東京ファミリー相談室の業務について

 政府は、3月21日、新型コロナウイルス対策のまん延防止等重点措置を全面解除しました。
 3月22日以降の東京ファミリー相談室の業務は、下記のとおりといたします。
 ご利用の皆様や会員各位におかれては、引き続き新型コロナウイルスの感染防止にご理解とご協力をよろしくお願いします。


1 電話相談
・家庭問題一般についての無料電話相談は、
月、水、金の10時から16時まで受け付けます。
電話番号は、03-3971-8553です。
・面会交流についての無料電話相談(かるがも電話相談)は
火、木の13時から16時まで受け付けます。
電話番号は、03-3971-8553です。
2 面会交流支援
・お子様、ご両親、会員等の新型コロナウイルスの感染防止に細心の配慮をして支援を実施します。ご理解とご協力をよろしくお願いします。 ・面会交流支援についての事前相談のお申込みは月~金の10時から17時までにお願いします。電話番号は、03-3971-3741です。 3 その他の業務は原則として実施していますが、緊急な場合には、中止や延期をお願いすることがありますので、よろしくお願いします。
令和4年3月22日

東京ファミリー相談室面会交流支援部からのお知らせ

 東京ファミリー相談室面会交流支援部は、パンフレット「面会交流支援の案内」を一部改定いたしますのでお知らせします。(新パンフレットはこちら

 東京ファミリー相談室の行う面会交流支援は、できるだけ早期にご両親が自分たちで面会交流を実施できるようになることを目標として実施してきましたが、新しいパンフレットでは、この目標をご利用の方によくご理解いただけるように工夫しました。

 また、支援費用についても実情に合わせて一部改正しました。

 新しいパンフレットによる支援は令和4年5月1日以降のお申込みに適用させていただきます。

令和4年4月20日

面会交流の電話相談・ミニセミナーに関するご案内

 FPICでは、面会交流に関する電話相談を、毎週火曜日、木曜日(どちらも午後1時から午後4時まで)、開設しています
下記の電話番号におかけください。
03-3971-8553

 FPICでは面会交流を行っておられる、または、これから面会交流を始めたいと考えておられるお父さん、お母さんのために、小グループによる「かるがもミニセミナー」を実施しています。
 お申し込みは03-3971-3741(予約受付 月~金・10時~16時)まで。
 具体的なスケジュールは【こちら】

ADRのオンライン対応

 FPIC東京ファミリー相談室の調停(ADR)は、相談室事務所にて対面で話し合う方法の他、遠隔地にお住まいの方、様々な事情のある方の利便性を考え、オンラインでの対応を検討中です。



海外における新型コロナウィルス禍の面会交流

 新型コロナウィルスの感染が拡大している中、お子さんの健康と安全を守り、かつ親子の交流も続けていくために悩ましい状況が続いていますが、このことは世界共通の課題となっています。ご参考までにイギリス、オーストラリア、カナダの政府や裁判所から出されている指針についてご紹介します。
詳しくはこちら
(令和2年7月17日 東京ファミリー相談室面会交流支援事業部)



情状鑑定のコンサルテーションを始めました

 このたび、東京ファミリー相談室では刑事事件の弁護人(弁護士)の方々を対象にしたコンサルテーションを始めました。FPICでは、これまで刑事事件の情状鑑定(私的鑑定を含む)の鑑定人を会員の中から推薦してきましたが、昨今、被虐待や心身の障害等の問題があり、福祉的観点からの理解等を必要とする事案も増え、それに伴って弁護人の方々から様々なご相談をいただくようになりました。

 そこで、別紙のとおり、従来ご相談に応じてきた情状鑑定の要否だけでなく、事例の見立て、鑑定受託の可能性などについて弁護人の方々の多様な相談ニーズに積極的に応じるコンサルテーションを始めました。どうぞご活用ください。

詳しくはこちら




〈ハーグ条約に基づく面会交流について「FPICの支援による実施のためのルール(Rules for Implementation of FPIC Support)」(日本語版・英語版)をアップしました。〉
ハーグ条約に基づく面会交流についてFPICが面会交流の支援を行う際の申込手続、費用、実施方法や実施上のルールについて日本語版と英語版を作成しました。詳しくはこちら

〈刊行物の御案内〉
 FPICは、以下の本を刊行しています。ご希望の方は電話又はFaxでお申し込みください。送料はご負担いただきます。
①「子どもが主人公の面会交流」山口恵美子著(2012.3)324円(税込)
②「別居・離婚後の子の最善の利益の実現と親子関係の再構築」(2016.3)

 また、以下の本を執筆しています。ご希望の方は司法協会にお問い合わせください。
①「平成家族考 家族を見続けるFPICからの提言」司法協会発行
(2014.6)1,500円(税別)(日本図書館協会選定図書)
②「いま、家族の何が問題か-戦後の家族史を振り返って」司法協会
(2012.5)1,334円(税別)

東京都の面会交流支援事業に協力しています
東京ファミリー相談室は、平成24年6月8日から東京都ひとり親家庭支援相談支援センター(はあと)が実施している「面会交流支援事業」に協力し、同事業における面会交流援助活動に協力することになりました。
詳しくは「ひとり親東京はあと」のホームページをご覧ください。


●ADR調停をご利用ください。

夫婦関係をもう一度やりなおしたい、当面別居して冷却期間を置きたい、離婚条件についてよく話し合いたい、子どものことを大切にしたいので養育費や面会交流についてきちんと決めておきたい、といった問題でお悩みの方に、元家庭裁判所調査官など家族関係の調整に豊富な経験、知識を持つ専門家が調停人として親身にお話をお伺いし、問題の円満な解決をめざします。
また、FPICの調停(ADR)では双方がお互いの考えや意見を聴いてじっくり話し合うために、原則として同席で話合いができる方に御利用いただくことにしています。
調停は、平日の昼間だけでなく土曜日、日曜日、平日の夜間でも利用できます。また、日程の調整がつけば短期間で話し合って早期に解決することもできます。
【FPICは法務省から民間紛争解決手続(ADR)業務の認証を受けた団体です。】
詳しくはこちら

●後見制度をご活用ください。

後見人等、監督人の実際の仕事は、指定された会員が原則として継続的に担当します。担当者は、後見等に関する専門的知識と経験を備えていますが、さらに職務が適切に遂行されるように、後見事業部が毎月催す検討会に出席して指導、助言を受けます。
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●夫婦や親子のこと、ご家族のことなどでお悩みの方、
お気軽にご相談ください。また、「夫婦同席相談」もご利用ください。

電話相談(月、水、金)は無料です。03-3971-8553におかけください。
面接相談は1時間5,000円です(1時間30分7,000円)、夫婦同席相談は1回90分8,000円(120分10,000円)です。家族関係に関する知識や経験の豊かな専門家が担当します。
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最終更新日 2022/4/20

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