A Portrait of Spinoza Banner in Japanese letters

Spinoza Kyokai 斯賓諾莎協會・日本Spinoza Society of Japan
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スピノザ協会のごあんない Spinozana:スピノザ協会年報』
これまでの学術会合 『スピノザ協会会報』
規約・会費に関する補則重要 年報投稿要項・スタイルマニュアル
研究資料などの提供 スピノザにかんするウェブサイト

スピノザ関連研究会のお知らせ更新

来る1月31日(土)、一橋大学にて、
「第11回一橋哲学フォーラム/第2回スピノザ・コネクション」
が開催されるとのお知らせが主催者の方より当協会に届きました。
詳細はこちらから閲覧できます。

第63回スピノザ研究会が開催されました更新

下記の日程で、京都大学にてスピノザ研究会が開催されました。

10月11日(土)《スピノザのテクストの翻訳をめぐって》

 手島勲矢
 近代ユダヤ教のスピノザ受容とヘブライ語

 平松希伊子
 幾何学的証明more geometrico demonstrare」の系譜を考える
 ―Propositioの訳語問題(定理か命題か?)をにらみつつ

10月12日(日)《『スピノザーナ』合評会》
 
 秋保亘
 公募論文「『知性改善論』における確実性の問題」をめぐって

 大野岳史
 公募論文「スピノザの存在論における自己原因の役割」をめぐって

 木島泰三
 公募論文「〈現実的本質〉の概念とスピノザ『エチカ』第3部定理6の証明
 ――第1部定理36および第3部定理7との関連において」をめぐって


お知らせ:協会事務局が移転しました

協会事務局は明治大学和泉キャンパス桜井直文研究室
へ移転しました。新事務局の連絡先は下記となります。

〒168-8555 東京都杉並区永福 1-9-1 明治大学和泉研究棟 桜井直文研究室

こちらのスピノザ協会のごあんない もご覧下さい。


『スピノザーナ:スピノザ協会年報』第13号が刊行されました

目次等こちらから見られます。更新
第14号も編集が進行中です。投稿も随時お待ちして います(締め切り日は、年2回、毎年1月末と7月末です)。


ニュース:『エチカ』のマニュスクリプト発見さる

Leen Spruitおよび Pina Totaroにより、バチカンの図書館にて『エチカ』の草稿の
初期の写本が発見されたというニュースが報じられました。
新たな写本の校訂版がBrill社刊The Vatican Manuscript of Spinoza’s Ethica
として入手できます。草稿はカトリックに改宗したスピノザの元友人、
ニールス・ステンセン(ニコラウス・ステノ)の手でローマの検邪聖省
(the Roman Holy Office)に1677年9月に手渡されたもので、これは
スピノザの『遺稿集』が世に出た1678年よりも前の日付だということです。
詳細はこちら


お知らせ:会費制度の一部変更について 重要

2010年度総会において、「会費および寄付に関する補則」が改訂され、新たに
「学生会員」および「75歳以上の会員」への配慮措置となる「附則」の導入が承認されました
(詳しくはこちらをご覧下さい)。
なお、2008年より「維持会員制」が導入されています。従来年会費は一律4,000円でしたが、
現在では一般会員から維持会員への切り替えをお申し出いただくと、
その年度より年会費が6,000円となるという制度になっております。
維持会員になって頂ける方はその旨、事務局までメール等でお知らせ下さい。


お知らせ:スピノザ文献オンラインネットワークSBONへの参加について

ドイツのスピノザ協会が構築してきたスピノザ文献オンラインネットワーク
(Spinoza Bibliography Online Network = SBON) のプロジェクトに、
2007年より日本のスピノザ協会も参加することになりました。
詳しくはこちらをご覧下さい。



お願い:文献情報収集へのご協力のお願い
スピノザ協会事務局では、日本におけるスピノザ研究の文献情報を収集しています。
会員で研究論文や著作を出版された方は、お手数ですが、書誌情報を
「スピノザ協会のご案内」ページ 掲載の連絡先へ、電子メールか郵送で、お寄せください


『スピノザーナ』 原典版章別リンク 団体・資料へのリンク

著作/制作・スピノザ協会事務局  提供・学樹書院

[1998/4/30開設・2015/1/6更新]