<10月11日 CLUB QUE > この日からパーカッションにディープアンドバイツやカスタネッツなどで活躍していた今野ヨシユキ君(こんちゃん)を迎えてマモル&ザ・デイヴィスは3人になりました。対バンがピーズだったので、お客さんがやたらたくさんいて、ステージから見ていると、とても窮屈でたいへんそうでした。でも僕は、3人になって初ステージだったけど、楽しくできました。これからライブの回数を重ねればこんちゃんとのコンビネーションももっと良くなることでしょう。イエ〜〜!



ハーパズミルのマスターの坂田さんと記念撮影  
坂田さんの息子のなおや君とリョウ君(ギターパンダ)
  甲府のシンガー
岩崎ケンちゃん

<10月12日甲府ハーパーズミル> ノリオ君のギターパンダとのミニツアー初日は、ここ4年程毎年お世話になってるハーパーズミルでライブです。ここは普段はカレー屋さんでたまにこうしてライブをするのです。ママさんのカレーはとてもおいしくてライブ前に必ずカレーをご馳走してくれます。ボクは野菜カレーがお気に入りです。ライブが終わってからも美味しい手料理をご馳走してくれて本当に至れり尽くせりで申し訳ないです。
息子のなおや君も中学1年生になってずいぶん体も大きくなって声変わりもしてチン毛も生えたようだけど、ボクの精神年令が低いのか、とても気の合う奴で夜遅くまで盛り上がってしまいます。
マスターの坂田さんは自分でもバンドをやっていて、最近はアコースティックギターを自分で作っていて、ギターを作る話しをきいていたら、すごく奥が深いので(ギター作りは)興味深い話でした。
それにハーパーズミルはとても音がいいのです。歌を歌ってるとあまりにも気持ちよくなってしまうので、お客さんのことを忘れてしまいそうになるのです。その位,音がイイのです。ここは本当に何から何までサイコーです。イエ〜〜〜!



パンダになった山川ノリオ

<10月13日 長野ネオンホール> 長野に来たのはグレリチ以来です。きっと10年以上はたっているでしょ
う。このネオンホールというライブハウスは昔『ダブ』という名前のライブハウスだった頃来たことがあります。たぶん16年以上前の事です。その頃のグレリチはもりくんがボーカルでボクはベースを弾いていました。そしてノリオがギターを弾いていたんです。その時のツアーのタイトルが『グレイトリッチーズ自滅ツアー』でして、本当に自滅したことが思い出されます。本当に無茶な奴らでした。でもその時と全くお店の作りは変わってなくて嬉しかったです。だってこのお店とてもかっこいい作りをしているんだから。それに全く防音なんてしてないので音が外に漏れまくっていて、昨日のハーパーもそうでしたが、きっと防音をしてない方が音がいいんだと思いました。そしてボクは3日連続のライブも終わったので、地元の若いバンドのあんちゃん達とさっさとお酒を飲み、打ち上げの時にはすでにかなり酔っぱらっていました。ここでもカレーをご馳走になりました。カレーは毎日食べても飽きないのですごいです。もうこの後のことはあまり記憶がありません。すいません。
そういえばこのミニツアーはこんちゃんは欠席したのを書くのを忘れてました。イエ〜〜!



DJ カワト君 箱を叩く人

<10月19日下北沢BASEMENT BAR> こんちゃんの叩いてる箱はカホンと言う不思議なパーカッションだ。ドラムのスネアやバスドラみたいな音もする。こんちゃんはこの不思議な楽器を自在に操るマジシャンなのだ。ベースメントバーには初めて出演しました。お店の人もいい人でなかなか気に入りました。ボク達を呼んでくれたカワト君はノリのいいイカした奴だ。「マモルさんの音楽がわからない奴はぶん殴ってやりましょう」なんてすごい冗談を言うのだ。
この日のライブは、かなりゆるゆるであまりにも雰囲気でやり過ぎた気がする。楽しかったからいいんだけど。 ボクはバイクで行ったので打ち上げはお酒が飲めなかった。酒を飲まないで朝まで酔っ払いと付き合うのはおもしろかった。とても良いイベントに誘ってもらいました。
そうゆう訳で4つのライブの感想を書いてみました。最後まで読んでくれてありがとう。感謝してるゼ。あっそうだ!写真をクリックすると大きくなるのが幾つかあるからそれもよろしくね。イエ〜〜〜!  (マモルR&R研究所)


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