A Portrait of Spinoza Banner in Japanese letters

Spinoza Kyokai 斯賓諾莎協會・日本Spinoza Society of Japan
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スピノザ協会のごあんない Spinozana:スピノザ協会年報』更新
これまでの学術会合 『スピノザ協会会報』
規約・会費に関する補則重要 年報投稿要項・スタイルマニュアル
研究資料などの提供 スピノザにかんするウェブサイト

お知らせ:協会事務局が移転しました更新

今年度総会(4月27日)より、協会事務局は
明治大学和泉キャンパス桜井直文研究室へ移転しました。
新事務局の連絡先は下記となります。

〒168-8555 東京都杉並区永福 1-9-1 明治大学和泉研究棟 桜井直文研究室

こちらのスピノザ協会のごあんない もご覧下さい。




2013年度スピノザ協会総会が2013年4月27日、明治大学にて開催されました更新

総会講演 「無限なるものをめぐって」

  上野修(大阪大学)
  「スピノザの無限」
    (司会)鈴木泉(東京大学)

  長島隆(東洋大学)
  「ヴァハターとマイモン─Ensophの概念をめぐって」
    (司会 )平尾昌宏(立命館大学)

ポスターのpdf画像をこちらから見られます。



『スピノザーナ:スピノザ協会年報』第12号が刊行されました

目次等こちらから見られます。
第13号も編集が進行中です。投稿も随時お待ちして います(締め切り日は、年2回、毎年1月末と7月末です)。



ニュース:『エチカ』のマニュスクリプト発見さる
Leen Spruitおよび Pina Totaroにより、バチカンの図書館にて『エチカ』の草稿の
初期の写本が発見されたというニュースが報じられました。
新たな写本の校訂版がBrill社刊The Vatican Manuscript of Spinoza’s Ethica
として入手できます。草稿はカトリックに改宗したスピノザの元友人、
ニールス・ステンセン(ニコラウス・ステノ)の手でローマの検邪聖省
(the Roman Holy Office)に1677年9月に手渡されたもので、これは
スピノザの『遺稿集』が世に出た1678年よりも前の日付だということです。
詳細はこちら


お知らせ:会費制度の一部変更について 重要

2010年度総会において、「会費および寄付に関する補則」が改訂され、新たに
「学生会員」および「75歳以上の会員」への配慮措置となる「附則」の導入が承認されました
(詳しくはこちらをご覧下さい)。
なお、2008年より「維持会員制」が導入されています。従来年会費は一律4,000円でしたが、
現在では一般会員から維持会員への切り替えをお申し出いただくと、
その年度より年会費が6,000円となるという制度になっております。
維持会員になって頂ける方はその旨、事務局までメール等でお知らせ下さい。


お知らせ:スピノザ文献オンラインネットワークSBONへの参加について

ドイツのスピノザ協会が構築してきたスピノザ文献オンラインネットワーク
(Spinoza Bibliography Online Network = SBON) のプロジェクトに、
2007年より日本のスピノザ協会も参加することになりました。
詳しくはこちらをご覧下さい。



お知らせ:スピノザのドキュメンタリー映画について

ウクライナ発のスピノザのドキュメンタリー映画、
"The Great Philosophers of the World: Spinoza"の第一部が完成しました。
監督はAlexander Shapiro、製作責任者はウクライナのMilaKovtonyuk、
在ウクライナ・オランダ大使館のサポートで作成されたものです。
シリーズの内容は次のとおり。
第一部 神 破門/第二部 生涯/第三部 哲学 意味
 第一部はオランダでロケされています。一時間半ほどのフィルム。
制作者側では日本のメディアや図書館、博物館などでの公開を望んでいます。
プロモーションにご関心のある方はスピノザ協会事務局までお問い合わせください。


お願い:文献情報収集へのご協力のお願い
スピノザ協会事務局では、日本におけるスピノザ研究の文献情報を収集しています。
会員で研究論文や著作を出版された方は、お手数ですが、書誌情報を
「スピノザ協会のご案内」ページ 掲載の連絡先へ、電子メールか郵送で、お寄せください


『スピノザーナ』 原典版章別リンク 団体・資料へのリンク

著作/制作・スピノザ協会事務局  提供・学樹書院

[1998/4/30開設・2013/4/29更新]