過去の記録

千人参り24年秋季巡拝下記日程を無事満行しました。
   4日とも好天に恵まれ、巡拝者・札所皆さんの感謝と奉仕の中、人本来の清浄な心に立ち返って、様々な場面で
  菩薩行の身近な体験がありました。 最終日、イランタン(不入谷)打ち戻しはじめ二つの峠越しは大勢の登拝で、薦
  野到着が大幅に遅れ、昼食接待の皆さんに気をもませました。

10月10日 新原浄土院集合〜古賀昼食〜湊公民館前法喜庵打ち納め
    11日 三苫観音堂集合〜下唐ノ原昼食〜下原宗勝寺打ち納め
    12日 平山1薬師堂集合〜上府昼食〜川原田打ち納め
    13日 谷山観音堂集合〜薦野昼食〜莚内須賀神社境内札所打ち納め無事満行

千人参り平成24年春季下記日程を満行。
 4月10日 出立 上和白(和白東1,2丁目公民館) 昼食 奈多(西福寺) 打ち納め 夜臼(本部永福院)
   11日 出立 鹿部(1番札所) 昼食 庄  打ち納め  こもの石原(27番大師堂) 
   12日 出立 清滝(清滝寺) 昼食 今在家 打ち納め石瓦(地蔵堂) 
   13日 出立 小竹(公民館) 昼食 下原(滝) 打ち納め(下唐の原75番薬師堂)
 2日目 鹿部1番札所観音堂では烈しい雨風の中 出立勤行、少人数ながら古賀市内を薦野まで全員が踏破。
 3日目 天気回復後の足元の悪い山中、難義しながら不入谷の打ち戻し30数名が登拝、2つの山を越し薬王寺快生館に到着。
      予定した1時の昼食が更に遅れた。
 4日目 最終日平地ながら青柳から立花を経て、福岡市香椎、下原、下唐の原へと比較的長い行程を巡拝。
      早朝より遠く田川から参拝の工藤良さんが全行程歩かれた。昼食後 彼が青少年健全育成のNPО法人
      を立上げ、奉仕活動に携わっておられるお人となり等を団長が紹介。午後の道中、和気藹々の交流があった。
       
千人参り23年秋季巡拝日程 好天に恵まれ無事成満しましたた。 
 10月10日 莚内 医王寺集合 薬王寺 昼食 川原田 打ち納め
    11日 今在家 集合     小竹 昼食 下原 宗勝寺 打ち納め
    12日 香椎 集合   上和白 昼食 下府 興雲寺打ち納め
    13日 夜臼 永福院 集合  宗像花見 昼食 新原 浄土院 解散

   
           参拝寺院、各札所お世話人ご助法 有難くお礼申し上げます。

平成22年(2010年)
千人参り百三十年慶讃法要、秋季巡拝行 盛会裏に満行

 平成22年(2010年)10月9日 千人参り開創百三十年慶讃法要、採燈護摩供が本部永福院で執り行われ、本山聖護院門跡より中村覚祐執事長、地元糟屋仏教会〔和敬会〕会長谿雲寺(西山浄土宗)土江賢祥住職はじめ関係寺院諸大徳を来賓にお迎えしました。慶讃文奉読に始まり、修験独特の力強い法華懺法(ほっけせんぼう)経段のあと、来賓祝辞を賜り、永年勤続お世話人へ感謝状と記念品を手渡しました。

  
           (本堂内法要)                                         (藤野賢隆採
師)
 永福院が宝満山修験末孫寺院であることから、採燈護摩供は、宝満山修験会(
会長太宰府天満宮、西高辻信良宮司)の出仕ご奉仕により、採燈師は天台寺門本行院賢隆師で厳修。宝満山山伏独自の装束 黒1色と市松模様の赤、藍、緑3色 4種の個性鮮やかな鈴懸での行列は、300人を超える参拝者の注目を集めました。

              (団長永福院信光による添え護摩木祈願)                                (先達による添え護摩木祈願)
 山伏問答・法剣・法弓・斧などの前作法に続き、桧葉で覆った井桁に組まれた護摩壇に点火、本尊・諸尊を供養法楽し、添え護摩木を火中に投じ、参拝者と一緒に除災招福を祈りました。
 また、境内の野点茶席では、あずまや風に設えた畳でのお手前と共に、点てだしで大勢の方々が抹茶とお菓子を楽しまれました。
 慶讃法要を終え、1日おいて11日より4日間の千人参り巡拝を実施、初日50名を超える方々が団体で歩かれ、例年通りの行程を無事満行しました。
           

平成22年(2010年)千人参り秋季巡拝満行

 10月11日  集合 夜臼 永福院   昼食 青柳町  打ち納め 薬王寺(東前寺) 
 10月12日   々  薬王寺(快生館)  々  清滝     々   久保
 10月13日   々  宗像花見      々  湊       々   和白駅前(華王院)  
 10月14日   々  下和白円相寺   々  香椎     々   三代(祥雲寺

福岡刑務所で花祭り

 平成22年(2010年)4月8日潅仏会当日、糟屋仏教会の花祭りと自坊での花祭りをそれぞれ終え、1週間おくれで福岡刑務所での花祭りを厳修。施設内多数の希望者と共に、二座に分けて、糟屋仏教会会長藤円寺中島住職をお導師に、昨年同様式衆として参加。
 その中で、金子みすずの詩 「私と小鳥とすずと」 を引用して、“皆んな違って皆んないい”、“この世の中で皆んなそれぞれに自分というのは、かけがえのない尊い存在であり、かけがえのない尊い命であること”、『天上天下唯我独尊』に因んだ講話を永福院信光がお勤めしました。

平成22年(2010年)千人参り春季巡拝 満行

 4月10日 薦野公民館うら札所集合  昼食 新原    鹿部打納め
 4月11日 下府興雲寺集合       昼食 円相寺  上唐原打納め
 4月12日 香椎如意輪寺集合      昼食 平山    青柳打納め 
 4月13日 神田集合           昼食 長勝寺   清滝寺打納め
 
   * 上記日程どうりに四日間とも無事満行しました。
     巡拝寺院、札所世話人さまのご助法、ご奉仕有難くお礼申し上げます。秋季巡拝日程は9月の世話人総会で決ります。
   * 本年は、千人参り開創百三十年の節目にあたります。世話人総会で、今秋10月9日(土) 慶讃法要、採燈護摩供の記念行事執行が決りました。 
     当日の採燈護摩供厳修に際する添え護摩木による、浄財勧進をはじめました。
      詳細は千人参り本部永福院へご照合下さい。 電話 (092))962−1377

平成21年(2009年)千人参り秋季巡拝 日程どおり満行

 10月8日(木)  上米多比出発  筵内昼食    宗像花見打ち納め
     9日(金)   古賀出発     立花口昼食  香椎如意輪寺打ち納め
    10日(土)  上唐ノ原出発   三苫昼食   下の府興雲寺打ち納め
    11日(日)  小竹出発     今在家昼食  薬王寺(快生館)解散

 台風余波の残る10月8日早朝、千人参り開創当時ゆかりの上米多比篠崎家に集合。新助翁石像宝前で出立勤行。小雨の中、イランタン登拝、山越しして天台宗古刹清滝寺到着、四日間の巡拝が始まりました。二日目以降好天に恵まれ無事満行。各札所お世話人皆さん有難うございました。特に昼食接待のご奉仕下さいました筵内、立花口、三苫、今在家の皆さんには大変なお手数かけました。
 今季は毎回参加の84歳のもとお世話人のほか、84歳のご夫婦が1日を歩きとおされるなどご高齢巡拝者のお元気な姿がありました。華王院様、円相寺副住職様のお力添え、参拝各寺院様のご助法有難うございました。又、美和台歩う会皆さんの団体参りの規律礼節を重んじた健脚ぞろいの歩行有難うございました。お陰さまで、困苦に耐えて歩く中、様々な場面で菩薩行の身近な体験が有りました。
* 千人参りの一環、相ノ島観音様参りは、波静かで天候に恵まれ、地震で崩壊した穴観音が復旧したこともあり、5月9日(土)、1便2便あわせて130人の参加があり、賑わいました。

平成21年(2009年)千人参り春季巡拝

 4月10日(金)  宗像花見出発     下府昼食     三苫打ち納め
   11日(土)   奈多(西福寺)出発  上唐ノ原昼食  原上(寿福院)打ち納め
   12日(日)  三代(祥雲寺)出発   神田昼食    薬王寺(東前寺)打ち納め
   13日(月)  薬王寺(快生館)出発 下米多比昼食  久保解散

平成21年(2009年)

九州国立博物館でトピック展示『祈りの山宝満山』開催

 太宰府顕彰会・九州国立博物館の主催で、宝満山の歴史と文化を歴史考古学、宗教民俗学の視点から捉えた、山岳信仰修験道が紹介されています(11月13日〜12月20日)。
 
智証大師伝(重文東京国立博物館蔵)はじめ、宝満山に関する県指定文化財竈門神社の宝物が展示されています。その一角に、当永福院蔵の古文書「鎮西竈門山入峰伝記」など江戸時代の文書12点も、山岳信仰の歴史を示す資料として、展示されています。(見出しの「永福院沿革」をご参照下さい)

宝満山峰入り、採燈護摩供無事満行

 本年は5月10日峰入り、31日採燈護摩供 宝満山修験会、竈門神社合同で行われました。復活後29年を経過し、天台修験 信仰の山として登拝者の理解が更に深まりました。 昨年登拝修行に一般参加したイタリア人留学生(九大大学院)ロベルタ・ティべりさんが、今回修験装束で般若心経を唱える姿が話題になりました
 本年11月には、九州国立博物館で文化交流展示トピック展示「祈りの山 宝満山」(仮称)と、記念講演「山岳信仰と修験道」が計画されています(予定11月13日〜12月20日)。
 表紙の「宝満山峰入り紹介」欄に、これまでの詳細を記載しています。ご覧下さい。

福岡刑務所で花祭り

 平成21年、4月8日糟屋仏教会による潅仏会(花祭り)が催されました。例年地元宇美町にある福岡刑務所で希望者およそ300名の受刑者の方々と一緒に、花御堂と潅仏桶に誕生仏を奉安置、祝賀の密壇をかいつくろい、心身堅固と早期社会復帰を祈念しました。呪願導師 顕孝寺松尾住職、経頭 西念寺椙原住職、式衆 西光寺、調円寺、西福寺、天祐寺、当方永福院。

平成20年(2008年)

ダライ・ラマ法王14世の宗教者向け特別講話を拝聴

 平成20年11月4日 福岡県仏教連合会は設立35周年事業として、来日されたダライ・ラマ法王14世猊下を福岡に招聘し、各層広範な方々を
対象に講演会が盛大に挙行されました。
 それに先立ち、宿舎で行われた 『21世紀に生きる宗教者の役割と責務』 と題した特別講和を県仏教会傘下寺院として拝聴しました。
 非暴力を貫く活動でノーベル平和賞を受賞された法王が、 母国語、英語で語られるお話の中には、『菩薩行』と翻訳される通訳の文言が度々でてきました。
“心を開けば、相手も自分も不信感やストレスが消え、心の平和が高められる”と、慈悲の心の大切さを訴えられ、寛容と忍耐を強調されたように思います。法王の講話は、僧籍に在る私達が常々心掛けるべき仏教の教えの根幹 『菩薩行』の実践と、『上求菩提・下化衆生 (じょうぐぼだい・げけしゅじょう)』 の精神に繋がるという思いを強くしました。

聖護院門跡晋山式

 平成20年4月3日 第52世宮城泰年大僧正猊下の晋山奉告法要に、式衆として参列しました。
 天台座主半田孝淳猊下はじめ各本山の諸大徳が見守られる中、襲衣姿の宮城門主が宝前に奉告文を奉読、宗内外に法灯の継承を宣言されました。
 都ホテルでの祝賀会では、臨済宗相国寺派有馬頼底管長、天台寺門宗総本山 園城寺(三井寺)福家俊明長吏、石清水八幡宮田中宮司、末寺代表大学院亀田住職の祝辞のあと、祝宴での清興で、歌舞伎座の市川団十郎が山伏姿で現れ、吉野の喜蔵院中井教善上人との間で、“聖護院桜吹雪偶然(タマサカ)之問答”と称して、勧進帳もどきの迫力ある山伏問答が展開されました。
 由緒ある弁慶役の装束に身を包んだ本物の団十郎に驚き、富樫役?の本物山伏 教善師の名調子に、会場は万雷の拍手と歓声に包まれました。

平成20年(2008年)千人参り秋季巡拝

 10月 8日(水) 集合 平山(薬師堂3号線平山バス停より200b)   昼食 小竹     打ち納め 川原
     9日
(木)  々 谷山                      々  上米多比    々    筵内
    
10日(金)  々 新原(浄土院)                々  古賀       々    湊
     11日(土)  々 三苫                          下唐ノ原        下原(鷲尾権現)
千人参り20年秋季巡拝は下記日程通り無事満行しました。平成14年秋季以降の巡拝記録を当ホームページの行事欄に記載していますが、今回初めて参加されたお方が多くある中、今季も例年と変らぬ菩薩行の身近な実践がありました。当方 四日間 先達役として錫杖経を唱えながら、機会あるごとに、“慳貪者布施、瞋恚者慈悲”の一節を、巡拝時の中庸、ゆかしさ、慎み深さに置き換えて説諭しました。
 又、有難いことに巡拝先の各寺院の多くのご住職方に御出まし頂きました。殊に浄土宗円相寺副住職さまには初日終日巡拝下さりましたこと、お礼申し上げます。 天台宗華王院さまには毎日出立時、打ち納め時の勤行有難うございました。 平成14年秋季以降の巡拝記録を当ホームページの行事欄に記載していますが、今回初めて参加されたお方が多くある中、今季も例年と変らぬ菩薩行の身近な実践がありました。当方 四日間 先達役として錫杖経を唱えながら、機会あるごとに、“慳貪者布施、瞋恚者慈悲”の一節を、巡拝時の中庸、ゆかしさ、慎み深さに置き換えて説諭しました。
 又、有難いことに巡拝先の各寺院の多くのご住職方に御出まし頂きました。殊に浄土宗円相寺副住職さまには初日終日巡拝下さりましたこと、お礼申し上げます。 天台宗華王院さまには毎日出立時、打ち納め時の勤行有難うございました。
          

平成20年(2008年)千人参り春季巡拝

千人参り 平成20年春季巡拝は下記日程を無事満行しました。  
 
初日4月9日 宗像花見17番札所集合  昼食上府  塩浜打納め 
           昨年秋とは逆まわりコースで、午後から降り出した雨の中、東区塩浜までの長い行程を巡拝完歩しました。 
 2日目 10日 和白華王院          如意輪寺   原上
           初日同様午後から小雨の中、好天と変らぬ人数の巡拝者が雨装束で困苦に耐えて行程どおり完歩。
 3日目 11日  三代祥雲寺         青柳      薬王寺東前寺
           好天に恵まれた3日目は、立花口独鈷寺、梅岳寺を経由し、青柳路に多く点在する札所を巡り、薬王寺東前寺で打ち納め。
 4日目 12日  薬王寺快生館        こも野     久保十九番札所で解散 
           健脚向きの最終日行程、公共交通機関の無い出発地に多くの参加者が参集されました。快生館の接待を 受け敷地内薬師堂前で出立 勤行、
           いきなり上米多比への山越しに入りました。 篠崎新助翁立像をお参りし、下回り 班の 数人を除いて、難所“イランタン(不入谷)”打ち戻し登拝、
           更に清滝への山越えを八十過ぎの地元お世話人を含め無事完歩。昨 冬 の雪による倒木で塞がれた山道は地元お世話人のご奉仕で通路が整えられていました。
 巡拝地域のお世話人さんが鍬で段差をつくり、滑りとめされた登拝道や、迷い易い集落内の近道案内 、そして、丁寧な昼食接待など 様々な場面で身近な菩薩行に接し、四日間の全行程を無事満行しました。
 相ノ島観音様参りは5月10日行われます。詳しくは、電話962−1377 永福院へお問い合わせ下さい。

平成19年(2007年)秋季千人参り

 10月10日より4日間の日程を無事満行しました。
 初日 新装なった古賀市鹿部観音堂を集合地として、医王寺、谿雲寺、熊野神社境内阿弥陀如来像をはじめ各札所を拝し、こも野石原まで歩きました。
 2日目 清瀧寺を出発、イランタン(不入谷)打ち戻しを挟んで二つ山越して薬王寺快生館薬師堂に到着。東前寺、千人参り開創先達碑のある長勝寺を参拝し、谷山で昼食。青柳地区をお参りし、小竹で解散。
 3日目 独鈷寺集合、住職のご厚意で伝教大師ゆかりの寺宝 『独鈷と鏡』を拝観。梅岳寺、祥雲寺、寿福院はじめ立花地区各札所を参拝し、宗勝寺をお参りし、下原鷲尾山滝で昼食。午後香椎如意輪禅寺から唐の原まで歩きました。
 4日目 上和白小金丸様屋敷内地蔵堂で出立勤行。円相寺、華王院をはじめ和白、塩浜を巡り奈多西福寺、三苫、湊を巡拝、新宮西念寺で昼食。柴田住職の説話を拝聴。午後賢徳寺、興雲寺を参拝。夜臼永福院を経由し、最終地上府 大日堂、階同園、大分寺を巡拝し、千年家で打ち納め勤行。
 今季は健脚者ぞろいで隊列の崩れもなく、4日間とおして歩かれたお方が9人おられました。 この度 千年家毘沙門天お参りの前にシーオーレ歴史資料館に立ち寄り、伝教大師、独鈷寺、千年家の予備知識を得たこと、はじめて参加された方々に喜んでもらったように思います。
 また、初日 宗像花見(17番札所)から久保へ歩く途中、西日本新聞の取材を受け、落慶直後の鹿部観音堂と共に翌日の地方版欄に掲載されました。

平成19年(2007年)春季千人参りは下記日程で満行しました

   4月10日  上府 千年家集合                8:00出発   昼食 湊      打納め 上唐ノ原
     11日  香椎 如意臨寺集合 (JR香椎駅南側出口そば)    々     昼食 三代     打納め 青柳(大日さん)
     12日  神田 大師堂新堂宇集合               々     昼食 薬王寺    打納め 清滝
     13日  薦野 公民館ウラ 札所集合             々     昼食 久保     打納め 鹿部 

平成18年(2006年)秋季千人参りは好天の内に無事満行

 いつもながら、巡拝さきでの先導、お接待役の皆さん、困苦に耐えて歩かれる皆さん、それぞれ慳貪の心を離れた施者、受者、施物が、三輪清浄、三輪空寂の布施行として、菩薩行として4日間通して実践され、下記行程を満行しました。
 又、今回は最終日に巡拝コースの宗像花見に向かう途中、JRガード下の壁画を参観しました。これは50番札所の小石原様よりお知らせ頂いたことで、少年たち30数名が落書き消しの作業をしたあと、美術の先生、補導員、保護司の皆さんが一緒になって全てが地域の奉仕作業で完成されたそうです。
 六波羅蜜、菩薩行に繋がる浄行として、案内役松木さんの説明に巡拝者皆さんが感心しておられました。

 10月10日  筵内(曹洞宗医王寺)集合   昼食 清瀧    打納め 谷山
    11日  
川原(川原バス停近く落石家)     石瓦          下原(宗勝寺)
    12日  香椎
(香椎宮ウラ不老水近く)     上和白         新宮
    13日  下府
(賢徳寺)              宗像花見       新原(浄土寺)

平成18年(2006年)春季日程無事満行

 例年の10日開白を昼食予定札所都合で11日からに変更したことが幸いし、大雨を避け、降らず照らずの中スケジュール通り順調に団体参りができました。2日目早朝のいらんたん(不入谷)は登拝を試みましたが、夜来の増水で谷川を飛び越えて渡ることが危険と判断し遥拝に切替えました。困苦に耐えて歩く中、さまざまな場面で相互布施、相互奉仕の菩薩行(六波羅蜜行)を体験出来ました。

平成17年(2005年)秋季巡拝

好天の中4日間の巡拝行程を無事満行しました。参加者皆さんお疲れ様でした。例年にない暑さの中、中途で帰られるお方、隔日でお参りのお方、1日のみお参りのお方と様々でしたが、全工程4日間歩かれた熱心なお方が7人ありました。
先導役のお世話人さま、お接待役の各札所皆さん ご奉仕有難うございました。

  10月10日(月祭) 集合地 上米多比          昼食 筵内    打ち納め 宗像花見
      11日(火)        古賀(JR駅前酒井畳店)     三苫          上唐の原
      12日(水)        浜男(如意輪寺)          平山          三代
      13日(木)        立花口(独鈷寺)          青柳町   解散地 薬王寺(快晴館前)   
    4日間とも8:00出発
 

平成17年(2005年)春季巡拝

平成17年春季千人参りは下記の日程で、全行程4日間とも好天に恵まれスケジュールどおり無事満行しました。
  4月11日(月)  薬王寺(東前寺)集合  薦野昼食   久保打ち納め
     12日(火)  宗像花見         夜臼      三苫
     13日(水)  奈多(西福寺)       上唐ノ原    原上
     14日(木)   三代(祥雲寺)      青柳神田   小山田で解散
   4日とも8:00出発 徒歩による団体巡拝の規律がありますが、どなたでも参加できます。秋季巡拝は10月10日より4日間の予定です。

平成16年(2004年)秋季巡拝

千人参り平成16年秋期巡拝は下記日程を満行ました。
  10月10日(日) 筵内医王寺集合    昼食  上米多比   打ち納め  谷山
     11日
(祭) 川原      々     々   小竹       々    下原
     12日
(火) 香椎      々     々   下和白      々     湊
     13日
(水) 新宮西念寺 々     々   古賀       々     新原

平成16年(2004年)春期巡拝

千人参り平成16年春期日程は次の通り満行しました。
  4月10日 立花口 集合(独鈷寺)  昼食 新宮   打ち納め 上和白
    11日
 下唐ノ原  々           々  下原      々     原上
      12日 小竹    々           々  小山田     々     清滝
      13日 石原    々            々  新原      々     鹿部

 今季からは、神仏混淆のなごりが残る、筵内熊野神社境内本地堂の木造阿弥陀如来、板碑阿弥陀如来、そして花鶴川河口近くに造立された伝教大師尊像を参拝することになりました。詳しいことは冊子「千人参り」に記載していますが、本部永福院へお問合わせ下さい  電話 962−1377

平成15年(2003年)秋期巡拝

 10月11日 集合地 香椎(不老水近く72番札所) 昼食 塩浜    宿泊  夜臼     集合7:30 出発8:00
     12日  〃   上府(深町大日様)      〃  久保    〃    石原          〃
     13日  〃   清滝(清滝寺)        〃  谷山    〃    神田           〃
     14日  〃   青柳(八幡様まえ)      〃  立花口  解散地 下原           〃

 徒歩による団体巡拝の規律をご参加の皆さんが遵守くださいましたこと有難くお礼申し上げます。
 札所お世話人、巡拝者皆さんよりご要望の多かった冊子千人参り″ト発行の準備を進めていましたが、漸く完成し9月27日の世話人総会で世話人皆さんと各札所へ配布しました。巡拝行の栞(しおり)としてご利用下さい。

 昨期は千人参り仏像写真展〔古賀コミュニティーホール〕でご紹介いただいたこともありまして幅広い層の皆さんの初参加があり、四日間とも好天に恵まれ例年になく巡拝者が多くありました。福寿円満、身心堅固を願い、地域の皆さんの親睦交流を深める場として親しまれております千人参りは、困苦に耐えて歩く中に心の癒し、六波羅蜜行の実践があったように思います。

平成14年(2002年)秋季巡拝

平成14年 秋季千人参りは10月10日から10月13日までの4日間、下記巡拝コースで厳修されました。
 10月10日 集合 谷山   昼食 清滝    宿泊 庄
 10月11日 集合 久保   昼食 夜臼    宿泊 湊
 10月12日 集合 三苫   昼食 下唐ノ原  宿泊 浜男
 10月13日 集合 下原滝  昼食 石瓦     解散地 川原


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