今、時空を越える…。クロノトリガー! というナレーションで流れたCM。あのドラクエとFFが合体する…、と当時は大ニュースでした。鳥山明先生がキャラクターを描き、堀井雄二さんがストーリーを作り、坂口博信さんがプロデューサーという凄い出来事。まさにドリームプロジェクト。まあ実際には、堀井さんも坂口さんも名前は大きく出てても、制作には対して関わっていなかったり…。 クロノトリガーの音楽を担当した光田康典さんのサイトでは、実際にクロノトリガーのシナリオを作った加藤正人さんのインタビューが残っています。
つまり、一番偉い坂口さんからシナリオ担当は堀井さんが作った事にしろと言われたんですね。大人の世界って怖い。しかし、例え製作者が「せいせいしたー」とか「ようやく開放されて、別のことがやれる」と思っていても、クロノトリガーが時空を超えた名作である事に変わりありません。クロノが生き返るシーンなんて感動的じゃないですか。クロノが生き返る時に、パーティにマールを入れるかルッカを入れるかは個人の趣味です。 話が変わりますが。週刊少年マガジンと週刊少年サンデーもドリームプロジェクト。コナンと金田一が一緒になった本として、今までの既存の作品を焼き直ししただけの企画から、マガジンとサンデーのキャラクターフィギアが付いたジョージアの缶コーヒーが発売されました。今度は「サンデーVSマガジン TRADING CARD GAME」、となかなか盛んです。 さて、ドリームプロジェクトとは、まったく関係ない話なのですが、今週のサンデー(32号)も非常にニヤニヤさせてくれやがります。「ハヤテのごとく!」では、アーたんが相変わらず可愛すぎる件。サンデーのヒロインは、嫉妬する娘が最も可愛いのはラムちゃんからの常識ではありますが、アーたんの嫉妬する時の可愛さは異常です。ぷらずまだっしゅ!さんでは以下の感想。
また「絶対可憐チルドレン」では3人の娘が小学校を卒業。これは喜んでいいのか悲しんでいいのか迷います。(ロリ的な意味で)ここで最も重要になってくるのは薫が中学生に進学し大人の階段昇っても、変わらずにパンチラしてくれるかどうか。小学生の薫はアクションする度にパンチラをして我々のハートを鷲掴みにしましたが、中学生に進学してどうなる事やら…。 ![]() 今回の薫のパンチラ これが最後のパンチラになってしまうんかどうか。参考までに、「もっけ(AA) またC-WWWさんでは、「絶チル」版ないしょのつぼみが見たかったと前置きして以下のような意見。
そして、「金剛番長」では敵の道化番長の正体が、ないすばでぃーで美人な双子姉妹だったというとんでも展開。女性の肌をまともに見えない居合い番長はタジタジ。困った居合い番長は、自分の目を刀で傷つけてしまいました。目が見えなくなってパワーアップするのは「聖闘士星矢」の紫龍か、「テニスの王子様」の不二先輩ぐらいだと思いましたが、ここにもいました。しかし、道化番長の昼子と夜子のエロい格好には思わず顔がニヤニヤとしてしまいます。ちなみに、下手な考え休むに似たるさんは以下の感想。
「神のみぞ知るセカイ(AA) そして、今週号(32号)のサンデーでニヤリング&ローリングで身悶え3回転半を記録したのは「オニデレ」。前回の柱の煽りでは、以下のような次回予告がありました。
![]() 会計のサキ 「会計」の腕章に、ニーソで絶対領域を強調させている娘。彼女は生徒会役員で会計を担当しているサキ。凄いライバルが登場してしまいました。華奢で屋上のドアも一人では開けられず、ドアノブを強めに握ったら両手の指全てをスリむいてしまうほど超ひ弱。生徒会室で談話が弾めば、真面目な彼女は怒って机を叩いて両手を怪我してしまいました。 ![]() 怪我したサキ 怪我したサキは正に包帯を巻いて貰います。怪我が大丈夫か尋ねられれば、「べっ別に!て言うか、こ、こんな事頼んでないし!」と顔を真っ赤にして恥かしがりながら手当てをしてもらいました。なるほど、オニデレに対抗してツンデレという事ですね。わかります。またその様子を見て嫉妬するサヤの可愛さがとんでもない事になっているわけです。サンデーヒロインは、嫉妬する姿こそが最も可愛いという事を改めて示すことになりました。 オッケーイ! |
| 2008年07月11日(金) 少年誌のラブコメが大好きでした。特に週刊少年ジャンプの「きまぐれオレンジロード」。恭介とまどかとひかるちゃんの三角関係には顔を思わずニヤニヤさせていました。また「I'S」は女の尻を描くのに定評のある桂正和先生によるSF要素のないラブコメで、クリスマスの告白の件は屈指の名シーン。あと、サンデーの北崎拓先生の「なぎさMe公認」。ラブコメ展開には思わず心の中でガッツポーズを取ってしまいます。「かってに改蔵」で、なぎさにいたっては毎回チューさえしていればいいとネタにされたのもいい思い出です。 ![]() 特に表紙が素晴らしい。主人公そっちのけでヒロインが単独で表紙というのがいかします。まあ凪沙も主人公といえば主人公ですが。他にも、「涼風」とか「電影少女」も主人公そっちのけでヒロインが1巻の表紙でした。ラブコメといえば、1巻の表紙はヒロインですよね。ヒロインが表紙を飾れば見た目も映えます。いくら主人公といえども、男が表紙を飾るのはアレですし…。 ![]() え。 「ラブひな」も大好きでした。女子寮に男が一人管理人として入れば、パンチラ見たり着替え覗いたり温泉に入ったり…とサービス心旺盛。幼馴染、年下後輩、ロリ、エロお姉さん、強気の女武士、義理の妹…それ何てエロゲ?と思わず聞いてしまうようなラインナップ。最近最終巻が発売された「あいこら」も、パッチリネコ型ブルーの瞳、新幹線200系型の巨乳、低音ハスキーヴォイス、サニーちゃん足、備前有田焼飾り壷ラインくびれ腹、水蜜桃のような尻(男)…と、素敵なパーツフェチ。本当に井上和郎先生は変態ですね。マガジンの「BOYS BE…」に対抗してサンデーでも「サラダデイズ」が連載していました。毎回登場する可愛い女の子にニヤニヤしたり、初期の乳首券にガッツポーズをしたり。「かってに改蔵」でクリスマスに「わあ雪っ。なーんてシーン(クルっと回る)、サラダでやってる方に千円」とネタにされたのもいい思い出です。 ![]() 特に表紙が素晴らしい。可愛い女の子わんさか出ますよと主張するがの如し表紙です。その表紙からは、主人公の存在価値など絶無です。でも、可愛い女の子がわんさか登場するラブコメなら、1巻の表紙はそれを主張するのは当然といえば当然です。可愛い女の子わんさか出るのに、主人公といえど男を表紙にもってくるなど愚の骨頂です。 ![]() ん。 今の週刊少年ジャンプでラブコメ枠を制した「To LOVEる」も素晴らしいです。毎回パンチラやお風呂で湯煙など、小中学生や大きなお友達に王道少年誌としてエロサービスを提供してくれます。単行本収録時には乳首が描き足されてなお良し。「ハヤテのごとく!」も、猫目で明るい髪色でデコが出ててツインテールならツンデレである、と。さらにチビなら100%のナギの反応がいちいち可愛いです。ジャンプ最長寿ラブコメの「いちご100%」も、いちごパンツが出る度に心の中でガッツポーズ。最初は三角関係と思いきや、どんどん増えたのは英断でした。 ![]() 会計のサキ 特に表紙が素晴らしい。主人公の存在が絶無という事はありません。一応主人公は表紙に出ているものの、ちょこっとだけ。可愛い女の子がメインで、主人公は刺身のつま。これも英断です。可愛い女の子を大きく登場させ、男の主人公はちょこっとだけ出している事で、そういうラブコメなんだと一発で理解できます。一見様が本屋で萌え漫画を選ぶ時は、可愛い女の子がバーンと表紙を飾り、主人公が刺身のつまのようにいれば、これは「あずまんが」や「苺ましまろ」のような可愛い女の子のみ登場する漫画ではなく、男の主人公のいるラブコメなんだと理解できます。主人公が刺身のつまになるのは自然の定理で、「うる星やつら」からの常識でもあります。 ![]() あれ? まあ、別にヒロンが表紙では目立つという事が多いですが、主人公が表紙に大きく登場しないというわけではありません。数は少ないですけど、主人公が大きく登場する表紙だってあります。 ![]() 「ネギま!」は31人もヒロインがいながら、主人公がきっちりと表紙を飾り、ヒロインが1人だけピックアップされて一緒に。「エム・ゼロ」も表紙には主人公が大きく登場し、ヒロインも一緒に登場。「美鳥の日々」は右腕が恋人と変態・井上先生の初連載でした。こちらも主人公とヒロインが対等に表紙を飾っています。ヲタ向けラブコメなのに、表紙に主人公が大きく登場するというのは珍しいです。それでもヒロインの扱いは主人公と同様の大きな扱い。一見様も可愛い女の子と一緒に主人公が表紙なら主人公も目だってかっこいい上に、女の子も可愛いラブコメなんだと思って購入を決めるはずです。 少年誌ラブコメでは、1巻の表紙に可愛い女の子ヒロインは必要不可欠です。 ![]() 神のみぞ知るセカイ(AA) …。 誰か若木民喜先生を止める人はいなかったんでしょうか。眼鏡男子が表紙の萌え漫画…前代未聞です。これは一見様に優しくない表紙です。というわけで、おかしな表紙ですが中身はエロゲ…もといギャルゲー全開の「神のみぞ知るセカイ」の1巻が発売されました。オビは「2D世界の絶対神降臨!!」と何とも言えない煽り文句。 ちなみに、若木先生の前作は大変残念な結果となってしまいました。しかし、この「神のみぞ知るセカイ」は勝手が違うようです。サンデー漫画家バックステージで以下のようにおっしゃっていました。
前作の「聖結晶アルバトロス」は好きなジャンルではなかったのでしょうか、気になります。そして、「神のみぞ知るセカイ」は若木先生の最も好きなジャンルだとか。そして「新・巨人の星」で飛雄馬が左腕がぶっ壊れて投げられなくなった後に、実は右利きだったという「新・巨人の星」の話を持ち出して以下のように。
要するに今まで本気じゃなかったという事ですね。つまり「神のみぞ知るセカイ」こそが若木先生の本気です。確かに2人目のヒロイン青山美生は素晴らしい出来でした。既に内容はサンデー掲載時に触れていますので割愛しますが、オマケ4コマでは美生のその後が描かれていました。桂馬を見てドキドキしたらムチで叩きたいと思うのでした…。 キモは美生で決定なのですが、エルシィの存在も外せません。妹として桂馬の家に入り込もうとしますが、同じ血が流れていない妹など妹ではないと言い出してしまいました。 「義妹とか!!妹分みたいな!!軟弱なキャラは所詮他人他人!!」 さり気なく恐ろしい事を言い出しました。桂馬は妹に関しては原理主義者のようです。「げんしけん」の斑目の「血の繋がった妹なんて、いるわけないじゃないか」というアレな発言を聞いたら、桂馬は「それでも男ですか、軟弱者!」と平手打ちしそうです。 それを聞いたエルシィは桂馬の指をカミカミして血を吸いだしてしまいました。 ![]() 血を吸うエルシィ 桂馬の血を飲み込んで「こ…これで、同じ血が流れましたよ…」と。これは非常に良い妹です。オッケーイ! |
| 2008年07月13日(日) 先日は週刊少年サンデーの単行本と一緒に、コミックハイの単行本も発売されました。「こどものじかん」とか「柊小学校恋愛くらぶ」など。錬金場さんはサンデーとコミックハイの単行本と一緒に、「ロリコンフェニックス」の3巻も購入し、以下の感想を述べていました。
というわけで、個人的には「柊小学校恋愛くらぶ(AA) さて、ヤングアニマル14号から東雲太郎先生の「キミキス」新章がスタートしました。とにかく東雲太郎先生版の「キミキス」はエロくて大好評です。今回でヒロインは5人目。1人目の「水澤摩央編(AA) 続いて2人目咲野明日夏編(AA) ![]() テクニシャンな光一 この時、突然キスをしてそのまま押さえつけ「はーはー」いいながら祇条さんはドクンドクンしながら足元がぶるぶると振るえ「んゅん…んっ…」と衝天しかかっていました。さらに耳をはむはむと噛めば「あっ…ふあ」ちプルプル震え出しながら上目遣いに「御主人様」と言い出して、多くの方は死にました。死因は萌え死。この前終了した4人目の二見瑛理子も大変満足でした。 期待値が高まりまくる中で、5人目のヒロインです。5人目のヒロインは星乃結美。ついに「キミキス」のメインヒロインです。光一とは1年から同じクラスで、殆ど話した事は内気な性格。セミロングの髪型でいかにも正統派ですが、とにかく地味です。性格のせいかイベントのせいかとにかく地味すぎてファンの間では地味子と呼ばれています。確かに図書館の背景に同化してしまい攻略中でもいるのかいないのか分らなくなるほど地味。 しかし地味子は一応「キミキス」のメインヒロイン。アニメでも当然メインヒロインですよ。主人公が分裂(真田光一、相原一輝)したりしましたが、光一は地味子と順調に恋を育んでいきました。地味子が転校すると聞いても光一は「転校してもずっと一緒だから」とか「バイトして毎週会いに行くから」と恋愛は順調に進んでいきました。最終回では、摩央姉と地味子が握手をして「バトンタッチ」「光一の事よろしくね」と摩央姉が身を引きグッドエンド、感動の最終回…と思いきや、これからが本当の地獄だ! アニメオリジナルキャラのイケメンサックス甲斐くんが摩央姉の気持ち知ってるだろ、と光一によけいな事を言い出して、光一が何か考え出して最後の最後にやっちゃいました。キャンプファイヤーの途中で地味子に話があると言い出して…。 光一「約束したよね。転校しても…必ず会いに行くって。ずっと一緒だって。」 地味子「うん…」 光一「ごめん!約束守れない。星野さんとはもう会えない!僕は摩央姉ちゃんが好きなんだ!」 ( ゚д゚)ポカーン こうして最後の最後で地味子が捨てられてしまいました。地味子を捨てて泣いて落ち込んでいるのかと思った光一くんですが、その足でそのまま摩央姉のもとへ行って告白。 「星乃さんとはさよならした、もう会わない!僕が好きなのは摩央姉ちゃんだ!」 サラリとひどい事を言っています。そして… 光一「大好きだよ、摩央姉ちゃん」 摩央「私も…私も光一が大好き!」 なんぞこれ。地味子に「バトンタッチ」とか「光一の事よろしくね」と言っていた摩央姉も数時間後には「私も光一が大好き」と言ってハッピーエンド。 ![]() 捨てられて噴水でたたずむ地味子 最後にサックリと捨てられてしまった地味子が涙を誘います。こうしてメインヒロインなのにアニメでは目も当てられない扱いだった地味子。こんなに可哀想なのは、「みゆき」の鹿島みゆき以来です。まあ鹿島みゆきはフォローがあったありましたが、地味子は一切フォローなしなところが悲壮感全開です。 アフレコインタビューで声優の方たちの光一に対するコメントがなかなかツボです。 光一役の日野聡さん。
摩央姉役の池澤春菜さん。
地味子役の小清水亜美さん。
他にも光一に関しては「もっとしっかりーっっ!女の子を泣かせないでねっ!」とか「女の子に優しくしましょう。」とか「最後にちょっとひどくないですか…? いい人だと思っていたのに…。涙」とフルボッコ。 原作では地味で、アニメでは捨てられた可哀想なメインヒロイン…。そんな地味子がいよいよ東雲太郎版「キミキス」で脚光を浴びる時がきました。今までの扱いがあまりに不憫だったせいか、あんまり期待できません。 原作では地味に図書室で話すだけだったのですが、こちらは図書室で光一と会ったらそのまま脚立から落ちて抱き付いてしまいました。なかなかラブでコメるイベントです。「私も本が大好きなの」と言いながらバックがお花なのがな乙女チックです。 地味で地味で地味だった地味子は、光一から「これからはちょくちょく話かけてもいいかな?」と聞いて友達になるわけですが、今回の東雲版「キミキス」では光一と地味子の台詞が逆になっています。 ![]() 原作 / 東雲版 地味子のほうから「これからは話かけてもいいかな」と尋ねて、原作と同じ台詞回しなのですが、光一と地味子の台詞が逆になっており、話すたびにドキドキして顔を赤くする地味子の可愛さが通常の3倍となっています。 よくよく読み返すと、クラスでは地味子が光一をチラ見してドキドキしていたりと視点が主人公の光一ではなく、地味子視点となっています。1話ラストも「高校2年の夏休みが終わった日に、私は…相原君とお友達になれました」と地味子視点であり、高感度は最初からMAXのようです。 特に気になったのは、光一の言葉に反応する地味子が異様に可愛くバックも花で何だか光っています。光一と友達になった地味子は満面の笑顔でお礼を言うのでした。 ![]() 地味子 これは本当に地味子でしょうか…。1話はエロくはないのですが、地味子の可愛さがとんでもないです。何よりも地味子が全然地味じゃありません。何だかキラキラと光輝いています。眩しいです。地味子なのに地味じゃなく目立っていますよ。原作は地味で、アニメは不憫だった地味子ですが、ついに地味子の時代がやってきました。オッケーイ! |