A Portrait of Spinoza Banner in Japanese letters

Spinoza Kyokai 斯賓諾莎協會・日本Spinoza Society of Japan
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スピノザ協会のごあんない Spinozana:スピノザ協会年報』
これまでの学術会合 『スピノザ協会会報』
規約・会費に関する補則重要 年報投稿要項・スタイルマニュアル
研究資料などの提供 スピノザにかんするウェブサイト

『スピノザーナ:スピノザ協会年報』に関するお知らせ

(1)『スピノザーナ』第16号が刊行されました
目次等こちらから見られます。更新
(2)『スピノザーナ』隔年刊化のお知らせ
スピノザ協会では、会員相互の意見交換、若手研究者の育成などのため、
機関誌『スピノザーナ』を年報として刊行してまいりましたが、
財政上の問題もあり、隔年刊とすることに決定致しました。
今後とも、よりよい紙面となるよう志しておりますので、
みなさまの御理解をお願い致します。

(3)『スピノザーナ』第17号の原稿募集及び投稿締め切りのお知らせ
『スピノザーナ』17号は2020年度秋に刊行予定です。
原稿募集中ですので奮ってご応募ください。
原稿の種類や投稿規定に関しましては、
年報投稿要項・スタイルマニュアル」をご覧下さい。
なお原稿は随時募集致しておりますが、次号への投稿の締め切りは、
2020年3月末となっています(2016年度総会より、
締め切りの回数と期日に変更がありましたのでご注意下さい)。


第70回研究会並びに共催企画が開催されました更新

12月7日(土)、8日(日)の両日、
科研「二つのスピノザ・ルネッサンスの狭間
―十九世紀フランス哲学におけるスピノザの影」(研究代表者・上野修)
とスピノザ協会の共催企画、並びにスピノザ協会第70回研究会が
東京大学本郷キャンパスにて開催されました。発表演目は以下の通りです。
12月7日(土)
「十九世紀フランス哲学におけるスピノザの影 その1――世紀前半」
(科研との共催)
伊東道生「十九世紀初頭におけるドイツ哲学導入からみたスピノザの「影」」
村松正隆「フランスの汎神論論争―クーザン著作と活動から」
杉山直樹「テーヌのスピノザ主義」
上野修「フランス社会主義におけるスピノザの不在」

12月8日(日)
九鬼一人「真理の宛先―実体・内在・相関」(リッカートのスピノザ論)
(科研との共催)
合評会:Atsuko Fukuoka, The Sovereign and the Prophets:
Spinoza on Grotian and Hobbesian Biblical Argumentation

(Brill's Studies in Itellectual History), 2018(スピノザ協会主催)
木島泰三「オランダ政治思想史の中のホッブズ主義と『神学政治論』」
笠松和也「ホッブズか、スピノザか?――A. Fukuoka, The Sovereign and the Prophetsを誤読する――」


お知らせ:会費制度の一部変更について 重要

2010年度総会において、「会費および寄付に関する補則」が改訂され、新たに
「学生会員」および「75歳以上の会員」への配慮措置となる「附則」の導入が承認されました
(詳しくはこちらをご覧下さい)。
なお、2008年より「維持会員制」が導入されています。従来年会費は一律4,000円でしたが、
現在では一般会員から維持会員への切り替えをお申し出いただくと、
その年度より年会費が6,000円となるという制度になっております。
維持会員になって頂ける方はその旨、事務局までメール等でお知らせ下さい。


お知らせ:スピノザ文献オンラインネットワークSBONへの参加について

ドイツのスピノザ協会が構築してきたスピノザ文献オンラインネットワーク
(Spinoza Bibliography Online Network = SBON) のプロジェクトに、
2007年より日本のスピノザ協会も参加することになりました。
詳しくはこちらをご覧下さい。



お願い:文献情報収集へのご協力のお願い
スピノザ協会事務局では、日本におけるスピノザ研究の文献情報を収集しています。
会員で研究論文や著作を出版された方は、お手数ですが、書誌情報を
「スピノザ協会のご案内」ページ 掲載の連絡先へ、電子メールか郵送で、お寄せください


『スピノザーナ』 原典版章別リンク 団体・資料へのリンク

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[1998/4/30開設・2019/12/14更新]