presented by ホームワーク
たまご本舗
新しいいのちを包みます。
たまごの形のへその緒入れをつくりました。
「うみたてたまご」
たまごということは決まったのですが、次にその木の問題。
性質を調べて、殺菌作用があるものや、加工しやすいもの
いろいろ調べてみると、やっぱり“桐”に落ち着きました。
昔から使っているのには、わけがあるんですね。
桐の木はほかの木に比べて、ずば抜けて密度が小さく、通気性に優れています。
よって体の一部であるへその緒を保管するには、最も適していると判断しました。
「うみたてたまご」そう、桐の木をひとつずつ削って、たまごの形のへその緒入れ。
ふとしたことから、思いつきました。
わたしたちのへその緒が入れられていたのは、“桐の箱”。
そうに決まっていると思っていました。
でもいざわが子が生まれてみると、味気ないプラスティックの箱・・・。
昔の人は、へその緒は大切にするものだと教えてくれていたはず。
親子の絆がこれではあんまりにかわいそう・・・。
さて、次は作ってくださる職人さん探し。
私たちの住む福山市のお隣、広島県府中市は、昔からの家具の産地で
桐の木を扱う方がたくさんおられます。
でもさすがに、柔らかい桐の木をリアルなたまごにするには
大変難しく、引き受けてくださる方は一人しかいませんでした。
その職人さんと、試行錯誤の末、リアルなかつ、温かくてかわいい
「うみたてたまご」が出来上がったのです。

価格は、税別です。

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「うみたてたまご」
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たまごだけでは、皆さんにお伝えするのにちょっとさみしい。
かわいくしたいなぁ、そう思って
たまごはどこにある?巣でしょ!
鳥のお母さんが優しく抱きしめるイメージがわいてきたので
巣の中にある感じにしよう!
てづくりにこだわったので、かごも作っちゃいました。
どうです?かわいいでしょ。
桐の箱も作って、名前も入れられるようにしました。
大切な新しい生命に素敵なたまごのプレゼント。
今では私たちで削りだし、“たまご”を手づくりしています。
皆さんにホンワカをお伝えできるように頑張っていますよ
子供が小学生になり、性教育なるものを学習し、
「君はどこから生まれてきたの?」の問いに答えなくてはなりません。
そうだ!へその緒を見せてやろう!
親子の絆そのものだよ。大切なんだよ・・・。
プラスティックの箱じゃあ、説得力がありません。
お仕事で、木に携わっていたこともあり、身近にあるもので、
どうにかならないかと思っていたら
“た・ま・ご”
生命の源、その象徴たまごにこだわってみよう!
それが始まりでした。

「うみたてたまご」の誕生秘話