新しいミレニアムに祈りを込めて・・

夢と希望に満ちた21世紀が平和で穏やかであります様に・・・世界の人々が愛と慈しみと優しさに溢れ・・感謝の気持ちを持ち・・少しリラックス出来るひとときを心豊かに過ごすことが出来れば、きっと、お金では買えない幸福と健康を保つ事が出来るのではないかと・・宇宙の偉大なる恵みに感謝を・・そして失われた自然を少しでも取り戻す事が出来れば素晴らしいミレニアムの始まりです。




福井謙一さんから子供達にメッセージ
1981年ノーベル賞を受賞した科学者、福井謙一氏から、子供達へのメッセージがありました。(サンケイ新聞・かがやき未来塾より)子供の頃広い野原が遊び場だった。自然のもつ草木や昆虫・動物、星空、海、光、音、熱は興味を惹くものばかり。中学生の時愛読した「フアーブル昆虫記」が科学の道へのきっかけとなった。人間は自然の美しさに感動し、芸術を生み、自然の不思議を解き明かそうとして科学を生み出しました。理屈では良く分からない「直感」と云うものは過汲ノおける自然とのいろいろな意味でのつきあいが関係すると思われるのです。人類の幸せは地球の自然あってのもの。と子供たちへ自然との出会い、その重要さを呼びかけました。
 



近頃、子供達を取り巻く環境の変化に心を痛めています。
何故だろうと問いかける度に自分の子供の頃の体験が鮮明に思い出されます。
きっと大人達が忙しすぎて子供が実話とても寂しいおもいで耐えている。行き場を失っているのではないかと思います。小さいお子様には話しかけて抱きしめて上げて下さい。厳しくさとし教えることは大切。でもやっぱり愛を、子供はなにも出来ないのですもの。いつも傍に家族が居る暮らしは日本の伝統的な文化だった筈。どんなに多忙でも一緒に過ごす時間を大切に話し合い、見つめ合い、真剣にぶつけ合えば、きっと分かり合えるのではないかと・・このページは私も少しばかり子育てに失敗をした一人としての伝言板みたいなもの・・子供達の未来が幸福であります様に毎日祈っています・・




子供達へのメッセージ
こいさんは、小さい子供さんが大好きです。でも近頃は少し寂しいのね。子供達にもっともっと大自然の素晴らしい空気(エネルギー)に触れて自然に親しん欲しいと思っています。そして身も心も元気になって欲しいな~なんて思ってこのページを作りました。外で遊んでいると空気が澄んでいておいしいよ。草木もお魚も小さな虫たちもみ~んな一生懸命に生きている。太陽をいっぱい浴びているから、とても元気で健康なんだよネ。少し目をつむって深呼吸をしてごらん!き~もちいいよ!身体の中の酸素が新しく入れ替わって血流も良くなって元気になる。美しい草花や木も太陽の当たらない場所では育たないんだよね。そして2~3分位リラックスして静かに宇宙の音(風や小鳥の声・雨の音でも何でもいい)を聞いてごらん!!頭もスッキリ集中力が増して快適になってお受験だってバッチリさ!1日10分~20分でも外で遊ぼう!リラックスしょう!




一家団らん
100歳以上も元気だったきんさんもぎんさんも長寿を全うされた方はみんなご家族一緒に暮らしていてとても幸せに長生きでした。きっと、ご家族の輪とか和とかを大切に日々の暮らしの中での心の安定が健康にとても良かったのではないかと思いますよ。我が家も出来たら家族み~んな一緒に暮らしたい!と近頃ほんとうに思っています!子供の頃大家族(7人)だったからいろん事がいっぱいあって、思い出もいっぱいあって懐かしい・・でも子供の頃は父や母と家族に心配も迷惑もいっぱいかけてしまった・・ごめんさい・・




家族の感謝の日
子供の健やかな成長を願った子供の日。家族の為に一生懸命尽くしてくれるお母さんに感謝を込めた母の日。家族を支え毎日遅くまで働いてくれる大黒柱のお父さんの為の父の日。日本の幸福な家族の感謝を祝う日はホットで素晴らしいですネ。お父さん、お母さん本当にありがとう。こいさんの家では長男が小さい頃おこずかいを貯めて母の日に贈ってくれたカーネーションの植木鉢に今年も可愛い花が咲きました。母としてはとても嬉しいもの。心に残りますよね!お父さんへのプレゼントは近頃はほんまにささやかになっちゃってますが・・お父さんは「ご苦労様」って乾杯するだけでも喜んでもらえる。お父さんって恐い時もあるけど、ほんまは優しくてかわゆいお父さんが多い。おじいちゃんとおばあちゃんはもっと優しい・・いたわってあげましょうね。家族ってほんとうに素晴らしい




母なる宇宙は広くて大きい
こいさんは毎朝、植木に水をやって少しばかり体操かなんかしまして、朝日を浴びるんですけど、暖かくて気持ちが良くて・・最近、新たな発見をしました。”母なる宇宙”と云われていますけど、太陽のエネルギーにはきっと愛とか優しさや慈しみ・感謝などを私たちに伝えてくれる波動があるのではないかと思うんですよね。お母さんのお腹の中で赤ちゃんが育つ時の温もりそのものではないかしらと・・お母さんもお父さんもお子さんも寂しかったり、悩んだり、疲れたら、ちょっと上を向いて空の太陽を見上げてみてね。広いな~なんて思うし、どこまでも太陽が一緒に付いて来てくれているって思いませんか?バカ、地球は丸いんだからあったりまえだろ!!って云われればそれまでだけど・・いつも一人じゃないんだって、こいさんは云いたいんですよね!そしてありがとう・・きようも頑張らなきゃって思うんですよね!




お盆のお話
お盆の行事ついて。お盆はお釈迦様によって、インドではじめられ、中国から日本に伝わり、日本人の心と暮らしの中に深く行われる様になりました。亡き先祖の霊ををまつり供養の為に旬の野菜や果物などをお供えします。13日の夕方の迎え火で先祖の霊を招き家族と一緒の過ごします。16日には再び仏の世界へ霊を送るために送り火をします。仏教の経典に「見・聞・知」と云う教えがあり、仏様は私達を見ています。仏様は私達の話を聞いています。仏様は私達のすべてを知っています。仏様の世界から見ると何事も隠し立ての出来ないところ。お盆は先祖とのいのちの交流をはかる大切なひととき。誰一人として、先祖のいない人はなく、かけがいのない命を頂いた先祖をまつり、見えなくてもお花を供え、食べなくても美味を供え、聞こえなくても話したい。見えざるものへの真心は美しい。先祖を思う私達の報謝の心が御霊を慰め私達の心も安らぎにみちびいてくれる。と記されています。(高野山・お盆のしおりより)。こいさんもお墓参りに家族で田ノへ帰る日を楽しみにしています。




幼児期は自然に脳に入れるとき
産経新聞1月8日・生命ビッグバン特別版より。生命誌研究者・中村桂子氏によると脳の基本構造は7~8歳で出来るとされ、生まれてから小学校に通う頃までの間にとても豊かで複雑な自然を脳に入れる事で後の人生の豊かさ、文化的共有が出来る。小さな子供でも自然の美しさや怖さが分かるように出来ている。自然の意義は非常に大きく、感情のレベルで納得する事が大切と・・五官と直感で認識出来る人間としての脳の基本構造は幼児期が最も大切と云っています。


子供の頃自然から学んだ事が今、心と体のバランスを保っている・・・
こいさんの子供の頃は春になると、毎年、子山羊が誕生しました。学校から帰るといつも山羊の草を刈ってきて食べさせたり、散歩をさせたりしてお手伝いをしました。山羊や愛犬のエス君は遊び友達だったかな。山羊のめ~ちゃんとは角でよく相撲を取って力比べをやったっけ。子山羊の誕生が待ち遠しくて、お部屋から息をひそめていつも待っていました。こいさんは子供の頃は身体が弱かったので、子羊の乳を飲んでいました。少し草の臭いなんかするんだけど濃くて美味しかったみたい。いつもおばあちゃんと朝夕2回の乳搾りをしました。絞った後一度沸騰させて飲みます。子供達は良く家のお手伝いをしたよ。家畜もみ~んな大切な家族だし仲良しでしたよ。




学校は大人ミニ社会の縮図?
こいさんの学んだ小学校は学年別でも5クラスもあり、そりゃ~いろんな生徒がいました。悪ガキ・インテリ・おすましやさん・もてるやつ・もてないやつ・いつぱい、いっぱいいろんな生徒が一緒に6年間過ごした。休み時間ともなると悪ガキ2人組みの襲撃から如何に逃れるか。とかカッコウイイあいつにどうしたら見てもらえるか。とか忘れた宿題をどうしようか。とか、お気に入りの先生に声を掛けられただけでも、ぼ~っとするし、喧嘩はあるわ、怪我はするは、自分の劣等感はいっぱいになるし、でも、運動会のリレ-は楽しかった。毎日すごい出来事いっぱいあったけれど、文句を言う父兄は誰もいない。両親と先生はみんな尊敬できた。悪ガキの同級生は今は社長になっている。いろんな性格、個性で充満していた田舎の学校。みんなきっと大人の社会でも立派に生きている。こいさんは思います。子供の頃は普通の学校で何もかも命がけで身体で自然もお勉強も一緒に学んだ方がいいのではないかと・・
こいさんも子供たちの未来が幸福でありますようにと、毎日祈っています。




きっと願いが叶う
こいさんは子供の頃から美しい星をいつも眺めていました。何万光年もの彼方からの宝石の様な輝きを見ると、今でも感動しちゃってね、つい願い事をしたりしてしまうんですよね。はあ~それで夢が叶えられたのかって?うーんけっこう良い事も有るみたいに自己満足しているんですよね。 信じるって事が大切なんですよね。そういえばディスカバリーで宇宙へ行った若田光一さんと毛利さんも小学生の頃は星ばかりを眺めていてご両親や周囲の人が大丈夫かつて心配をした時期もあったとかってエピソードがあるんですって・・でもね、お二人共いつかきっと宇宙へ行きたいっていつも思っていたらしい。そして実現しましたよね。 きっと夢つていつも持ち続ける事で叶えられるだ!って云ってましたよ。こいさんもそう思います。そして、ほんとうは夢がいっぱいの小さな子供さん達にお伝えしたいんだよね!ほんとうに好きな事をさがして夢を持ってね!!って。 ご両親もお子さんのちょっとした才能を見つけて叶えて上げて下さいませね。誰かが云っていました。夢は実現するもの・・理想は追うもの・・って。お受験で大変な皆さんも、夢に向かって頑張って下さいね!!




カプチーノコーヒーはいかがですか
お子様はお受験勉強で大変だけど、お付き合いをしなきゃならないお母様もまた、大変ですよね。そんなとき夜なんかは濃いコーヒーよりも、カフェオーレかカプチーノコーヒーの方が優しくて良いかもしれませんね。イタリアンローストの様な濃いめのコーヒー(炭焼き珈琲も可)を立てて温かいミルクと半々に割って下されば美味しく召し上がれますよ。ミルクはお鍋で泡立ててみて下さい。あまり温度を上げない様に素早く泡立てればうまくゆきます。近頃は簡単に泡が立てられるカプチーノに適した器具も安価で販売されていますのでお試し下さいね。もっとコーヒーブレイクが楽しくなります。シナモンをのせたり、彩りの良いカラースプレーやアラザンや星の形のこんぺい糖なんかを浮かべたらお砂糖もいらないし綺麗だし夢があるし、いいな~~って思いませんか?!美味しく楽しくコーヒーを味わいながら元気でがんばって下さいね!




キャベツ畑の不思議!
犬のエス君とはいつもおばあちゃんの畑へ一緒に行きました。春は緑がいっぱいで草の臭いと新緑の香りがいっぱいでした。キャベツ畑の不思議!!今でも思い出します。キャベツにいっぱい穴があいていてね!小さなまっ黄色の可愛いモンシロチョウがいつぱい飛び交っているの。今風だと(有機栽培)つて云うんだよね!蝶々のさなぎにキャベツが食べられた訳ネ。でも大きくなると立派なキャベツになっておいしくなるの。




おばあちゃんは名医だった
こいさんの生まれた家の前は遠浅の美しい砂浜の海岸で、夏は子供達の海水場になっていました。学校から帰ったらみんな泳ぎに来ました。水中めがねをはめて泳ぎながら魚を捕ったり、犬かきや平泳ぎなんかで楽しくみんな真っ黒になって泳ぎ遊びました。こいさんはちょっと臆病で、恐くていつも犬かきだったけど楽しい毎日でしたよ。オコゼって魚に足を刺されるお友達がいて、大変な事になり大騒ぎしました。田舎なので病院へ行く車も時間も人もいない。こんな時、こいさんのおばあちゃんは野山を駆けめぐり、薬草をいっぱい採ってきて大きな鍋に煮炊きして、さされたお友達の足の傷の上を縛って毒が身体に回らないようにして、薬草の煮汁を大きなたらいにいっぱい入れて、足の毒を絞り出して消毒と治療をしてくれました。ものすごい早業だったと思いますよ。だって遅れると命にかかわる大事件なんです。今思うと昔の人はすごい知恵と知識を身につけて生活していたんだ!って思います。そしてみんな助けあって一生懸命自然の恵みとの共存、その素晴らしさを知っていた。ちなみに薬草は全部思い出せませんが、ヨモギ、ドクダミ、オオバコ、ネムノキ、桑の葉、クマザサ、ゲンノショウコなどだった様に記憶しています。でもこの薬草は、みんな夏に自生していますよね!なんだか驚きです。自然の恵みはほんとうにすごいですね。勿論お友達は無事に完治しました。そしてこのオコゼは、高価で美味しいあのオコゼです。今は海も汚れていますので捜してもいないだろうな・・・おばあちゃんはどこにもいない程すごい名医だったと今でも思い出しています。




真っ赤ないちご
おじいちゃんが葉たばこの栽培をしていたので山を開拓した高台の畑はものすごく広くて景色が抜群で青い海と空がきれいだったから、いつも「いい風景やな~」って日向ぼっこをしていました。畑には白い小さなソバの花がいっぱい咲いていたり、キュウリやエンドウ豆、いろんな野菜がたわわに実り、一番高い所には、すごいイチゴ畑があって美味しい真っ赤なイチゴが沢山実のっていました。いっぱい食べたり摘んだりしてお手伝いもしました。そのころ子供心にもおばあちゃんの大きさ、すごさに驚きと尊敬でいっぱいで益々おばあちゃんが大好きになった様に記憶しています。こいさんはいつも自然の中で遊んでばかりいて、あまりお勉強はしませんでした!!だから今でも平凡な暮らし・・でもね、少しばかりだけれども、美しい絵や音楽に感動したり、ちょっと優しくなれたり・・虫も殺せない・・これはたぶん子供の頃の・・・なんて勝手に思っている訳です。けれども、しっかりお勉強をして知恵知識、教養を高める事で素敵な立派な人になれる。お勉強も遊びもとても大切なんですよね!!




雨蛙とホタル
農家では、田植えが始まり梅雨に入ると小さな雨蛙が葉っぱの上でぴよんぴよん飛んでいたりしてとても可愛い光景です。この季節は田んぼではおたまじゃくしがいっぱいいました。ヘビなんかも時々顔を出してびっくり仰天するんだけど、ツバメも里帰りしたりしてピーチクパーチク。ちょっと春はにぎやかな季節です。夜は蛙の合唱で変な子守歌かな・・でも自然の営みはほんとうに愛がいっぱい、生命力に溢れていて素晴らしいネ。そうそう夜はホタルを捕まえてかごに入れ電気を消して真っ暗にして、枕元で飛び交う美しいホタルの光を楽しんでいましたっけ・・。ほんとうに懐かしい楽しい思い出になっています。勿論、朝にはホタルを元気でねって田んぼへ逃がしてやりましたよ。お尻からあの星のような明るい光を放すんだよね。





 大阪浪花のこいさん


大阪商人の街・船場のこいさん

明治から大正の頃より大阪商人の街船場(薬問屋や繊維問屋が多かった)の商家では、家族間の呼称として老夫婦を親だんさん、お家(え)さん、若夫婦を若だんさん、御寮さん、男の子はボンさん(中ボン、小ボン)女の子はいとさん、嬢(トー)さん、姉いとさん、中いとさん、こいさん、等と呼んでいました。こいさんは末っ子の娘さんの呼称です。ちょつとやんちゃくれでお茶目で可愛いいお嬢さんです。姉妹の中でもいとさんたちより、なにかと面倒見が良くて、たまには姉たちの恋のお相手のキューピット役をかって出たり、こいさんも恋多き女性として大阪を唄った流行歌や小説にも登場し、優しさと芯の強さを兼ね備えた浪花の女性の象徴となつています。今も浪花には、こいさんがたくさんいてはります。船場の商家では男児はしっかり商いを覚えなければなりませんでした。女児は将来の御寮さんとして、主人を立てて、お家を守らなければならない事もあり、特に厳しく教育され、三味線や地唄舞等のお稽古事は運動と行儀作法の為に、お師匠さん付きでした。そんなこともあって、周りからとても大切にしてもらい、自然に人徳が備わり船場の御寮さんはとても素晴らしい女性が多かったそうです。




船場の特色と暮らし
戦前の船場には特色がありました。商売と住居が一緒。商売に職技が伴っていた。商店は修練の場。日々の商売と住・職・修が一体であった。船場の商家では地味で質素な暮らしが多く、毎日の食事は、「おばんざい」で労働の激しい丁稚には粗食でかっけになる者がいたらしい。1日と15日だけにお頭つきのお魚が食べられると大喜びだった。家で行われる行事の場合は、仕出し屋さんから料理を取り、家に備えてあるの容器をいろいろ使ったらしい。大事なお客さんには大旦那の方々は船場以外の少し遠いところの料理屋で接待をした。




法善寺横町のこいさん
こいさんと板前の板さんの恋物語”法善寺横丁”で有名な法善寺さんへは、今日も老若男女のカップルが沢山訪れています。幸福になれます様にと御不動さんに願掛けて今日もお参りに訪れてお願いをしています。カップルだけでなく近ごろはほろ酔い気分のサラリーマンのおじさま達も”よろしくたのんまっせ”なんて云って手を合わせていたりしています。このところ大阪は不況でお願い事もいっぱいあって御不動さんも大忙しではと思います・・でも、いつも微笑んで私達を迎えてくれます。酔っぱらって~包丁一本さらしに巻いて・・待っててこいさん・・~なんて云ったりしてね・・何ともほほえましい光景です。皆様も大阪へ来たら是非法善寺横丁へ訪れてみて下さいね。その昔はこの界隈、繁華街のど真ん中で寄席や芝居小屋、料亭で賑わっていました。水掛不動さんのお姿を我が身になぞらえて、身体の具合の悪い所へ水を掛けると良くなると云われています

法善寺横丁 月の法善寺横丁歌碑

 毎月28日地蔵盆で
護摩焚きやってます


コーヒールンバ復活
昭和50年から60年代に大ヒットした西田佐知子のコーヒールンバが今、井上揚水の歌で復活しました。ほんまにコーヒーのロマンとアロマがいっぱい詰まった素敵ないメロデイなんですよね~熟年、揚水さんが唄うのも味があっていいなあ~と思つています。彼が云っていました。年齢と共に若い女性に振り向いてもらえなくなる寂しさってあるじゃない~って。分かるな~こいさんもたまに・・おばさん・なんて云われると幾つだったっけ!な~んて思ってしまう。でも、コーヒーってやっぱりすごい飲み物なんだなあ・・と感じています。なぜって!お酒の酔っぱらいは困るけれど、コーヒーで酔って、若い娘に恋をした!なんて・・ほんまに素敵やないですか!!すごい発見なんですけど、人は皆んなそれぞれに自分では心の年齢を持っていると思うんですよね。だからいつまでも若々しく輝いている事が出来るんだって。恋をしたり好きな音楽を聴いたりして感動すると脳の若返りのホルモン・ドーバミンがどーんといっぱい分泌されて本当に細胞も活性化するらしい。アルゼンチンの曲だとか・・う~んやっぱり情熱のアロマは強烈でルンバとマラカスのリズムは素敵ですよね!! 曲の全文をご紹介しましょう。

コーヒールンバ

中沢清二 作詞 マソン作曲

昔 アラブの  偉いお坊さんが
恋を忘れた  哀れな男に
しびれる様な  香りいいっぱいのこはく色した
飲み物を教えて上げました
やがて心 うきうき
とっても 不思議なこのムード
たちまち男は  若い娘に恋をした
コンガ マラカス 楽しいリズム
南の国の情熱のアロマ
それは素敵な飲み物コーヒー・モカマタリ
みんな陽気に飲んで踊ろう  愛のコーヒールンバ 





ギンカコーヒーのこいさんコーヒー
ギンカのこいさんコーヒーは純白の香しい可愛いらしい花と南国育ちの真っ赤なチェリーのイメージから名付けられました。清楚で可憐で心優しくて情熱的なこいさんは大自然の太陽をいっぱい浴びて育まれ、赤い木の実のように明るく陽気で健康的な浪花のお嬢さん。いつも周りの人を幸福な気分にさせてくれる可愛い女性。そんなイメージにピッタリの芳香で優しいブルーマウンテンコーヒーのブレンドなんです。そして、人々に勇気を与え楽しく元気にさせてくれる不思議な素敵な飲み物。アフリカのある国では大切な娘さんが結婚する時に花嫁の幸せを願って必ず何よりも珈琲、をおみやげに持って行かねばならないとされる程女性にとってもその家族にとっても貴重な宝物となっています。こいさんコーヒーも夢とロマンを求めて皆様に幸福な気分で美味しくコーヒーを楽しんで頂きたいとの願いが込められ研究されました。皆様もこいさんコーヒー飲んで幸福になって下さいね!!そんな訳でこいさんコーヒーを飲んでこころもワクワク、うきうき、恋のキューピット!なんてこと、ほんとうにありそうな予感しませんか!?