杏仁豆腐の作り方

中華料理のデザートでもっとも有名なのが、杏仁豆腐でしょう。
家庭で本格的な杏仁豆腐を作るなんて難しいと思われるかも知れませんが、材料はシンプルですし、作り方も簡単です。
さあ、みんなでおいしい杏仁豆腐を作りましょう。

1.材料・器具

用意する材料
   
杏仁霜
(きょうにんそう・
あんにんそう )
50g
寒天(棒状)
1本
杏仁を溶かす ・・・ 200cc
寒天を溶かす ・・・ 300cc
シロップをつくる ・・・ 250cc
牛乳
400cc
生クリーム
200cc
エバミルク
170cc
砂糖
60g
氷砂糖
80g
フルーツ缶
ミカン缶・黄桃缶など
     
用意する器具
   
クッキングメーター
材料の計測
 
中なべ
材料の加熱用
(1.5L程度の容量が必要)
 
小なべ
シロップの加熱用
 
ボウル
   
クッキングペーパー
   
水切りザル
   
角バット
   

 

2.調理手順

材料の準備・混合
   
(1)
寒天(棒状)1本を1時間程度水で戻します。
(2)
杏仁霜50gと水200ccをボウルにいれ、かき混ぜます。
(3)
ボウルに
牛乳 400cc
生クリーム 200cc
エバミルク 170cc
を入れて、軽く混ぜます。
     
材料の加熱
   
(4)
中なべに水300ccを入れ、(1)で水に戻した寒天を細かくちぎって入れます。
(5)

なべを弱火で常にかき混ぜながら寒天を溶かします。
(寒天を焦がさないよう要注意)

(6)
なべの中の寒天が溶けたら、砂糖60gを鍋に入れ、溶かします。
(7)
(3)で作った杏仁を溶かした材料をなべにゆっくり入れていきます。
(なべの寒天が固まらないよう、加熱しながら徐々に加えます)
     
ろ過・冷却
   
(8)
杏仁の材料をなべに入れ終わったら、水切りザルにクッキングペーパーを敷き、
固まった寒天をろ過します。 (写真ではクッキングペーパーを使っていませんが)
(9)
ろ過した材料を角バットに流し入れ、あら熱をとったあと、冷蔵庫で2時間程度冷やします。
     
シロップの作成
   
(10)
小なべに、氷砂糖80gと水250ccを入れ沸騰させます。
(11)
氷砂糖が溶けたら、あら熱をとり冷蔵庫で冷やします。
     
盛り付け・完成
   
(12)
(9)の材料が冷えて固まったら、器に適量の杏仁豆腐とフルーツ缶を乗せ、
シロップをかければ完成です。


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