A Portrait of Spinoza Banner in Japanese letters

Spinoza Kyokai 斯賓諾莎協會・日本Spinoza Society of Japan
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スピノザ協会のごあんない Spinozana:スピノザ協会年報』
これまでの学術会合 『スピノザ協会会報』
規約・会費に関する補則重要 年報投稿要項・スタイルマニュアル
研究資料などの提供 スピノザにかんするウェブサイト

スピノザ協会第62回研究会が9月28日・29日の両日、
大阪大学にて開催されました。発表題目は下記の通りです。更新

秋保亘(慶應義塾大学大学院)
「Ratio seu causa――『エチカ』における原因と理由」

内田浩明(大阪工業大学)
「カントとスピノザ主義――『オプス・ポストゥムム』を中心に」

大塚高弘(大阪大学大学院)
「『神学政治論』におけるモーゼの律法の位置づけをめぐって」

小竹陽介(大阪大学大学院)
「精神の永遠な部分と身体の本質――『エチカ』第5部定理22,23について」


お知らせ:協会事務局が移転しました

今年度総会(4月27日)より、協会事務局は
明治大学和泉キャンパス桜井直文研究室へ移転しました。
新事務局の連絡先は下記となります。

〒168-8555 東京都杉並区永福 1-9-1 明治大学和泉研究棟 桜井直文研究室

こちらのスピノザ協会のごあんない もご覧下さい。


『スピノザーナ:スピノザ協会年報』第13号が刊行されました

目次等こちらから見られます。更新
第14号も編集が進行中です。投稿も随時お待ちして います(締め切り日は、年2回、毎年1月末と7月末です)。


ニュース:『エチカ』のマニュスクリプト発見さる

Leen Spruitおよび Pina Totaroにより、バチカンの図書館にて『エチカ』の草稿の
初期の写本が発見されたというニュースが報じられました。
新たな写本の校訂版がBrill社刊The Vatican Manuscript of Spinoza’s Ethica
として入手できます。草稿はカトリックに改宗したスピノザの元友人、
ニールス・ステンセン(ニコラウス・ステノ)の手でローマの検邪聖省
(the Roman Holy Office)に1677年9月に手渡されたもので、これは
スピノザの『遺稿集』が世に出た1678年よりも前の日付だということです。
詳細はこちら


お知らせ:会費制度の一部変更について 重要

2010年度総会において、「会費および寄付に関する補則」が改訂され、新たに
「学生会員」および「75歳以上の会員」への配慮措置となる「附則」の導入が承認されました
(詳しくはこちらをご覧下さい)。
なお、2008年より「維持会員制」が導入されています。従来年会費は一律4,000円でしたが、
現在では一般会員から維持会員への切り替えをお申し出いただくと、
その年度より年会費が6,000円となるという制度になっております。
維持会員になって頂ける方はその旨、事務局までメール等でお知らせ下さい。


お知らせ:スピノザ文献オンラインネットワークSBONへの参加について

ドイツのスピノザ協会が構築してきたスピノザ文献オンラインネットワーク
(Spinoza Bibliography Online Network = SBON) のプロジェクトに、
2007年より日本のスピノザ協会も参加することになりました。
詳しくはこちらをご覧下さい。



お願い:文献情報収集へのご協力のお願い
スピノザ協会事務局では、日本におけるスピノザ研究の文献情報を収集しています。
会員で研究論文や著作を出版された方は、お手数ですが、書誌情報を
「スピノザ協会のご案内」ページ 掲載の連絡先へ、電子メールか郵送で、お寄せください


『スピノザーナ』 原典版章別リンク 団体・資料へのリンク

著作/制作・スピノザ協会事務局  提供・学樹書院

[1998/4/30開設・2014/1/6更新]