◆ベジータ(1)◆

同じMハゲのラディッツが死亡した時、遥か彼方の宇宙でサイヤ人の王子ベジータは謎の異星人の腕を食ってました。美味しそうにクチャクチャと…





本当に美味しそうに食べ続けているベジータ。そんなに謎の異星人の腕は美味しいものなのかと思って異星人を見ると。


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 ←異星人


凄まじいグロテクスな異星人であった。トカゲなどを平気で食べる悟空でもピッコロ大魔王の手下のシンバルは食べれなかったが、ベジータのゲテモノ食いは遥かに上回っていた。流石はサイヤ人の王子だけある。


ゲテモノ食いのベジータがドラゴンボールで永遠の命を手に入れる為に地球に来襲してきました。王子だけあってベジータは常に腕を組んで偉そうな態度であった。


ついに悟空との一騎打ち。流石はサイヤ人の王子というだけあって、悟空を圧倒する実力であった。

無意味に雲を吹き飛ばし




「終わりだ…カカロット…!!!」

と『!』マーク4つもつけてデカイ口を叩きますが、悟空にエネルゲー波をよけられてしまい終わりませんでした。そしてベジータは、


「いまのは、わざわざ避けやすくしてやったんだぞ…

かなり苦しい言い訳をする始末。


さらに悟空の界王拳3倍でボコボコにされます。

続けざまに

「オレが宇宙一なんだ…!!!」

とフリーザの手下の分際で意味不明な発言をしていました。本当にバカです。


ボコボコにされベジータが取った手段は、ギャリック砲で地球ごと粉々にするという寸法。

ちなみにサイヤ人は宇宙では生きられません。地球を粉々にすればベジータも一緒に死んでしまいます。

悟空に「地球もろとも宇宙のチリになれーっ!!!」と大声でほざいていたが、ベジータも一緒に宇宙のチリになりそうでした。バカそのもです。


結局、悟空の界王拳4倍カメハメ波で吹っ飛ばされますが、青筋立てて悔しがってました。悟空のおかげで宇宙のチリにならずにすんだと考えるとマヌケそのものです。


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いつも偉そうに「サイヤ人の誇り」と言ってたベジータは誇りを捨てて大猿になります。情けない男だ…

そしてヤジロベーのような雑魚にシッポを切られる始末。さらに元気玉をくらい死にかけます。





ムンクの叫びですか?

さらに悟飯が大猿になりそうになると、シッポをさっさと切ればいいのに、必死で蹴っ飛ばしてました。本当にバカです。

結局ボコボコにされて地球から逃げ出しました。



半死のベジータは惑星フリーザで治療を受け、部下に

「残念ながらシッポは再生できませんでした…」

と言われ

「かまわん。そのうちはえてくる…」

と強気な発言だったが、シッポは2度と生えてくることはなかった。


結局今回の闘いでベジータは、宇宙一のゲテモノ食い。ただのハッタリ野郎。宇宙一のバカ。ムンクの叫びを披露する。シッポを永久に失う。

という無様な姿をさらすだけであった。






地球でボコボコにされたベジータは、速効で地球に復讐に向かおうとします。しかし、キュイにフリーザがナメック星でドラゴンボールを集めてると聞くと、




「あれはオレのもんだ―――っ!!!」

とまるでジャイアンばりのエゴイストでした。


ナメック星でベジータは因縁のライバルキュイを瞬殺します。さすが地球で死にかけてパワーアップしただけあります。

キュイを倒したら、ヌケヌケと「フリーザさえ消えればオレがナンバー1だ!!」と再び意味不明な発言をしていました。


続けざまにドドリアを倒し、ナメック星人の村を滅ぼしドラゴンボールを1つ手に入れたベジータはザーボンと闘うことになります。


最初はベジータが圧倒的に押していたが、変身したザーボンに手も足も出ずに惨敗。自分の力を過信した結果である。


ザーボンに惨敗したベジータは、必死で「死んでたまるか…」と言ってましたが、今にも死にそうでした。結局フリーザの命令でザーボンが助けてくれました。


復活したベジータは、フリーザのドラゴンボールを盗んで逃走。マヌケなクリリンを発見しドラゴンボールを奪いに行こうとしたら、ザーボンに見つかってします。クリリン同様マヌケであった。


ザーボンと再び闘うことになったベジータは、いきなり砂で目潰しをする卑怯っぷり。ザーボンを汚い手で倒し、クリリンのドラゴンボールを手に入れます。

悟飯に隠していたドラゴンボールが盗まれているとは知らずにはしゃぎまくるベジータはピエロそのものでした。


悟飯とクリリンが最長老のもとへ向かう事に気付いたベジータは猛スピードで追跡します。

追いついたベジータはネイルに

「帰れ、中には入れさせんぞ」

と言われ

「死にたいらしいな」

と強気だったが、ネイルの戦闘力は42000なので逆に殺されるところでした。

ギニュー特戦隊が到着し、意味不明な論理で「オレを不死身しろ」とほざくベジータはまさにピエロのソレでした。


結局不死身になることができずにギニュー特戦隊と闘うハメになります。ギニュー特戦隊の恐ろしさをプルプル震えながら熱弁するベジータ。


ベジータの相手はパイナップル頭のリクーム。最初っから全力で戦うベジータ。しかしダメージを与える事がでず、リクームのケツを剥き出しにするだけでした。


圧倒的な実力差でボコボコにされたベジータ。本当に情けない。しかもゴミクズ呼ばわりしていた悟飯とクリリンに助けられる始末。

悟飯がリクーム相手に首の骨をへし折られると、




な…なさけねぇくそガキだ…」




お前もな!

リクームに赤子扱いされておいてデカイ口をたたくベジータは本当にたいしたタマだ。

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結局何もできずに悟空の活躍で事なきを得た。この闘いでベジータはリクームのお尻をさらすことしかできなかった。

悟空がギニューにチェンジされてしまい、クリリンや悟飯に襲い掛かります。悟空の体を手に入れたギニューを見てベジータは

「カラダが入れ替わったにせよ、催眠術にかかったにせよカカロットの強さにかわりないはず…」

とビビリながら隠れていた。ヘタレここにあれである。

そしてギニューが悟空の力をコントロールできないと分かると、偉そうに出てきました。勝てそうな相手にしか闘わないベジータは本当に情けない。


ギニュー特戦隊との死闘の果てに、ドラゴンボールを全て集めます。クリリンと悟飯はベジータが眠っている隙に願いを叶えてしましいベジータの不老不死の夢ははかなく散りました。


そしてついにフリーザの襲撃です。
願いを叶えられなかったフリーザは怒り狂って襲い掛かります。

ベジータはここでも電波っぷりを披露してくれました。

「勝てる!」

とかつてないデカイ口を叩きます。
そしてフリーザの攻撃を手で受け止め、そのまま互角の気のぶつかり合いをします。

これはひょっとしたら勝てるかも…
と僕らに期待させてくれたベジータ。



って疲れまくってるじゃん。
何が「勝てる!」のかまったく理解できません。

ちなみにフリーザは…



全然平気でした。

ベジータはフリーザのスカウターを壊しただけで、粋がっていた模様です。

初期のフリーザに疲れて負けそうなのにこのMハゲは再びデカイことを口にします。

「変身しろフリーザ!」

初期のフリーザに勝てそうもないのにコイツは何を考えてるんでしょうか。


そしてフリーザが戦闘用ジャケットふぶっとばしたのを変身だと勘違いするベジータ。マヌケそのものです。


フリーザが変身すると

「ま…まさか…こ…こんなことが…」

といつものビビリのベジータに戻ってました。

さらにフリーザが余所見をしているところにエネルギー波をぶちこみ

「しめた!いいきになって油断しやがったな!まともにくらいやがった!!!」

と喜んでいましたが、フリーザはノーダメージでした。本当に笑わせてくれる男だ。


結局何も出来ずに震え上がるベジータを尻目にフリーザが最終形態になります。

ベジータはクリリンに半死のダメージを与えてもらいデンデの回復でさらに戦闘力を伸ばしてました。無意味に…

何を勘違いしたのか、自分がスーパーサイヤ人になったとほざくベジータは自信満々にフリーザに闘いを挑みます。

「カカロットの出番はないぜっ!!!」

と自信満々に攻撃しますが、ちょっとスピードを上げたフリーザについていけずに惨敗。

さらに震えながら泣きべそをかく始末。情けなくて泣けてくる。闘いで泣くなんて小学生の喧嘩でしょうか。

結局泣きべそをかきながらフリーザに殺されてしまいました。最後まで情けない男だ。


悟空がスーパーサイヤ人になり、フリーザとの闘いは幕を閉じた。結局ベジータは泣きべそを晒す結果だけであった。


→ベジータ2

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