| 最近ドラゴンボールZ2というプレイステーション2で発売中のゲームが密かにマニア達の間で大受けのようです。 ドラゴンボールといえば、戦闘力のインフレが激しくて格闘ゲームで使えるキャラクターが限られてしまうというと思うでしょうが、ドラゴンボールZ2は、一切関係なくヘタレの地球人達も使えます。 人気のキャラクターは、天津飯とヤムチャのヒュージョンのヤム飯でしょうか。
さらに、限定版では、フリーザの兄であるクウラ、隠し技ではフリーザの息子のクリーザといった、原作にはない結構どうでもいいキャラも使えて、ファンの間では喜ばれてます。 また、原作しか知らない人には「誰だこいつ?」と思われること確実です。 長い前フリでしたけど、今回取り上げたいのはフリーザ一族です。特に一族の長であるコルド大王。 では、フリーザ一族を紹介してみましょう。
注目すべきは、コルド大王です。語尾に『大王』と偉そうにつけるも、一族で最も活躍できなかった男です。 勿論ドラゴンボールZ2にも一族で唯一登場しません。実は一族最弱ではないかとさえ噂されてます。 考えてみたら、マントとか偉そうにつけてたくせに、フリーザのトランクスへの不意うちで倒したと思い込んで、一人ぬか喜びするなど、全部で42コマしか出なかったくせに、ヘタレの印象を読者に与えるには十分でした。 そういえば、彼は息子や孫が「オレが宇宙一だ!」と言ってるのに対して、「宇宙一の力を持つ者は、かならず我が一族でなければならん。」と自らが宇宙一でなく、一族が宇宙一と言ってました。 どうやら、自分が雑魚だという事を把握してたのかもしれません。 さらに、フリーザは悟空との戦いで「ボクにホコリをつけたのは、親以外ではキミがはじめてだよ。」と言ってました。 このへんからコルド大王の戦闘力を考察すると、ナメック星で界王拳10倍を使う前の悟空と同程度の戦闘力ではないでしょうか? 前フリのほうが長くなりましたけれど、以上でコルド大王の戦闘力の考察を終えます。 |