A Portrait of Spinoza Banner in Japanese letters

Spinoza Kyokai 斯賓諾莎協會・日本Spinoza Society of Japan
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スピノザ協会のごあんない Spinozana:スピノザ協会年報』
これまでの学術会合 『スピノザ協会会報』
規約・会費に関する補則重要 年報投稿要項・スタイルマニュアル
研究資料などの提供 スピノザにかんするウェブサイト

スピノザ協会第53回研究会のお知らせ更新

今回研究会は、大阪大学文学研究科共同研究「ドイツ観念論とスピノザ」との共催となります。
後藤正英(佐賀大学)「スピノザ『神学政治論』からメンデルスゾーン『エルサレム』へ」(仮題)

平尾昌宏(立命館大学)「メンデルスゾーンとスピノザ主義の水脈」
日時:2月27日(土)開場12:30/開始13:00/終了予定17:00
会場:大阪大学豊中キャンパス 大阪大学待兼山修学館 セミナー室 (大阪大学総合学術博物館3階 / 阪急宝塚線石橋駅下車徒歩約20分、大阪モノレール柴原駅下車徒歩約15分 / お問い合わせは、上野研究室 06-6850-6111(代)まで)

参加費無料です。終了後、総合学術博物館1階、ミュージアムカフェ「坂」(Tel 06-4708-5210)にて懇親会を予定しております。なお、新型インフルエンザの感染規模によっては中止となることも考えられます。その場合はあらかじめ当協会のホームページで告知しますので、必ずご確認のうえ会場に足をお運びください。


『スピノザーナ:スピノザ協会年報』第9号が刊行されました。
『スピノザーナ:スピノザ協会年報』第9号が刊行されました。
内容目次はこちらから見られます。
第10号も編集が進行中です。投稿も随時お待ちしています(締め切り日は、年二回、毎年1月末と7月末です)。



お知らせ:維持会員制導入について 重要

2008年度総会において、「会費および寄付に関する補則」が改訂され、「維持会員制」導入が承認されました。
これまで一律4,000円の年会費でしたが、今後は一般会員から維持会員への切り替えをお申し出いただくと、その年度より年会費が6,000円となります。
維持会員になって頂ける方はその旨、事務局までメール等でお知らせ下さい。


お知らせ:協会事務局の所在地が変わりました

事務局が東大柴田研究室から大阪大上野研究室に移転しました。
住所等はこちらの スピノザ協会のごあんない をご覧下さい。


お知らせ:スピノザ文献オンラインネットワークSBONへの参加について

ドイツのスピノザ協会が構築してきたスピノザ文献オンラインネットワーク
(Spinoza Bibliography Online Network = SBON) のプロジェクトに、
2007年より日本のスピノザ協会も参加することになりました。
詳しくはこちらをご覧下さい。



お知らせ:スピノザのドキュメンタリー映画について

ウクライナ発のスピノザのドキュメンタリー映画、
"The Great Philosophers of the World: Spinoza"の第一部が完成しました。
監督はAlexander Shapiro、製作責任者はウクライナのMilaKovtonyuk、
在ウクライナ・オランダ大使館のサポートで作成されたものです。
シリーズの内容は次のとおり。
第一部 神 破門/第二部 生涯/第三部 哲学 意味
 第一部はオランダでロケされています。一時間半ほどのフィルム。
制作者側では日本のメディアや図書館、博物館などでの公開を望んでいます。
プロモーションにご関心のある方はスピノザ協会事務局までお問い合わせください。


お願い:文献情報収集へのご協力のお願い
スピノザ協会事務局では、日本におけるスピノザ研究の文献情報を収集しています。
会員で研究論文や著作を出版された方は、お手数ですが、書誌情報を
「スピノザ協会のご案内」ページ 掲載の連絡先へ、電子メールか郵送で、お寄せください


『スピノザーナ』 原典版章別リンク 団体・資料へのリンク

著作/制作・スピノザ協会事務局  提供・学樹書院

[1998/4/30開設・2010/1/28更新]