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<検索キーワードを入れてください。使い方は下記にあります。
はじめに
 この夢事典は夢に興味を持つ管理人が、2003年頃からコツコツと書き溜めてきたものです。
 これからも収録を続けるため永遠の未完成になると思いますが、興味がありましたら使ってみてください。
 ちなみに収録数は、ついに3600項目に届きました。収録した夢の数だと 。単純計算で一般的な本16冊分の文量。事典総量3.5Mbyte。我ながら何をやってるのか。
 
 夢の逆引き事典も準備中。興味のある方は、そちらもご参照ください。
使い方
・検索はJavaScriptで行います。JavaScriptを無効にしたブラウザでは動作しませんのでご注意ください。
・JavaScriptの都合上、機種依存文字やユニコード文字による検索はできません。「ー」等の長音記号が悪さをする場合もあります。
・調べたい項目は左上にある入力欄に書き込んで、enterキーではなく検索ボタンをクリックしてください。
候補抽出(左ボタン)
・キーワードに関連した候補を抽出します。1文字でも検索しますが、候補が多くなりすぎますのでご注意ください。
・キーワードの間を区切れば複合検索が可能ですが、すべてAND扱いします。
・検出された候補の中から、調べたい項目を選んでクリックしてください。
・キーワード未入力の場合、現在利用可能な全項目が「もくじ」として表示されます。(1文字の英数字は省略されます)
・候補抽出はcookieの使えないブラウザ、JavaScriptが2バイト文字未対応のブラウザでは正しく動作しませんのでご注意ください。
項目検索(右ボタン)
・キーワードを直接検索します。
・複合検索やパターン解析には対応してませんので、キーワードは1つのみでお願いします。
・見つからなかった場合は、単語や表現を変えて検索してください。
項目の見方
・項目の後ろにある(括弧)の中は、その項目を含む上位項目です。クリックで飛ぶことができます。
 なお、竹や笹を木として、クジラやイルカを魚として扱うなど、項目の分類が科学的なものとは若干違うところがありますので、あらかじめご了承ください。
補足事項
 この夢事典は書きかけです。そのため、
  ・項目だけ用意されていても中身が書かれてない。(書き忘れてる、ないし調査中)
  ・記事が素っ気ない。具体的な夢の例が少ない。(おそらく古いものが放置状態、特に紫色の項目分けがないもの)
  ・リンクが間違っている。(たくさんあるから、いちいちチェックできないよ!)
  ・項目はあるらしいのに検索されない。(索引に読みを間違えて登録しちゃったかも。ひらがなで入れたら出てくるかも)
 などの不具合があります。そういう項目に遭遇した時は、笑って誤魔化すなりこちらへ報告してくださると助かります。特にリンクと検索。
 それと管理人は夢の専門家ではありませんので、収録した解釈が正しいかどうかには責任を持てませんので、あらかじめご了承ください。

 

参考文献(出版年代順)
『夢判断』外林大作著【光文社カッパブックス】(1968)
『夢の王国』M.ボランチュ&I.ザントナー著 種村季弘・池田香代子・岡部仁・土合文夫訳【河出書房新社】 (1987)
『夢の事典』立木冬麗著【飛鳥新社】(1997)
『夢解き事典』不二龍彦著【学研】(1999)
『保存版夢分析事典』齋藤勇著【成美堂出版】(2002)
『「あなたの夢でわかる」あなたの運命』マドモアゼル・愛著【三笠書房王様文庫】(2002)
『プロカウンセラーの夢分析』東山紘久著【創元社】(2002)
『夢占い〜幸運のキーワード1100』御瀧政子著【池田書店】(2010)
『夢事典』レディ・ラピス著【新星出版社】(2010)
『人はなぜ夢を見るのか 夢科学四千年の問いと答え』渡辺恒夫著【化学同人社】(2010)
『夢占い大全』マドモアゼル・愛著【西東社】(2011)
『決定版!夢占い』梶原まさゆめ著【主婦の友社】(2013)

 

どうでもいい余談
 
 夢事典を作ろうとした経緯
 この夢事典は管理人が夢に関連した小説を書くことになったので、下調べと資料整備の目的で作り始めたものです。(いつの話だ!)
 しかし、その作品はトラブルで打ち切りになったため、この事典は長いこと作りかけのまま放置に近い状態でした。
 もっとも、その後も自分の夢で見た項目を中心に、思い出したように書き加えてきました。それが積もり積もって項目が充実し、いつの間にか公開しても十分に耐えられるレベルに達していました。
 世の中、継続は力ですね。
 
 項目の編集について
 ここで収録した項目は、上に掲げた参考文献を手本に収集し、2010年8月の公開以降はネット上にあるものも参考にしてます。
 なお、夢解釈について管理人が疑問に思ったものは独断で収録してないものがあります。特に、
   ・フロイト的な何でもエロスにするもの
   ・研究者特有の何を言いたいのかわからない解釈
   ・典型的な夢占い的解釈(「赤い〜は吉」のようなもの)
 など。その判断が学術的に正しいかどうかには責任を持てませんが……。
 
 最後に
 編集が長い期間にわたるため、表現などが統一されてません。読みづらい点があるかと思いますが、なにとぞご容赦ください。

 

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