その点アメリカは、どうしたか。

アメリカは車は日本に任せ、ほかの、IT、軍事開発、ナノテクノロジーに力を入れていた。

レーガンの時代にである。

不況に陥った日本は、構造的改革をするでもなく安価な費用のところへ、仕事を受注したりと、技術などの勉強の努力を怠った。


バブルボケという表現がこれをさす。

今あるものを使い切る考え バブルがはじけ、安価な土地・労働へのと、はしる。

これは、消極的な行動であり、いずれは技術もとられ、周りの途上国などの国々も必然的に物価やGDPも上がる。


すべてを失うのが目に見えている行為であり、まだ、バブルボケが残っている。

これから何かを生もうという考えでは、アメリカが先立っており、途上国などもこれに倣うようになっている。


経済的バブルを生むのではなく、技術などのバブルである。

技術はいずれ、古くなるが常に研究しなければ、発展が無い。

これが、経済学で言う、構造改革である。技術の発展、自己責任、自己啓発というもの。


ただ、不良債権は以下に処理をしていかなくてはならないのか、

*日本のGDP、歳出、税収の推移(兆円)

GDP

歳出

税収

昭和60年

330

53

38.2

昭和61年

345

53.6

41.9

昭和62年

362

57.7

46.8

昭和63年

388

61.5

50.8

平成元年

417

65.9

54.9

平成2年

451

69.3

60.1

平成3年

474

70.5

59.8

平成4年

483

70.5

54.4

平成5年

487

75.1

54.1

平成6年

491

73.6

51

平成7年

504

75.9

51.9

平成8年

516

78.8

52.5

平成9年

521

78.5

53.9

平成10年

514

84.4

49.4

平成11年

510

89

47.2

平成12年

515

89.3

50.7

平成13年

502

84.8

47.9

平成14年

499

83.7

43.8


受けを狙って今年は猪木風の顔をして写真を撮りました。

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