2012
年へ向けて

バビロンの最後の皇帝と 
来たるべきコズミック・シビライゼーション(宇宙文明)


On the road to 2012
 
The Last Emperor of Babylon and the Coming Cosmic Civilization

(原文)
http://www.lawoftime.org/2012/emperor.html

「いかなる民族もその定められた期限を越えることはできない。
 またそれを遅ら
せることもできない」 コーラン23:43

"No nation can outstrip its appointed term, nor can they delay it.
                                  Quran,23:43

注釈
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

読む前に、まず、「時間は、オーガニック・オーダー」という形で、
日々感じている自然と宇宙とのつながりを確認してください。


そして、「預言は、時間のリアクション」 という内容を、
もう一度思い出してください。
                            柳瀬 宏秀

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

1.まず、道徳の科学でいう、コズミックな道徳とは?

預言とは一体何のことでしょう。
  預言とは、人々の過ちに対して、「時間のリアクション」。

  究極の道徳観を外れた状態とはどういうものでしょう?

   宇宙的な観点から見ると、
  それは自然のサイクルから外れた生き方をするということです。

2.イエスや仏陀は優れた預言者だといわれています。

   彼らのメッセージは?

   こういう優れた預言者が出てくる意味は?

3.宇宙の木という預言(ネイティヴの預言)があります。

   マヤの預言では2012年が一つの周期の終わりになっています。

  その日に、審判の日がやってきて、人間が試練の時に立たされる、     その時人間が自然の生き方に回帰していれば、
   生命の木が再び花を咲かせるという状態がきます。

   しかし、今は、まだ生命の木、宇宙の木は花を咲かせていません。

4.パカル・ヴォタンと、12:60から、13:20へ

  パカル・ヴォタン(マヤ古代王朝11代目の王) の預言

  パカル・ヴォタンは、時間航行者、時間の旅人。

   パカル・ヴォタンの教えは、地中に深く隠され、

   ある時期に、発見されるように仕組まれた。

   つまり、テルマ(埋蔵経)だった。


   メキシコのパレンケにある碑銘の神殿と呼ばれるピラミッドが完成し、 
   預言を刻んだこの石棺の蓋の絵とともに、

  パカル王の墓の石室が封印されたのが、692年。


  パカル王の墓があるという情報は、いっさいないなかで

   石室の扉が開かれ、発見されたのが、1952年。

   ちょうど、1260年後。


  人間の意識が、人工的な12:60の計時周波数に支配されている時。
   そして、1320年後が2012年。

   BC3113年から始まる歴史の周期といわれる5125年の周期が閉じる年。

   マヤ暦の13のバクトゥーンの周期が閉じるとき。

   この2012年までに、13:20の計時周波数であらわされる

   自然の時間を取り戻すようにというメッセージ。

  12:60から、13:20へ。
   預言は、時間のリアクション。



5.パカル・ヴォタンの教えはテルマ 埋蔵経

6.生物圏という考え方からすると、
  人間は不道徳な生き方をするようになってきました。

7.時間の法則の発見、というものも、自然が人の変容を評価する。
   ということの一環になっています。

  
   時間の法則の発見は、時間における正確な瞬間に、生まれました。    それは私たちが生物圏における危機というものが、
  生じたときに生まれたのです。
  科学的にいうと、生物圏から精神圏への移行ということになります。

   地球温暖化とか、自然災害。地球科学的な活性化である。
   これと並行して、太陽活動の活発化というものがある。
   地球的な危機という、この時点が。
   生物圏から精神圏への移行というものなのですが、

   精神圏というのは地球を取り巻く、球体の精神場です。

   それ以降の中間段階としてのテクノスフィアの発達というものがありま  す。技術圏、いうのは12:60の周波数、人工的な周波数で作られた  ものです。
   それが膨れ上がって爆発しかけています。
   時間の法則による精神圏というのは、クリエイティブに生まれる、と言  われています。ただし、そのためには人間が、自然の正しい周期にあわ  せなければならない。

   それ以外の方法は、このままいくと、自然の破壊を加速する。
   ということ教えてくれています。

8.時間の法則の発見によって、

   我々は、普遍的なテレパシーに向かっていく可能性を作りだしたという  ことです。

  この普遍的なテレパシーこそが、テクノスフィアにとってかわるもので  す。そうすると次の段階に進みます。

   5番目の段階は、「人と自然が統合される。」
  自然の周期に人間が戻っていくことによって、2012年までに、宇宙  意識というところに入ってきます。

   宇宙意識というところから人間は普遍的な性質を表わしていきます。  地球の進化ということについて、新しい段階を生み出していきます。

   ヌースフィア とよばれる時代になります。

   生命がすべて精神化されるという。

  生命が精神化されることによって、自然と人間が融合することによって、 今まで私たちが、創造することもできなかったリアリティーを生み出す  ことが、できます。

  これらすべて時間の法則の啓示です

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■預言は、時間のリアクション という認識を思い出した上で
 読んでください。

■2012年に向けてのリアルな意味、それまでに、自然の摂理を取り戻すため の13の月の暦に代える平和運動の位置をまず理解してください。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

9.「時間の力学」によると、超新星の爆発とは、ひとつの星の歴史の完了  を意味するだけでなく、たとえば、何百万人もの仏陀が同時に悟りを得  るというような超意識における出来事でもあるのです。超新星が爆発す  ると、悟りを得た星の意識は、助けを必要としているあらゆる星に届け  られます。
  
  なぜこんなことが言えるのかというと、もっとも崇高な道徳観念を持っ  ていたのが菩薩だからです。

   菩薩は言いました。「全宇宙が悟りを得ない限り、私自身も悟りを得ら  れない」と。

   つまり、超新星が爆発する際に、その星の中で進化していった覚醒意識  が、悟りを必要とするあらゆる星に届けられるのです。

   それは二通りの方法で届けられます。ひとつはテレパシーによって、も  うひとつはプラズマと呼ばれる電気的な物質を放射することによってで  す。

以上、コズミック・ダイアリー・セミナーの資料からですが、できれば以上の概念をたどった上で読まないと、今の常識のみから判断するとホゼの主旨が伝わらない可能性があるので、注釈として理解してください。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

最後に、 新しいワインには、新しい革袋が必要
という意味を再確認して、お読みください。

エゴの判断から、cosmicな意識へ

その意識からの、認識を

今、ここから、・・・・・          柳瀬 宏秀

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

このレポートは、私がミドルタイム(中間世)の様々な次元を行き来して見たことを記したものです。地球上にある、北大西洋の西海岸、「ワシントンと呼ばれる都市のコロンビア地区」に、バビロンの最後の皇帝が着任しています。ジョージ・W・ブッシュの名前にある「W」が何を表しているかについては誰も話題にもしないでしょう。しかし、アトランティジア(=アトランティスの記憶を失った)合衆国の最初の「大統領」もジョージ、つまりジョージ・ワシントンであることから、「ダブヤ」と発音されるこの「W」は(訳注:「W」を本人がテキサス方言で発音するとダブヤと聞こえるため、アメリカのマスコミは彼にダブヤというニックネームをつけた)、北アトランティス合衆国の最初のジョージを示していると考えられます。ジョージ・Wの父親もまたジョージですから、今私たちは3人目のジョージに向き合っているということになります。彼自身も彼の祖先も自分たちのことをずっと「大統領」と呼んできましたが、このジョージ・W・ブッシュ3世は大統領ではなく、バビロンの最後の皇帝なのです。

 

バビロン、それは帝国に至るまでの過程や戦争、税金、そして帝国の栄光と同義語であるそのバビロンは、今の歴史のサイクルが始まって以来、後の文明に残され、受け継がれたものなのです。その受け継がれた遺産がアトランティスの海を越えた時、フランシス・ベーコンは『ニューアトランティス』という神秘的な著作のなかで、アトランティスが「アメリカ」の基礎になったと謎めいた言及で記念し、そしてバビロンはアトランティスという古代の呪われた記憶を呼び覚ましたのです。バビロニア文明はアトランティスの文明に完全にかぶさるように踏襲しました。コズミック・ヒストリーの心理神話学の分析では、世界の周期(サイクル)が限界にまで達し、周期いっぱいまで行ってしまったとき、終末に出会い、破滅へと向かい、そして、振り出しに戻ります。

それ故に、アトランティスの征服軍がイラクを襲撃する中、BBC115日に「米軍が率いる軍隊はバビロンを破壊せよと命じられた」とのニュースを配信しました。

 

アメリカ軍の基礎をつくった、ジョージ・ワシントンは今、自分の共和国から派遣された軍隊が、古代のレンガでできた交通路を破壊するなどと、あのバビロンの、有名なイシュタール門を破壊するなど、考えたことがあるでしょうか。現地の考古学者ロード・リーズデイルは次のように語っています。「イラクの遺跡の破壊だけでなく、アメリカ軍が行っていることは、全世界の文化的遺産を実際に破壊しているのです」。それだけではありません。実際、毎日38,700万ドルものお金が、イラクでの戦争を続けるために使われており、皇帝ジョージ3世はその国々の主要都市に破壊をもたらしています。さらに京都議定書の温室効果ガス排出削減の署名を拒否したことによって、彼は惑星地球の生物圏の遺産をも破壊し続けています。

マグニチュード9.0の地震と津波が発生した際に、なぜ彼はあれほど沈黙を守っていたのでしょう?現代史において最も破壊的かつ広範囲にわたる大惨事がインド洋を駆け巡ったというのに。

  

忘れてはならないのは、彼の最初の返答が1,500万ドルを寄付すると言ったことです。イラク戦争で彼が毎日使っている金額と比べると、雀の涙程度です。国務長官であり、「砂漠の嵐作戦」の指揮官であったコリン・パウエル、「砂漠の嵐作戦」は古代バビロンに対して最初の軍事的な征服だったのですが、彼は、あらゆるトークショーに出演してアメリカはケチではないとの宣伝に努めました。そこでようやくアトランティス−アメリカは、一日の戦争で費やす金額まで分担金を引き上げるに至ったのです。ついでに言えば、反体制的な新聞がアメリカは地震の原因に一役買っていると示唆しただけではなく、カイロの主要な新聞も、アメリカが核や他の装置を爆発させて津波を引き起こす地震を起こしたのではないかという記事を一面に載せていました。

  

現在もその皇帝は王位についています。そのセレモニーは普通より盛大に行われました。「勝利のパーティー」には4,000万ドル以上のお金が使われ、市の中心部はテロリストや下層民たちが決して近づかないように、13,000人もの警察と軍隊で非常線が張られました。その間にも、津波で犠牲になった人の数は、今これを書いている時点でも226,000人以上にのぼり、何百万人もの人が住む場所を失いました。

一方で、アトランティスの価値観をバビロン−イラクに押し付けようとする努力は、「反乱者たち」(そもそも誰がそう呼んだのでしょう?)がアメリカ人とその傀儡政権に確固たる抵抗を示し続けるにつれ、日々悪化の一途を辿っています。そのような明らかに人間性を無視した無神経さは、暴政の加害者たちの失墜を招くことになるだけです。帝国は決して存続せず、暴政は自らが引き起こした暴挙によって終焉することが多いのです。

 

しかし、これは普通のバビロニア帝国の話ではなく--これが最終の、最も悪性の高い局面、アトランティスの記憶喪失の局面です。それは何の記憶を失ったのでしょうか?惑星間の戦争の記憶のことでしょうか?火星文明の崩壊の記憶のことでしょうか?

火星では戦争と環境破壊が重なって、今も赤い風が吹きさらしています。それ以前にはマルデクという小惑星帯が、まるでりんごが高速で地面にたたきつけられるように木っ端みじんに吹き飛ばされました。一体何の力によって、誰によってこんなことになったのでしょうか?

バビロンの最後の皇帝の即位にともなって起こっていることは、最後の帝国の記憶喪失の嵐が吹き荒れているということです。

間違いなくジョージ3世を継ぐ皇帝はいないでしょう。たとえ大統領のターミネーター〈終結させる人物=Terminater〉、『トータルリコール(完全記憶能力)』のアーノルド・シュワルツェネッガーが登場したとしても。彼が受け継ぐものは、イラク、アフガニスタン、スマトラ、ソマリア、スーダンに吹きすさぶ風塵です。これは、地球の気温が上昇するにつれて吹き付けてくる火星の風塵なのです。

 

これが「サイクルの終結」です。津波が私たちに示してくれたのは、時の終わりにはさらに壊滅的な大惨事が起こるということです。アメリカ−アトランティスの崩壊は歓迎すべき出来事なのでしょう。世界中のウォルマートが突然静かになる様子を想像してみてください。日曜日のスーパーボウル(米プロフットボウルの王座決定戦)がなくなり、ラスベガスは砂に覆われ、雪のように白い砂丘からルーレットが突き出しています。以前にもあったことが、これからまた起こるでしょう。

 

しかし、銀河のマヤの水晶玉が見せてくれるのは、これは地球を浄化するための働きに過ぎないということです。今私たちに必要なのは地球を救うことです。ここで起こっているのはモラルの緊急事態です。私たちは銀河連盟に呼びかけなくてはなりません。彼らの存在を必要とする時が間もなくやってきます。70年代初頭に流行したバンパーに貼るステッカーを思い出しましたが、今こそその表現がふさわしい時はありません。「船を沈めよう。教え直すのは手遅れだ!」。今回は、地球は助かるでしょう。十分多くの人々が思い出し、レッスンを学んでいるからです。何が起こっているか、それは、古い破片の中に、新しい地球が目に見えない形で生まれ始めるのに先立つものなのです。今起こっていることは、新しい地球とともに、コズミック・シビライゼーション(宇宙文明)が生まれることに先立つものなのです。

 

宇宙カレンダーへの改暦−完全な調和の基準である13の月と28日のカレンダーへの改暦は、来るべきコズミック・シビライゼーション(宇宙文明)の前触れです。完全な調和は、歴史と歴史の時間を無効にします。コズミック・シビライゼーション(宇宙文明)は人類のテレパシーによるハーモニーが完成が基礎になっているのです。そして、これはバビロニアの時間を完全に放棄し、銀河のマヤ時間に入ることによってのみもたらされることができるのです。津波の後で、バビロニアの最後の皇帝である、皇帝ジョージ3世の度重なる大失敗を見ていると、トランプでつくった家のようなあぶない仕組みがつぶれそうなのは明らかです。これは惑星のモラルの緊急事態であり、我々には嵐を乗り切るための精神的な不屈さが必要です。この太陽―銀河の年、青い水晶の嵐の年のために。


そのために、私はミドルタイム(中間世)に避難するのを一時中断し、今度のイースター(復活祭)、つまり太陽の月の19日から21日(325日から27日)に再び地球上に現れ、「復活祭に代わる祭り/時間の復活祭」として招集するつもりです。これは来たるべきコズミック・シビライゼーション(宇宙文明)へ向けて今準備する必要があるもので、完全なる意識の中で、2012年への道を開くのに必要な、精神的な力(spiritual force)の最初のトレーニングを提供するのです。ぜひ私と一緒にいてください。もし肉体としての参加が無理なら、テレパシーの波で参加してください!

ヴァルム・ヴォタン、アカ・ホゼ・アグエイアス、『時間とテクノスフィア:人類の出来事における時間法則』、『アルクトゥルス・プローブ』、『マヤンファクター』、『テクノロジーを越えた道』の著者。時間の法則財団の理事長および研究主任であり、財団の主なプロジェクト、「ヌースフィアU」を指揮している。「復活祭の代わる祭り/時間の復活祭」に関するセミナーの情報を知りたい方は、こちらをクリックしてください。

 

 

         翻訳 Takemura > 協力 Endo > Yanase

Top

What's New

講演・セミナー情報

Already Rainbow(翻訳)
アシュランド訪問レポート

Cosmic Order(翻訳)
コズミック・オーダーと
ヨーロッパの脈動

2012The Last Emperor of Babylon


ボランティアスタッフ募集


『時間とテクノスフィア』

ファウンデーション

虹の橋の瞑想

掲示板

LINK