役に立たないプロフィール
最終更新日 2017年7月19日
 
ペンネーム 清水文化(しみず ふみか)
職業 小説家(科学系お気楽ファンタジー作家)
種族
人間(精霊ではないもよう)
縄文系? 骨格の特徴がアイヌ人に近いらしい。
誕生日
冬至(午前10時26分)
太陽の中心が冬至点を通過する直前です。理科年表によると冬至点通過は同日午前10時46分。

星座

射手座53%+山羊座47%(面積比)
生まれた時間、太陽は冬至点の上を通過中だった。
血液型
O型 Rh+
赤血球に細胞核はありません。(たぶん)
原産地
N県 高冷地
5歳まで標高1000m超の地方を点々とする。
14歳まで標高700m超の地方を点々とする。
18歳まで標高300mより低い場所で暮らしたことがない。
最終学歴
某大学 理学部 物理学科
一度大学名を公開しましたが、OBからの勧誘電話がうっとうしかったので、今は公表は控えさせていただきます。
現在関東在住なのに、どうして縁もゆかりもない大阪や福岡からマンション勧誘が来るんだろ?
略歴
 N県I市生まれ。父(林野庁職員)の仕事の関係で、同県内のK地方とS地方の山奥を点々と移動しながら育つ。官舎は集落から離れていたため、電波状態の悪い日はNHKすら映らないことが珍しくなかった。
 中学3年生でようやく街中(都市部)へ移り、本屋に大量の本が並んでいる光景に感動して本の虫となる。もっとも、その前から家族でただ一人の本の虫だったのだが……。
 同時にアニメ&マンガの文化に遅ればせながら触れる。それまでマンガ雑誌すら滅多に見かけない山奥で育ってきたために衝撃があまりに強く、自分でもマンガを描くようになる。その際に小学生の頃に習っていた水彩画が下地となった。
 なお、この頃はまだ学校の図書館にある以外の小説を、ほとんど読んでいない。山奥の学校にある図書館にあったのは20年以上も昔の本ばかり。そのため教科書や図書館にある小説以外に、現在進行形で生みだされている小説があるとは知らなかった。それに加えて中学の先生たちが、声を揃えて「SF小説は程度が低いから絶対に読むな」と言っていた影響が大きいと思う。
 当時、すでに今のライトノベル叩きのような現象が起こり、自治体レベルでSF小説を有害図書に指定した都道府県もある。ただし教師たちの言うSF小説とは純粋な科学小説の意味ではない。ライトノベルの前身となるジュニア小説のこと。まだ適当な呼び方がないので「少し不思議な」とか「ストレンジ・ファンタジー(異世界)」とか、むりやりSFにする変な表現が横行していた。これが最近のSF関係者がライトノベルを自分たちの派生品と勘違いしてる原因ではないだろうか。
 
 高校は同県の県庁所在地。部活は物理部に所属。
 
 学生時代にはマンガを描き、大学2年の夏休みに原作付きデビューの話をもらうが、それを蹴ってしまった。
 この直後から学業が忙しくなり、ほとんど絵が描けなくなる。まさに千載一遇のチャンスをふいにした瞬間である。
 この頃に小説の読書量が急増する。学業が忙しくても、講義の間の休み時間、実験や電算機の結果待ちまでの時間、駅の電車待ち、乗車中など、拘束時間の多くが 細切れの待ち時間だったのが最大の理由。
 
 大学の卒業研究は波動のカオス理論。この頃に得た知識が気象精霊記に活かされる。だが、教授たちのほとんど(特に実験系)がカオス現象の存在を知らなかったため、卒研の発表会では散々な目に遭わされた。ちなみに日本でカオス理論の物理学会が初めて開かれたのは、卒業後の1994年である。
 
 技術者時代は物流支援システムの開発、ならびとあるメーカーで産業用OS(主に画像処理機器)ならび運輸支援システム(自動改札や券売機の機械制御を担当)を開発する。正直言って、同社から数多く製品が送り出された関西圏へは足を運びたくない。(テスト中、自動改札機の切符出口から、切符が何度も空中へ射出されましたからねぇ。定期券は回転しながら遠くまで飛んでいったし……:汗)
 
1993年の秋ごろに初めて小説を書く。この時に、なぜ、原作付きデビューの話を断ったのか理解する。要するに、絵が描きたいんじゃなくて、絵は他人任せでも良いから自分で物語を創りたかったのね。(この考えも正確には間違いだったけど)
 
1995年春、いくつか試作した中から、気象精霊記「正しい台風の起こし方」をリメイク開始。とはいえ、作品のジャンルがSFなのかファンタジーなのかわからず、応募先は未定のまま。同年7月、若者向けならジャンルを問わないという富士見ファンタジア長編小説大賞へ応募する。
 
1996年8月、いきなり受賞してしまった…。 誌上発表は同年11月号
 
1997年7月、年明けから半年間のリメイクを経て作家デビュー。
 
1999年7月、第2代龍皇ゲット! 誌上発表は同年10月号
 
 
2006年1月、伝説となった出版トラブルを喰らい、被害者なのに角川グループから追放される。
 
2009年、なぜかトラブル飛び火。ワケもわからないまま急に打ち切り。
     どうやら同業者によるライバル潰しを喰らったもよう。以降、失地回復できないまま。
 
2012年、カドカワが電子書籍の扱いを断ったため、同サービスを利用している出版社からの出版停止が発生。
 
2013年、同様の現象が立て続きとなり、原稿を受け取ったまま出版されないケースが3件続く。
     事実上、出版界から完全に干された状態となる。
 
2014年、Kindleから打ち切りになった気象精霊記のリメイク版を出版開始。以降、電子書籍のみで活動中。
 
2016年、カドカワが著作権の無断使用をやらかしてくれる。そういう会社だ……。
作品発表時期の詳細はこちらです。
作家仕様
平均執筆量:10枚/日、40〜60枚/週、200枚/月 〜400字詰め原稿用紙換算
最大執筆量:77枚/日(ただし文章が荒れるため、30枚以上書けてしまった日は、すべて破棄している)
最大文章量:約120枚/日(シナリオ企画時、箇条書き・アイデアの羅列のため)
年間出版数:平均3.5冊/年(2006年は編集トラブルならび出版凍結のため2冊のみ〜以降、不運が重なり急減中)
作業BGM:クラシック限定(交響曲・管弦楽曲中心)〜ただしpodcastでニュースを一通り聴いたあと
純執筆時間:平均6時間/日
読書時間 :平均2時間/日(主に昼食後、就寝前:マンガ、小説、新聞を除く)
睡眠時間 :平均7時間/日(就寝0時、起床7時:前後1時間の誤差あり)
執筆環境
執筆専用機:MacBook Pro 15"/2.5GHz(corei7 early2017)
補助専用機:MacBook Pro 15"/2.53GHz(core i5 mid2010)
プリンター:EPSON LP-S120
執筆ソフト:egword Universal2
作品
継続中の作品
気象精霊記(Kindle)
 
電子書籍で購入可能な作品
紅ヴァンパ(NMG文庫)
どらごん・はんたぁ(集英社スーパーダッシュ文庫)
過去作品
6度目の世界(HJ文庫)
出撃!! ノブシ・ストライカーズ(集英社スーパーダッシュ文庫)
前門の巫女さん(勝ち気)、後門の守護霊さま(役立たず)(HJ文庫)
すーぱー☆なちゅらる(HJ文庫/完結)
くじびき勇者さま(HJ文庫・シリーズ完結)
くじびきシスタ〜ず(キャラの!・原案のみ参加・コミック:牛木義隆氏)
 
気象精霊記(未完/絶版)
気象精霊ぷらくてぃか(連載分完結/絶版)
どり〜む・まいすたぁ(未完/絶版)
ラジカルあんてぃ〜く(完結/絶版)
ヘッポコあんてぃ〜く(完結/絶版)
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