姫路アガペーチャペル あなたを生かす希望のメッセージ
  人生の問題解決に何が大切な事で、何が必要な事なのか?バイブルメーセージに答えがあります。聖書はすべて人間生活の規範です(要約版) 入門講座
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「キリストを信じる幸い」ヨハ20: 31  

これらのことが書かれたのは、イエスが神の子キリストであることを、あなたがたが信じるため、また、あなたがたが信じて、イエスの御名によっていのちを得るためである。 ヨハ20: 31  

聖書は、単なる歴史書でも、キリストの伝記ではありません。

また単なる倫理道徳の教えではなく、私たちが救われる為に、神様が如何に私たちを愛しておられ、その愛をどのように実践されたかを伝える「神のラブレター」です。  また聖書は、天からの啓示によって書かれたものです。その中心はイエスが神の子キリストである事を示しているのです。

1.聖書はイエス・キリスト以外に救い主は存在しないと伝える。

イエス様が私と父なる神は同じだと言われ神の子である事を強調された。その為に冒涜罪として十字架に死ぬ事になったが、復活されて、それを確かなものとされた。  復活は神である事を端的に示された出来事です。  「この目で見てこの手で傷口に触ってみないと信じない」と頑固に信じようとしなかったトマスは、再び現れたイエスを 「私の主、私の神」と告白して救われのです。迫害の中でペテロも(使徒の働き4: 12)、またピリポの働きの結果キリストを信じて多くの人がキリストの名によって洗礼を受けた。(使徒の働き 8: 12)、パウロが獄吏に伝えたのもキリストによる救いであった。 (使徒の働き16: 31)弟子達の証言のすべては、キリストの救いを示している。

2.聖書は真のいのちを得る必要について伝えている。  

@勝利の力としての生命 A永遠に生き続ける生命 Bイエス・キリストが持っている生命であり、永遠を思う心を授けられた人間が持たなければならない生命である。 弟子達が、復活のイエス様とのお交わりの中で永遠の生命に預かったように、クリスチャンは今も、復活の主との霊的な交わりによってこの信仰が強められ、永遠の生命に預かっているのです。

3.聖書は信じる事で救いが成就する事を伝えている。

救いは、「あなたがたが信じるため」とあるように信仰の確信にかかっています。信仰とは神の啓示に応答することであるわけですが、神の啓示が示された目的は何でしょうか?  パー・カイザーという神学者は「それは神が私たちを召すためであり、喜んで応答するためである」第一に神の言葉に対する同意、第二は神の要求に対する従順、第3は神に対する信頼と信任であると言っています。この三つの事柄、御言葉に同意し、神の要求に従順になり、神に信頼申し上げることが「信仰」の姿であり、救われる為にこの信仰は必修科目なのです。信仰によって価なしに義と認められるのです。(ロマ人への手紙3:24)  

十字架は罪の報酬は死という律法の要求を満足させるためのものでした。十字架は律法も、神ご自身も、またサタンも、また罪人である人間も、すべてが納得出来る方法として示された「義」なのです。 神が筋道を通された故に「神の義」なのです。  

聖書は偉人の誰でもなく、只、イエス・キリストを信じる信仰によってのみ救われる事が書かれているのです。   神の啓示の中心が十字架の恵みであり、復活の事実であるのです。  

*先週のメッセージ 祝福を受けるために「伝道の励まし」

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