”えのさん”の(気が向いたら行く)東京近郊からの日帰り温泉
一人で体験する日帰り温泉・快適度ランキング!


首都圏から80km〜100km(一般道)範囲の”日帰り温泉”施設を選び、自分自身で利用した実感と快適度を3ッ星ランク(★★★)でご紹介します。「日帰り温泉」「クアハウス」「スパ・・・」など色々な施設の種類はありますが、事前によくチェックし、どうぞ楽しい休日をお過ごし下さい。また遠方100km〜【高速道利用】の施設も追加していきますのでどうぞご期待下さい!

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★日帰り温泉・評価基準とランキング
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快適な日帰り温泉を探して楽しい休日、ちょっと行く前にランキングを!

 

「日帰り温泉」利用者の人口は近年5〜6年の間急激に伸びてきました。日帰り温泉といっても、地方の市町村が村興しとして温泉施設を作り運営しているもの、農業関係の構造改善事業として補助金を元に作られたもの、また民間のリゾート資本が作ったもの等々全く千差万別です。

一般の観光旅館などの施設と違い、公営のところも多く、料金も安くて快適なところも多いのですが、でも実際は行ってみないとよくわからないし、それこそピンからキリまで、行ってみたら”ガッカリ”大切な休日を無駄にしてしまった、、、という事にもなりかねません!

そこで迷わず、この快適度評価ランキングHPを参考にし、近くの日帰り温泉をご利用してみてください。意外に知らないところに快適な施設があり、きっと得をした気分になると思いますよ。。。
 

<評価基準は5項目 最高は★★★三ツ星  快適度100%表示>
 
<評価基準5項目>

<施設利用料> 安い・付帯費用 安くて快適、余計な料金がかからない!
<施設快適度>観光・快適な立地条件・近い 眺めが良く、快適森林浴、リラックスでき環境!
<露天風呂> 湯質・肌触り・眺め開放感 湯泉質、広さ、自然度、入った感じが良い!
<仮眠休憩室>有・無・又は快適スペース 入浴後に小1時間仮眠ができる、癒しの空間あり!
<雰囲気>客質・従業員の対応 快適な雰囲気、親切な対応、品位が感じられる!
 
<+α評価:温泉管理状況>
<浴湯管理> 循環湯交換・浴室の清掃・意識 週3回以上交換、浴槽浴室きれい、自信を持っている!
<+α評価:美人の湯度♪>
<美人の湯>美肌効果・評判・事実検証 肌がしっとり、女性客が多い、案内係の肌もきれい!
 
 
 

 ★(例えば・・・えのさんの”最も快適な”日帰り温泉とは)★

★転地効果:ドライブと適度な振動、50km程度のほどよい距離
★利用料金:食事や他の料金も合理的、内容も充実、持込も可能
★森林浴効果:目にやさしい眺望、自然が豊か、フィットンチット効果大
★露天温泉:鮮度香、温泉効果、露天か内湯のオーバーフロー、洗い場
★木造建築:大地や木のエネルギーを吸収、リラックス効果、明るい眺望
★無料休憩室:部屋数多く、自分の好きな部屋で長時間休憩可能
★やさしい係員:親切な応対、臨機応変、自発的に対処、品位品格
★管理運営:衛生管理表示、自ら清掃点検、接客のモラル高い
★利用者サービス:継続利用割引、インターネットクーポン割引、有効な特典
★付帯施設等:農産物、陶器、地産品の原価販売、特産品サービス他

 

★あなたが選ぶ(東京周辺)日帰り温泉、”人気投票”(クリック投票しよう!)の結果は?
 (遠距離部門編)も追加しました。

★体験情報チャットルーム(ご意見お寄せ下さい)

HP・更新情報(新規UP情報などご案内)←
    

※ホームページの取材は埼玉県所沢市から一般道主体(高速利用含)に車で片道3時間以内の目安で調べています。あなたの近くに日帰り温泉の情報などがありましたら、メールでお知らせ下さい。目標!1ヶ月に2軒以上新規に取材したいと考えています。
※ホームページ記載の料金等データは調査時点のものです。同じ施設の更新が充分できませんので、最新の情報は直接お問い合わせ頂くか、直営のホームページなどでご確認下さい。(尚、HPデータの一部は、昭文社まっぷる「首都圏からの日帰り温泉」を参考にさせていただきました。)<写真撮影・コダックDC210使用>



※日帰り温泉の循環と泉質の維持管理について

 大規模な日帰り温泉施設では、一般的に温泉の循環を行っています。湧出量、温度、消費量などの条件が充分であれば、いわゆる掛け流しで新鮮な温泉を常時大量に投入する事も可能ですが、これには温泉地の高温源泉でなければ難しく、通常の日帰り温泉は低温の温泉を加熱循環して使っています。保健所などの指導で、衛生管理面から、一般的に塩素殺菌の方法がとられていますが、結果として温泉成分の変質や劣化もたらす結果となっています。また、源泉の少ない地域の新しい施設では、維持管理の経験もなく意外と安易な運営をしていることもあります。このような状況の中で、利用者としては浄化装置仕組みや浴場の清掃など人為的条件、また浴湯の湯の交換は毎日か週に何回か、複数のお風呂があれば源泉に近いところはどこか、少しでもオーバーフローをさせているのか、などを知っておくことも大切なことなのです。

循環施設は管理者の人為的な努力により大きな差が出てきます。日帰り温泉施設の規模にもよりますが、少ない塩素濃度で良好な状態を保つことが重要です。残留率の低いオゾンの集中的殺菌処理や、温泉の特質に影響を与えない薬品処理など、また紫外線の殺菌処理なども効果的に併用し、源泉の新鮮な温泉の効果を維持している施設が良い施設だと言えます。しかし残念ながらプール型の残留塩素濃度を高めた安易な管理手法の施設が多いというのが現状です。泉質の劣化は目に見えない部分なので分かり難いですが、継続的に利用すればその差がはっきりとわかるでしょう。また、判断の目安として、その施設に温泉スタンドがあれば湧出量は多いと思われますし、飲泉ができるところも良い温泉と思われます。

 最近、多くの日帰り温泉施設が新規にオープンしています。初めに入場者が集中し、運営管理不慣れが原因で事故が起きています。免疫力の弱くなっている高齢者(60歳〜)の方は特に感染症の注意が必要です。残留塩素濃度は公共浴用水の基準として分かりやすく、事故対策で残留塩素濃度を上げることは簡単なので、今後は保健所などの指導により、過剰な塩素が投入されることになると思われます。プール管理と同じでアメリカ型(温泉入浴の習慣のない)の手法なのです。循環施設の管理手法は薬学的な体系もまだ明確になっていません。
利用者としては湯の交換について管理状況を窓口に確かめること、なんとなく気になったら初めは近寄らないなど、自己防衛を考えることも必要です。また、施設管理者側の責任としては、浴場の管理や衛生面の詳細内容など「明確な形式で施設内に検査結果を表示」!するよう努めるべきだと思います。”やってます”や”よく分かりません”では利用者は大変困ります!管理責任者は温泉管理のプロの”湯守”になる意識が必要ですね。(2002.8記)


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えのさんの・日帰り温泉分類と独断予測
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<日帰り温泉の分類と特色>
 

(T) 日帰り温泉(新しい専用施設)
 

1.市町村、第3セクターの村興し 従業員は職員、運営は市町村、料金は安く快適
2.農業の地域改善事業等、助成金利用の施設 お土産物に地元農産物が並ぶ、ローカル色あり
3.道の駅など公共施設の付帯施設 遠い地域に多く、余裕時間が不足、立寄り湯
4.都市中心に作られた民間高級温泉施設 至近で快適だが、料金が高く継続利用に難点
5.スーパー天然温泉&スーパー日帰り温泉 都市型の温泉施設&観光施設型のスーパー日帰り温泉

(U) 宿泊施設系の日帰り温泉(日帰りパック型)
 

1.温泉旅館の施設をそのまま利用、パック型 宿泊施設の日帰り客受入、サービスに工夫と特色
2.ホテルなどの大規模施設が経営、併設施設 ファミリー・温泉以外の観光・多目的レジャー
3.共同浴場として温泉地にある昔からの施設 外湯、素朴で源泉地に多い、観光の途中での立ち寄り

(V) スーパー銭湯・クアハウス(特殊なタイプ)
 

1.全国展開のスーパー銭湯のチェーン 深夜営業で平日客の利用、休日はファミレス化
2.企業用地の利用等新規転換事業(単独型) 施設の立地・内容とも多種多様、少し個性的
3.多角経営アミューズメント関連施設の一部 関西に多く、賑やか好き向き、レジャー施設
4.水着で入る専用施設型クアハウス ヨーロッパの温泉療養タイプ、女性こどもに人気

<日帰り温泉の予測>

日帰り温泉には各種ありますが、取り敢えず上記3タイプを”日帰り温泉”として分類定義しました。大規模なクアハウスはプール施設に多額の設備費用と維持管理費がかかり,高い料金でリピータ利用者が限られる傾向にあります。また、スーパー銭湯は温泉施設ではありませんが、都市型”スーパー温泉”や、観光施設型の”スーパー日帰り温泉”という中間的な新タイプの施設も生まれています。
 
日帰り温泉の歴史は浅く、本格的施設が出来始めて(1995頃)から5年位しか経ってませんが、しかしながら、近年の施設の大型化専用化、運営システムの近代化、コンビニエンス化、そして低価格化が進み、若い年代層にも気軽に行ける市民レジャー施設として急速に人気が高まってきました。
今までのツーリストのサービスとは全く趣を異にした新しいサービス施設です。経営的にも大規模な集客力や、低料金による売上増で短期償却も可能で、これからも各地に次々と新設されるものと予測されます。有名な観光地に新しい”スーパー日帰り温泉”ができたり、そして、都心にも突然”スーパー温泉”ができる可能性があります。この21世紀は新しい温泉の歴史の始まりとなるかも知れません。
日帰り温泉の発展は、また従来の温泉旅館にも大きな波及効果と影響を与えています。日帰りパックの充実、快適な癒しなどサービスや休憩施設の充実、さらに工夫次第では大きな潜在需要を喚起することも可能です。いま新しい時代の温泉施設はどうあるべきかを業界全体が模索しています。「日帰り」か?「宿泊専門」か? という距離的条件等(100km?)も大きな要素ですし、また、日帰り客専用の食事メニュー(料理店のように予約無しで、早くて簡単、美味しい地の物)も重要な要素でしょう。忙しい都会の人々が手頃なグルメや癒し・療養回復を求め、新しいスタイルの日帰り温泉ブームや文化を定着させるでしょう。
スーパーやコンビニが旧態業種を席巻した時と同じく、今や予測のつかない大激変が温泉旅館の業界で起きているのです。・・・・・(^_^メ)
 
 


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料金クラスと利用(費用対効果の法則)
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<料金と利用の関係>
 

1.スーパー銭湯:500〜600円 平日・日常の利用:通常入浴時間帯で利用
2.日帰り温泉(レジャー型含む):600〜1500円 土日・休日の利用:温泉保養、ファミリー利用
3.高級日帰り温泉(ホテル型):1500〜2500円 土日・休日の利用:(同)少し贅沢な利用
4.温泉宿の日帰り温泉パック:2500〜5000円 休日・シーズンの利用:リゾートのグルメ&温泉
5.温泉宿泊(滞在型):5000〜15000円〜贅沢 休暇・計画的な利用:宿泊温泉旅行(滞在型)
 
 
<”日帰り温泉”= 単純な費用対効果の法則?の結果>

日帰り温泉もそれぞれの特徴がありますが、1回の総予算としては交通費を含め利用料の倍額程度が必要となります。リピータの適正入浴料は700円以下(食事付2,500円)ではないでしょうか。利用回数が増えれば1回あたりの金額も問題となります。自動車で高い高速道路料金を払って日帰り温泉に行くのでは意味がありません。むしろ一般道で行けることが重要です。(価値ある観光資源が近くにあれば温泉を利用しやすい) また都市の施設では、回転率と集客力のパラドックス(回転率を上げる=固定客の集客力は低下)が生じます。結局はトータルな費用対効果、時間対効果の関係が問われることになります。この必然的な法則にだれも逆らうことはでませんね・・・(^_^メ)
  



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