@コップ
 
プラスッチック製、250〜300cc用、4個位

頻繁に洗うので、割れない物がいいと思います。
飲み口は、マグカップのように大きくなく、細長いものが飲みやすいです。
口を開けにくいので、大きいと口の周りからもれ易いのです。
液体の量で飲みやすさ(形状)を変えるので、最終的に思ったよりもかさが増す事があるので、容量の大きい物をお奨めします。
薬や野菜ジュース等あらかじめ、準備できる物は用意しておき、いっきに飲んだほうが量を飲めます。
あまりゆっくり作りながら飲むと、満腹中枢が反応して飲めなくなります。
5年位使ってますが、プラスチックなので丈夫です。
油ものを食べると洗うのがやや大変ですが、軽くて重宝します。



Aミキサー
 ガラス製の大きなもの(大パワー)

値段は安い物でもかまいません。
最近はミル等が付いた多機能製品がありますが、実際毎日使う物なので、部品を変えるのは面倒でミキサーでだいたい済ませてしまいます。
一度に多量の物を粉砕出来るように、大きいパワーのある物がお奨めです。
また、油汚れの洗浄からいえばガラス製品が一番いいです。
そして、下側のカッター部分が取り外せる物も洗浄には便利です。
出張用等の持ち運ぶ物は、プラスティク製の物が軽く小型で便利です。


Bジューサー
値段は安い物でかまいません。
ミキサーやジューサーも3000円程で売られてます。
毎日使うので、消耗品として1年に2回は買い換えます。
同じ物を買えば、残りは部品取り用として使えます。
使い慣れば、掃除もそんなに苦になりません。
まずい野菜を流動食にして食べるよりは、するっとジュースで飲んだほうが飲み易いです。


Cパン焼機
1万円以上するので、けっこうお値段がします。
私の場合パンしか食べれないので、買ってしまいました。
作ると焼きあがった時の匂いが良く食欲をそそられます。
チーズパン、オートミールパン、パンプキンパン等色々アレンジして出来るので楽しいです。
作り方は、分量通りに粉、水、ドライイースト、バター、塩、砂糖等を一度に入れれば後は機械が全自動で作ってくれるので、難しくはありません。
ただ出来上がるのに、10時間程かかるので仕込む時間を考えるのが面倒です。また、
売られている食パンは意外と多くの塩分が含まれていますので、自家製なら無塩のパンも作る事ができます。


D保温鍋
4000円位から売られています。
魔法瓶(水筒)の鍋バージョンみたいな感じです。
値段によって多少保温状態もかわりますが、夜沸騰させた物を保温鍋に入れておけば朝まで暖かい状態に保たれます。
流動食では、スープ系を作る事が多くなるので、野菜等の具を沸騰させて5分程煮れば、後は火を消し3時間程置いておくと軟らかいスープが出来上がるので便利です。
火の管理がいらず、ガス代が節約でき、水が蒸発しないので最初に味付けした通りの味で出来上がります。
カレー、シチュウ、魚のアラ炊き等もできます。
圧力鍋より威力は劣りますが、毎日の使いやすさは保温鍋がよいと思います。



Eすり鉢
ゴマ、アーモンド等の種系をすり潰すのに使います。
すり潰す量は少ないので、ご飯茶碗よりやや大きい位のもので十分だと思います。
使い慣れれば、週に3回ほど使い意外と活躍する場は多いです。
豆腐や焼き魚等をすり潰してもいいです。
ミキサーでは粉砕できない、固形物(液体なし)や細かい物を潰す事ができます。又ゴマ等は風味が生まれます。


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