ご訪問者数


【ようこそ。Since 2007】



copyright nakamura.h.




金春流肥後中村家オフィシャルページ


ご挨拶
]
ようこそ。 肥後中村家ホームページへ、おいでくださいまして有難うございました。
当サイトは、金春流肥後中村家に関わる いろいろな文化活動を、 ご紹介する記事で構成されています。 
どうぞご一覧くださいませ。(2007年 9月 10)

【更新履歴】 2016/9/30 

【新規】

2016./9/30
中村少兵衛 雲州松江訪問の事
寛永15年 中村少兵衛 有馬湯治と寛永16年江戸下着
水戸家家臣 佐々木介三郎と中村家

2016/5/14

中村家初代 勝三郎以前 「宇野主水記抄

孫兵次と下間少進


江戸中期 本家から分家へ芸系の継承の頃
甚五左衛門と庄右衛門

2015/5/17

明治維新と中村家翁神道


 肥後能楽略年表      2014・9・20 県劇能三昧にて

中村一路演能
・平成24年9月15日(土)  杜若  矢来能楽堂(東京)
・平成25年1月14日(月)  田村  熊本県立劇場
・平成26年9月20日(土) 舞囃子 清経 熊本県立劇場
・平成28年6月24日(金)国際基督教大学 DMホールアプリ実験能「経政」
コンテンツ



1.能楽 金春流活動 (熊本、東京)
    熊本: 加藤神社松囃子奉納
         2010年3月27日 本妙寺妙心院(役者寺)花祭賛助出演
         肥後中村会(謡・仕舞稽古会) 謡曲文学研究会 ほか
    東京: 中村一路

2. 茶道 肥後古流 松風会
       肥後古流保存活動及年間行事参加(細川家泰勝寺、松井家松濱軒ほか)
3. 熊本史談会
       月例会 及び 諸行事企画運営
       イ.2006年11月23日 熊本城築城400年プレイヤーシンポ
         ジウム「それからの加藤家」・・丸岡加藤顕彰会松田安男氏講演等
       ロ.2007年11月10日 熊本城築城400年記念シンポジウム
         「加藤家の謎に迫る」・・講演山本博文氏水野勝之氏ほか
       ハ.2008年6月21日、22日
         第7回全国藩校サミット熊本大会・・記念講演 徳川恒孝様 ほか
4. 肥後時習館顕彰会
       熊本城 夏休み、冬休み、春休み親子論語塾 、先哲顕彰、講演会ほか
5. 熊本歴史街道振興連絡協議会
       豊後街道、日向街道、豊前街道、薩摩街道等文化財保存、標識建設、町興
       し、旅行記解読ほか
6. 恕斎日録刊行会
       肥後時習館訓導、諸郡郡代、詮索頭、能楽中村流家元、 恕斎中村
       庄右衛門誠郷日記(弘化2年ー明治3年)刊行中但し巻Tのみ既刊

如斎日録 1巻・2巻
 
-----------------------------------------------------------------------------

 [幕末武家の時代相」 吉村豊雄著 上下本体¥2600 青文堂刊
  本書は肥後藩藩士中村庄右衛門誠郷(中村家分家6代)による弘化2年から
  明治3年にいたる26ヶ年の日記「恕斎日録」の抄で 西国の雄藩細川家の動向が
  新資料たる事項多くを含み 藩校訓導、郡代、詮索頭の立場を通して詳細に述べ
  られている. 著者吉村豊雄氏は08年現在熊本大学文学部教授であり 本書の
  母体である「恕斎日録 巻U」の監修中.「日録」は 地方自治政府としての国造り
  則ち 干拓水利、植林、石橋架橋、殖産、又は地震、風水害、虫害対策 及び外交、
  軍備を網羅し 且つ 藩主、重役から農商の人々との交流、一門親族との人間
  関係、冠婚葬祭、日常料理まで 将に江戸時代の万華鏡である. 中村家は又能楽
  中村流(肥後金春流)の家元であり 「日録」には その活動諸相が多く含まれて
  いて 幕末の能役者 桜間右陣、左陣、金記などの指導、後見に当っていた.                            



7. 熊本蛇の目会 
       加藤清正公旧臣団親睦会





★能楽紹介★

能 「橋弁慶」

弁慶は ある日 従者から、近頃五条の橋に不思議な少年が現れて人を切るとの噂を聞き 大長刀を携えて 少年を退治に出かける。 少年は牛若丸で、母の言いつけで明日は鞍馬に寺入りするというので、今夜が名残りと出かけるが、弁慶の姿を見て、いたずらにからむ。そこで格闘が始まるが 飛鳥のような牛若の早業には 弁慶もかなわず降参して 主従の契りを結ぶ。

本図は 幕末の粟田焼き 渡辺美山作 能絵皿である。


もなか 肥後高砂や