A Portrait of Spinoza Banner in Japanese letters

Spinoza Kyokai 斯賓諾莎協會・日本Spinoza Society of Japan
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スピノザ協会のごあんない Spinozana:スピノザ協会年報』
これまでの学術会合 『スピノザ協会会報』
規約・会費に関する補則重要 年報投稿要項・スタイルマニュアル
研究資料などの提供 スピノザにかんするウェブサイト

スピノザ関連情報のお知らせ更新

下記の日程および会場で、スピノザ関連の研究会が開催されますのでお知らせします。
 第27回一橋哲学フォーラム/第7回スピノザ・コネクション

 日時:2018年11月24日(土)
 場所:一橋大学第三研究館共用会議室


  詳しいプログラムはこちらをご覧ください。


ピエール=フランソワ・モロー講演会(共催企画)が開催されました更新

さる10月13日(土)、学習院大学にて、科研「二つのスピノザ・ルネッサンスの狭間――十九世紀フランス哲学におけるスピノザの影」とスピノザ協会の共催で、
下記の日程で講演会が開催されました。

講演者:ピエール=フランソワ・モロー(リヨン高等師範学校教授)
講演題目:「19世紀フランスにおけるスピノザ主義と汎神論」
 (講演要旨をこちらから読めます。)


連続講演会並びに研究会が開催されました更新

当協会の共催イベントとして、オランダのスピノザ研究者
ピット・ステインバッカース氏 Dr. Piet Steenbakkersの連続講演会が
本年5月12日、13日、17日に開催されました。
また5月12日には第67回スピノザ研究会も開催されました。
内容は下記の通りです(詳細は「これまでの学術会合」をご覧下さい)。
■ピット・ステインバッカース氏連続講演会
第1回(東京:明治大学主催・スピノザ協会共催)
題目:"Spinoza's Ethics: a new edition of the Latin text"
   (「スピノザの『エチカ』のラテン語テクスト新版について」)

第2回(東京:明治大学主催・スピノザ協会共催)
題目:"Our knowledge of Spinoza's life and works"
   (「スピノザの生涯と著作についてわれわれが知っていること」)

第3回(京都:スピノザ協会主催・立命館大学人文科学研究所
 重点研究プロジェクト「間文化現象学と人間性の回復」」共催))
題目:"Spinoza on a human life worth living"
   (「スピノザにとって生きるに値する人間の生活とはどのようなものか」)

■第67回スピノザ研究会 報告者:樋口朋子(エラスムス大学ロッテルダム/大阪大学大学院)
題目:「自己原因の発生的定義は可能か?-属性の観点から」


『スピノザーナ:スピノザ協会年報』第15号が刊行されました

目次等こちらから見られます。
投稿も随時お待ちしています。
(締め切り日は、年1回、毎年3月末です。
2016年度総会より締め切りの回数と期日に変更がありましたのでご注意下さい。)
第16号も間もなく刊行予定です。


お知らせ:会費制度の一部変更について 重要

2010年度総会において、「会費および寄付に関する補則」が改訂され、新たに
「学生会員」および「75歳以上の会員」への配慮措置となる「附則」の導入が承認されました
(詳しくはこちらをご覧下さい)。
なお、2008年より「維持会員制」が導入されています。従来年会費は一律4,000円でしたが、
現在では一般会員から維持会員への切り替えをお申し出いただくと、
その年度より年会費が6,000円となるという制度になっております。
維持会員になって頂ける方はその旨、事務局までメール等でお知らせ下さい。


お知らせ:スピノザ文献オンラインネットワークSBONへの参加について

ドイツのスピノザ協会が構築してきたスピノザ文献オンラインネットワーク
(Spinoza Bibliography Online Network = SBON) のプロジェクトに、
2007年より日本のスピノザ協会も参加することになりました。
詳しくはこちらをご覧下さい。



お願い:文献情報収集へのご協力のお願い
スピノザ協会事務局では、日本におけるスピノザ研究の文献情報を収集しています。
会員で研究論文や著作を出版された方は、お手数ですが、書誌情報を
「スピノザ協会のご案内」ページ 掲載の連絡先へ、電子メールか郵送で、お寄せください


『スピノザーナ』 原典版章別リンク 団体・資料へのリンク

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[1998/4/30開設・2018/11/04更新]