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■■■■ 第二回  生物圏の権利のための地球会議
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第二回  生物圏の権利のための地球会議は
赤い磁気の月の年 電気の月3〜7日 KIN7-11 (2006年9月22〜26日)にブラジリア ブラジルにて開催されました。


今までいただいた寄付の合計金額は、87万6,454円になりました。たくさんのご寄付をありがとうございました。5回にわたり合計USD 7,335 (日本円863,954円 + 振込手数料2,500円×5回)ホゼ・アグエイアス博士のFOUNDATION FOR THE LAW OF TIME へみなさんからいただいた寄付をお贈りしました。ありがとうございました。寄付の詳細のご報告は、こちらです。

また、ホゼ・アグエイアス博士からドネーション寄付へのお礼状が届きました。

太陽の月23日(2007/3/29)





生物圏の地球会議のパンフレット(PDF)


第2回  生物圏の権利のための 地球会議

開催地 ブラジリア/ ブラジル、

開催日 赤い磁気の月の年 電気の月3日―7日 
    2006年9月22―26日

スケジュール

9月22日 地球の危機、人口と絶滅

  23日 地球を癒す、私達自身を癒す

  24日 平和な文化、平和な生物圏

  25日 エネルギー危機 と 現実的な代替エネルギー

  26日 精神圏(ヌースフィア)のための準備

「生物圏」なのです。
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こうしている間にも
世界の状態は、さらに
緊急を要する状況に直面しています。

そして、その世界の状態は、
私たちの意識に上に成り立っているのです。

戦争、テロ、自然災害、地球の温暖化、
過剰な人口の増加、
過剰な機械の増加、
あまりにも多くの不平等、
氾濫する情報

――すべてが、
コントロールを失ったまま加速しています。

しかし、あらゆる議論のなかで、
「生物圏」について語られているでしょうか?

「生物圏」という概念、
その重大さに気がついているでしょうか?

今こそ「生物圏」について
意識を向ける時です!



第二回  生物圏の権利のための地球会議 
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生物圏とは、
ひとつの統合した生命体としての、地球のあらゆる生命と、
そのすべてが相互に支えあう機能のことを表しています。

この生物の多様性が美しく機能するためには、私たち人間は、
不可欠な存在なのです。ところが、私たちは生物圏がどのように
働いているのかを理解していなかったために、人間による無計
画で容赦のない環境破壊が、急速に進みました。

ひとつの生命体システム、生物圏があるということを、海のプランクトンから
極地のツンドラ苔まで、私たち人間を含めてすべてがこのひと
つの生物圏をつくっているということを、本当に理解していたで
しょうか? もしそうだったなら、その結果も考えずに、私たちが
しているようなこれほどの勢いでの搾取は起きなかったでしょう。

また、私たちが、生物圏全体を理解せずに、またそれがどのように
働いているのかを理解しないままで、実際に部分的にでも修復
することができるのでしょうか?
私たちは何かが間違っている、と気がつきました――では、どの
ように正せるのでしょうか。

私たちにはもう時間が残されていません。だから、地球の情勢が
危機にある、と叫ばれているのです。2012年については誰もが
耳にしています。
京都議定書は、この年を温室効果ガス削減の第一目標年に設
定しました。2012年はまた、預言的な日付です。―それは、戻る
ことのできないポイントです。
もし、人間の意識と、世界―「生物圏」―に対する人間の態度
がこの時までに劇的に変化しないなら、地球上での人類の未来
は失われるでしょう。

私たちは、その時をただ待つことはできません。
私たちは今、協力して行動を起こすべきなのです。


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第二回生物圏の権利のための地球会議は、国際会議です。
そして、行動分野ごとに協議事項を設けています。
会議の最終目標は、生物圏の観点から導きだされる人間の
権利や責任を定めるだけでなく、行動を具体的に実行するた
めの詳細な計画と行動指針を立てることにあります。
会議の重要な目的は、生物圏を進行中の破壊から守ること
だけではなく、生物圏を回復に向かわせる事です。

これらを成し遂げるには、新たな社会的ビジョンを必要として
います。
このビジョンは、精神圏(ヌースフィア)の概念に含まれています。
地球上の生物圏が進化する次の状態のことです。
地球の"精神的な覆い"としての精神圏(ヌースフィア)は、生物
圏の危機に直面して、新しい意識、新しい時間、新しい現実へ
の突破口を示しています。

時間の法則財団主催が主催する、第二回生物圏の権利のた
めの地球会議は、同じくブラジルで開催された、
10年前の1996年の第一回の会議を引き継ぐものです。
生物圏に関する他の国際的なイベントは、ただひとつ、
1968年にユネスコが主催したものだけです。
私たちの「生物圏」を、全体的なシステムとして理解すること
によって、地球という惑星に本当の平和な文化、生物圏の
文化を築くという、革新的な次の第一歩を踏み出す事がで
きると信じています。
夢を現実にするのに、もう遅すぎるということはありません。

時間の法則財団は、人間の心の変革のための新しい知識の
システムとして、時間の法則の普及に努めています。
この傘下組織に「プラネット・アート・ネットワーク(PAN)」と
財団が主催する「13の月の暦に替える平和運動」があります。
時間の法則財団は二つの支部があります。
日本の「新しい時間のための研究機関」と
ブラジルの「時間の法則普及協会」です。



    以上、生物圏の地球会議のパンフレットから

         翻訳 八木澤 田辺    協力 柳瀬

生物圏の地球会議のパンフレット(PDF)

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■■■■ 「生物圏の権利のための地球会議」への
        ドネーション(寄付)のお願い   
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    ヴァルム・ヴォタンとステファニー・レッドクィーンより


「第2回 生物圏の権利のための地球会議」開催に向けて
ブラジリア/ ブラジル、電気の月3日-7日(2006年9月22-26日)

今日、世界中の誰もが、地球が問題を起こしていることを知っています。
私たちの生物圏、地球上のすべての生命と生命を支えるシステムとしての
「生物圏」が、人間の(生物圏に対する)無頓着さと顧みない態度、そし
て貪欲さのために、急速に変化しています。

今ほど共通の理解のもとに一緒になり、行動を計画することが緊急に必要
になった時はなかったのです。
13か月28日のカレンダーの「新しい時間のヴィジョン」が、すべての国境
を越え、言語、文化、イデオロギーを超えて、ひとつになるように呼びか
ける根拠になっているです。そして「生物圏の権利のための第2回地球会
議」は、その呼びかけへの解答なのです。

時間の法則財団の「銀河研究所」の主催による「生物圏の権利のための第
2回地球会議」は、ブラジルのブラジリアにおいて電気の月3日-7日(2006
年9月22〜26日)に開催されます。これは私たちの時代で最も重要なイベン
トです。なぜなら、この会議は新しい時間の法則の上に成り立ち、生物圏
の精神圏への移行を前提にしているからです。そこでの審議と行動計画は、
地球と人類の意識の進化の新しいステージを表すことになるからです。

その目標をすべて達成すためと、そして、生物圏から精神圏への移行のた
めの行動計画をつくりだすために必要な知識を持った人々を招集するため
には、みなさんのご理解と惜しみないご支援が必要なのです。もし、あな
たが私たちの世界に完全にあらわれることになる、きたるべき未来のため
の新しいヴィジョンを見てみたいと感じるなら、あなたが提供するチャン
スなのかもしれません。ぜひ、ご支援をお願いします。あなたのドネーシ
ョンが未来を創るのです! 感謝をこめてお願いします。


私たちのすべての愛と銀河のインラケチのなかで、
地球の宇宙意識のしもべ
ヴァルム・ヴォタンとステファニー・レッドクィーンより



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送金ご報告


今までの寄付の合計金額は58万677円になりました。
ありがとうございます。
皆さまのお気持ちに感謝いたします。
継続して、ドネーションをお願いいたします。


1回目 黄色い宇宙の種の年 水晶の月14日(6/12) に   USD 2,434  
     (寄付28万3200円のうち、手数料が 2,500円で、
28万700円 USD 2434,73 換算レートは USD 1= \115,29)


内訳  生物圏地球会議支援募金           48,800円
     銀河研究所移転募金              54,400円
     太陽の紋章シールご購入によるドネーション  114,000円
     時間とテクノスフィアご購入によるドネーション66,000円
     

2回目 黄色い宇宙の種の年 宇宙の月 9日(7/5) に   USD 1,181  
     (寄付 13万9,677円のうち、手数料が 2,500円で、
     13万7,177円 USD 1,181.24  換算レートは USD 1= \116.13)

内訳  生物圏地球会議支援募金           21,977円
     銀河研究所移転募金              47,200円
     太陽の紋章シールご購入によるドネーション  70,500円
     

3回目 赤い磁気の月の年  磁気の月28日  (8/22)にUSD1,329
     (寄付15万7,800円のうち、手数料2,500円で
     15万5,300円  USD1329.17  換算レートは USD=¥116.84)

内訳  生物圏地球会議支援募金           22,000円
     銀河研究所移転募金              22,000円
     太陽の紋章シールご購入によるドネーション  97,800円
時間とテクノスフィアご購入によるドネーション16,000円



合計USD 4,944 (日本円573,177円 +手数料2,500円×3回)
ホゼ・アグエイアス博士のFOUNDATION FOR THE LAW OF TIME の口座へ
送りました。


今後とも、ご支援よろしくお願いいたします。
(月の月 10日)
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『太陽の紋章』シールを買って、ドネーションに
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 20種類の太陽の紋章がプリントされたシールです。
 一口1000円に、シール4枚 お送りします。
 一口から、何口でも。  


 「生物圏の権利のための地球会議」へ
   すべて、寄付します。

 振り込み先
 郵便振替 00840−0−149235
     新しい時間のためのファウンデーション


 シール送付のために、
 FAXかメールにて、ご連絡お願いします。
 mail: cosmic-kin12@syd.odn.ne.jp
 FAX : 055−974−3877


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