コーヒーの豆について


ストレートコーヒー

ストレートの珈琲豆にはそれぞれの持ち味があります。生産国や気候・土壌等の条件によって苦味・酸味・甘味・コク等のバランスはとても個性的で味の特徴がはっきりしていて美味です。私達の味覚も10人十色。コーヒーの好みもさまざまです。珈琲を楽しみたい方は、まずストレートから試して下さい。きっと貴方のお好みのコーヒーが見つかるはずです。

ブレンドコーヒー

ストレートコーヒーの味を覚え、お好みのコーヒーが見つかったらいろいろとブレンドしても楽しいものです。実際にはブレンドはとても難しくプロのロースター(コーヒー屋さん)のコーヒーはバランスも良く美味しさは安定しています。でもいろいろやってみて味の変化を楽しんで見るのも面白いですね。自分だけのコーヒーが出来たら素晴らしいですよね。ちなみにベースはブラジルサントスかコロンビアコーヒーが一般的。自分の好きなコーヒー豆を少しづつ2~3種類入れ配合してみると良いのです。日本に輸入されている良質のコーヒー豆はたくさんあります。又今日では、簡単に手軽に買える様になりました。貴方もオリジナルブレンドコーヒーに挑戦してみて下さい。ブレンドコーヒーとはそれぞれの珈琲豆の持ち味を生かしながらバランス良く飲みやすくする為に配合された珈琲豆の事を言います。

コーヒー豆の取り扱い方
焙煎した珈琲豆

コーヒー豆は焙煎する事により、個性的な美味しい飲み物となります。しかし空気に触れる事で酸化し劣化が始まります。そして挽く事によりさらに酸化してしまいます。出来ればご自分のミールを一台欲しいですね。挽いた豆は長時間たつと、香り(アロマ)が特に消えやすくなります。新鮮なコーヒー豆を挽いた時が最も素晴らしい香りと味がするのです。
コーヒー豆の保存方法

コーヒー豆の保存は密封して涼しい所で。(冷暗所・冷蔵庫・フリーザーなど)保存が正しく守られる事でコーヒーの酸化はストップ!!アロマ(香り)も長持ちします。台所などの温度の高い場所で放置したりしていると酸化が進み劣化します。苦味や酸味・渋味の原因にもなり風味が損なわれ、美味しいコーヒーは飲めません。(最悪のケース)コーヒーは生きてます。毎日美味しく楽しむためにはいたわってあげましょう。
 
 
挽き方(メッシュ)と味覚の変化
コーヒー豆の器具に合った挽き方を

コーヒーの粉は荒く挽くと味が薄くなり、細かく挽くことで濃く抽出されます。当然コクも変わり風味も変わります。ここで大切な事は大きなメジャースプーンは粗挽き用。小さなメジャースプーンは細挽き用。又はエスプレッソの様に微粉の場合もあるので気をつけましょう。そしてローストとの関係も生じてくるのです。一般的にはそれぞれの器具に付属されているスプーンを使った方がベストです。例えば小さいスプーンの場合は濃いローストのコーヒーが対象だったりします(エスプレッソコーヒーなどは微粉にして6g~8g位に)。ストロング系炭焼き珈琲系とがあります。日本では一般的に1人分10g~13gが標準的です。しかしケースバイケースで行きましょう。美味しければ良いわけだから好みのコーヒーを立ててみましょう。いろいろやってみる事でプロ以上に腕が上がります。もっとコーヒーと語り合える。要するにアメリカンタイプが飲みたい方は粗挽きで粉も少なめでよい。濃厚なストロングタイプが飲みたい時は細挽きか粉の量を多く使うと良いのです。後は立てる時の技術が大切となります。いろいろ試してみる事で楽しくコーヒーと語り合える様になるのです。

おすすめミール、みるっこ
 



水は最も大切な条件のひとつです
私達の身体の約70%は水分です。脳においては約90%が水分で構成せれています。人間には約60兆の細胞があり、同時に情報をキャッチすると云われています。水、食物、ストレス等が健康を保つ上でいかに大切であるかが分かります。コーヒーやお茶も良い水で抽出して飲むことによりそれぞれの薬効がさらにアップされ、身体に良い飲み物となる訳です。

水質でコーヒーの味も成分も変化します。良い水で立てたコーヒーの液体は酸化も少ないのです。近年水の科学的解明もなされ、身体に最も大切な飲み物である事が分かっています。
 水について面白いのは、水道水が最もコクがあったと言う人がいます。しかしこれは単に水質が悪い事に他ならない訳です。水質の良い水で立てたコーヒーは透明感があり香りも高くとても美味しく感じるものです。
水道水を使用する場合

水道水は必ず汲み立ての水を沸騰してから使用して下さい。(カルキが抜けて柔らかい水になります)便利だからと云って湯沸かし器のお湯を使用したりするととんでもないまずいコーヒーになってしまうのでご注意下さい。

浄水器を使用しましょう

浄水器も年々素晴らしい商品が開発されカルキ・雑菌・その他の有害成分除去以外にミネラル水となる画期的な身体の細胞に良い商品も多く販売されています。

備長炭や米飯石でミネラルウォーターが出来る

浄水用の備長炭や米飯石を6時間以上(一晩)水道水に入れておくとミネラル水となり水のクラスター(分子)も細かくなり身体に良い水になります。1週間に一度、煮沸消毒、天日干し後、再使用します。
米飯石 備長炭
自然水でコーヒーを立てる

自然水(ナチュラルウオーター)でコーヒーを立てると香り高く透明感のあるとても美味しいコーヒーが出来ます。水質によっては味・風味に変化がありますが本当に美味しいコーヒーを飲んだ云う実感が致します。又自然水にはミネラルの含有も多く身体に優しい効用があります。
良質の水で立てたコーヒーは酸化が少なく、少しくらいの時間が経過しても香りと風味など美味しさが保たれているのものです。
 
さあ今日からあなたもプロの味に挑戦して下さい!!

 

ギンカ珈琲教室、インターネット編
20 第一章
コーヒー豆知識、歴史

21 第二章 ドリップコーヒー立て方

22 第三章 サイホン立て方

23 第四章 アイスコーヒー立て方

24 第五章 美味しい珈琲の条件

25 付録1 コーヒーと健康

26 付録1 紅茶、ハーブ立て方



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