A Portrait of Spinoza Banner in Japanese letters

Spinoza Kyokai 斯賓諾莎協會・日本Spinoza Society of Japan
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スピノザ協会のごあんない Spinozana:スピノザ協会年報』
これまでの学術会合 『スピノザ協会会報』
規約・会費に関する補則重要 年報投稿要項・スタイルマニュアル
研究資料などの提供 スピノザにかんするウェブサイト

2021年度スピノザ協会講演・ワークショップが開催されました更新

下記の日程でオンライン形式の講演およびワークショップが開催されました。

日時:6月19日(土曜)
場所:オンライン開催

プログラム:

・講演会(司会:平尾昌宏)
  木島泰三「『自由意志の向こう側』の少し向こう側――同書のスピノザ論とその後のいくばくかの進展」
・日本におけるスピノザ受容をめぐるワークショップ(司会:上野修)
  鈴木泉「戦前の日本におけるスピノザ受容のメインストリーム――波多野精一から出隆まで――」
  笠松和也「忘れられた翻訳者――斎藤晌の仕事をめぐって」



会費納入のお願い(会員のみなさまへ)

本年度は、ご承知の通りコロナ禍により、
例年のような大会会場での会費納入の機会がなく、
また外出にも制限があったためか、
会費収入が大幅減となっています。
もちろん、不要不急の外出は控えていただいた上でですが、
機会がありましたら会費納入を是非お願いいたします。
振込先は下記となります。
郵便振替: 00180-7-411409 口座名義「スピノザ協会」
(なお、事務局からの連絡を電子メールに切り替えたため、
振替用紙の送付や未納年度の通知がなくなったことも
減収の一因と思われ、これに対しては対応を検討中です。
当面、未納年度の確認等は事務局までお問い合わせください。)


日本学術会議問題に関する声明

 先般の、日本学術会議の新規会員任命が拒否された件については
みなさまご存知のことと思います。
 スピノザ協会運営委員会は以下の声明を出します。


 日本学術会議(新規会員任命拒否)問題に関する声明

 日本学術会議が新しく会員に推薦した方々のうち、6名が内閣総理大臣によって任命を拒否されるという前代未聞の事態が生じました。現時点では、その理由も明らかにされておらず、このままでは学術会議の独立性、ひいては学問の自由が毀損されかねません。
 「哲学する自由(すなわち学問・言論の自由)を認めても国の平和は損なわれないどころか、むしろこうした自由を踏みにじることこそが国の平和や道徳心を損なうこと」(『神学政治論』)を示そうとしたスピノザ、その人の名を冠する我々の協会にとっても、決して看過できない事態です。

 日本学術会議の「第25期新規会員任命に関する要望書」に賛同し、6名の会員候補者の任命拒否理由をすみやかに開示するか、もしくは6名の即時任命を強く要望します。

スピノザ協会運営委員会(代表上野修)

2020.10.11



『スピノザーナ:スピノザ協会年報』に関するお知らせ

(1)『スピノザーナ』第16号が刊行されました
目次等こちらから見られます。更新

(2)『スピノザーナ』隔年刊化のお知らせ
スピノザ協会では、会員相互の意見交換、若手研究者の育成などのため、
機関誌『スピノザーナ』を年報として刊行してまいりましたが、
財政上の問題もあり、隔年刊とすることに決定致しました。
今後とも、よりよい紙面となるよう志しておりますので、
みなさまの御理解をお願い致します。

(3)次号以降について更新
・第17号も刊行に向け現在編集作業中です。
・投稿も随時お待ちしています。
 (締め切り日は、年1回、毎年3月末です。
 2016年度総会より締め切りの回数と期日に変更がありましたのでご注意下さい。)


お知らせ:会費制度の一部変更について 重要

2010年度総会において、「会費および寄付に関する補則」が改訂され、新たに
「学生会員」および「75歳以上の会員」への配慮措置となる「附則」の導入が承認されました
(詳しくはこちらをご覧下さい)。
なお、2008年より「維持会員制」が導入されています。従来年会費は一律4,000円でしたが、
現在では一般会員から維持会員への切り替えをお申し出いただくと、
その年度より年会費が6,000円となるという制度になっております。
維持会員になって頂ける方はその旨、事務局までメール等でお知らせ下さい。


お知らせ:スピノザ文献オンラインネットワークSBONへの参加について

ドイツのスピノザ協会が構築してきたスピノザ文献オンラインネットワーク
(Spinoza Bibliography Online Network = SBON) のプロジェクトに、
2007年より日本のスピノザ協会も参加することになりました。
詳しくはこちらをご覧下さい。



お願い:文献情報収集へのご協力のお願い
スピノザ協会事務局では、日本におけるスピノザ研究の文献情報を収集しています。
会員で研究論文や著作を出版された方は、お手数ですが、書誌情報を
「スピノザ協会のご案内」ページ 掲載の連絡先へ、電子メールか郵送で、お寄せください


『スピノザーナ』 原典版章別リンク 団体・資料へのリンク

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[1998/4/30開設・2021/8/21更新]