A Portrait of Spinoza Banner in Japanese letters

Spinoza Kyokai 斯賓諾莎協會・日本Spinoza Society of Japan
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スピノザ協会のごあんない Spinozana:スピノザ協会年報』
これまでの学術会合 『スピノザ協会会報』
規約・会費に関する補則重要 年報投稿要項・スタイルマニュアル
研究資料などの提供 スピノザにかんするウェブサイト

ピット・ステインバッカース氏連続講演会
ならびに、スピノザ協会第67回研究会のお知らせ更新

オランダのスピノザ研究者ピット・ステインバッカース氏 Dr. Piet Steenbakkers が、
明治大学の招聘プログラムによりこの度来日します。
京都の立命館大学の協力も得て、東京と京都で下記の通り全3回の講演会を 開くことになりました。
スピノザ協会も共催者/主催者として講演会に参加いたします。
なお、第1回講演会の前に、スピノザ研究会をもあわせて開催します。
■第67回スピノザ研究会(スピノザ協会主催・参加無料)
(下記ステインバッカース氏第1回講演会の前に同じ会場で開催されます)

日時:2018年5月12日(土)13:30-15:00
場所:明治大学駿河台キャンパスリバティタワー10階 1105教室
報告者:樋口朋子(エラスムス大学ロッテルダム/大阪大学大学院)
題目:「自己原因の発生的定義は可能か?-属性の観点から」


■ピット・ステインバッカース氏連続講演会
  (全回参加無料。講演英語。各回、講演テクストとその邦訳を会場で配布します)

第1回(東京:明治大学主催・スピノザ協会共催)
日時:2018年5月12日(土)15:30-17:00(上記スピノザ研究会と同会場)
場所:明治大学駿河台キャンパスリバティタワー10階 1105教室
題目:"Spinoza's Ethics: a new edition of the Latin text"
   (「スピノザの『エチカ』のラテン語テクスト新版について」)

第2回(東京:明治大学主催・スピノザ協会共催)
日時:2018年5月13日(日)10:00-11:30
場所:明治大学駿河台キャンパスリバティタワー10階 1105教室
題目:"Our knowledge of Spinoza's life and works"
   (「スピノザの生涯と著作についてわれわれが知っていること」)

第3回(京都:スピノザ協会主催・立命館大学人文科学研究所
 重点研究プロジェクト「間文化現象学と人間性の回復」」共催))
日時:2018年5月17日(木)18:00-19:30
場所:立命館大学末川記念会館第二会議室
題目:"Spinoza on a human life worth living"
   (「スピノザにとって生きるに値する人間の生活とはどのようなものか」)


『スピノザーナ:スピノザ協会年報』第15号が刊行されました

目次等こちらから見られます。
投稿も随時お待ちしています。
(締め切り日は、年1回、毎年3月末です。
2016年度総会より締め切りの回数と期日に変更がありましたのでご注意下さい。)


ニュース:『エチカ』のマニュスクリプト発見さる

Leen Spruitおよび Pina Totaroにより、バチカンの図書館にて『エチカ』の草稿の
初期の写本が発見されたというニュースが報じられました。
新たな写本の校訂版がBrill社刊The Vatican Manuscript of Spinoza’s Ethica
として入手できます。草稿はカトリックに改宗したスピノザの元友人、
ニールス・ステンセン(ニコラウス・ステノ)の手でローマの検邪聖省
(the Roman Holy Office)に1677年9月に手渡されたもので、これは
スピノザの『遺稿集』が世に出た1678年よりも前の日付だということです。
詳細はこちら


お知らせ:会費制度の一部変更について 重要

2010年度総会において、「会費および寄付に関する補則」が改訂され、新たに
「学生会員」および「75歳以上の会員」への配慮措置となる「附則」の導入が承認されました
(詳しくはこちらをご覧下さい)。
なお、2008年より「維持会員制」が導入されています。従来年会費は一律4,000円でしたが、
現在では一般会員から維持会員への切り替えをお申し出いただくと、
その年度より年会費が6,000円となるという制度になっております。
維持会員になって頂ける方はその旨、事務局までメール等でお知らせ下さい。


お知らせ:スピノザ文献オンラインネットワークSBONへの参加について

ドイツのスピノザ協会が構築してきたスピノザ文献オンラインネットワーク
(Spinoza Bibliography Online Network = SBON) のプロジェクトに、
2007年より日本のスピノザ協会も参加することになりました。
詳しくはこちらをご覧下さい。



お願い:文献情報収集へのご協力のお願い
スピノザ協会事務局では、日本におけるスピノザ研究の文献情報を収集しています。
会員で研究論文や著作を出版された方は、お手数ですが、書誌情報を
「スピノザ協会のご案内」ページ 掲載の連絡先へ、電子メールか郵送で、お寄せください


『スピノザーナ』 原典版章別リンク 団体・資料へのリンク

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[1998/4/30開設・2018/4/12更新]