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<初飛行> Permax 480は新品のため、”ならし”を兼ねてRobbeの6x3.5折りペラに7−500ARで飛行。(この手のモーターは地上でのならしは ほとんどせずに、軽い負荷で直接飛行する場合が多い。モーターには酷かも) 機体は、数歩助走して手投げをすると、スンナリと上昇(主翼のひねりを直したつもりだが、左に癖がありトリムで修正)。V尾翼の エレベーターは当初は穏やかな効きですが、スティックをグッと引くと小回り宙返りしてします。(このときは、モーターONでした) このペラで、数回飛行させ更に8セルに上げての飛行を繰り返すものの、上昇角度に不満が出て(通常の飛行では十分な上昇) 早速、モーター換装。
<MEGA MIG 480BBに換装> ”タイガーモス10”で散々使用したモーター。当初から8セル、Graupner
CAM 8x4.5折りペラを搭載、引きは6x3.5など問題に ならない。全く助走せず、そのまま手投げ。機体は急角度で一気に上昇。さすがに高度50m位で水平にして、グライドを楽しむ。 機体に慣れてきたところで、上空から高速ダイブ
・ ・ ??、異常な音がする、エルロンがフラッターを起こしている。・
・ (^_^;) エルロンの操作不能。しかし、そのままにしておくとやはりグライダー、下降から上昇に転ずるのでフラッターが収まり、エルロンが 効いてきた。ホッ
・ ・ ・ ・ ・(~o~) 無理なダイブをさせずに、45°位の下降で、””
宙返り ”” 出きる出きる。ダイブから上昇に転ずるときにモーターONして、ロール ものすごいバレルロール。 ヤッタネ!!
<又々、モーター換装> Permax 480でどの大きさまでの折りペラが使用可能か実験したくなった。そこで再度モーターを換装。まず安全のため地上での 各種折りペラによるデータを取ってみた。(上記のデータはそのときのもの) その結果から、なんとGraupnerのCAM
8x4.5を取り 付け、早速飛行。8セルではMEGA MIG 480と上昇は変わらない。但し、電流が高い分飛行時間が短くなってしまう。7セルでも 十分な上昇、ゆったりとしたグライドを楽しむのであれば、6セルでも飛行は可能。現在では6セルと7セルを交互に使って、楽しんで います。
<注 意> アクロ仕様のグライダーは、低速では失速しやすく、グライドテストは無理に行わない方が良いです。当方もグライドテストを行って 見ましたが、機速が無くなるとすぐに失速するためグライドテストになりませんでした。 又、近くの公園で飛行する際には、着陸時に伸びるので低空で旋回して着陸態勢に入れる必要がありますが、着陸スピードも速い ことから敏感な舵が必要で、この点ではSimpropのSES
170BBの高速サーボのおかげで、姿勢の建て直しなどスティックについた 機体の動きをしてくれます。
パークフライとは違う、しかし狭い場所でも十分飛行が楽しめる”SOFTIK
AKRO”。チョット時間があるときに飛行出来る 楽しみの多い飛行機になりました。
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