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ふるさとの木「兵庫県産木材」おすすめします。

トピックス

トピックス一覧

2020/08/03
夏季休業についてのお知らせ
2020/04/01
兵庫県産木材利用木造住宅特別融資制度の2020年度(令和2年度)上半期の融資利率について
2020/04/01
2020年度(2020年4月〜2021年3月)実施の安全衛生関係講習会の開催時期について
開催予定の講習会は、新型コロナウイルス感染症等の拡大防止に向けた取組に関する要請や、林災防兵庫県支部の都合により、募集中であっても日程等を変更する場合があります。
2019/11/08
公共建築・土木工事及び地域型住宅関連事業等の県産材証明の取扱いについて
県産木材証明事務処理要領〔2019.4.1〕
様式 : ダウンロードはこちら
2018/07/26
JAS構造材利用拡大事業について
2017/06/08
CLTを活用した兵庫県林業会館の建て替えについて
2020/07/06<仮申込受付終了>
2020年度(令和2年度)「はい作業主任者技能講習会」開催のお知らせ
開催日 : 2020年8月6日(木)〜7日(金)
開催場所 : 姫路市市民会館 第2会議室
申込期限 : 2020年7月27日(月)〔必着〕
2020/07/20<仮申込受付終了>
2020年度(令和2年度)第1回「チェーンソー作業従事者特別教育」講習会のご案内
開催日 : 2020年8月18日(火)〜20日(木)
開催場所 : 中はりま森林組合 2階 会議室 他
申込期限 : 2020年8月3日(月)〔必着〕
2020/06/19<仮申込受付終了>
2020年度(令和2年度)第1回「刈払機取扱作業者安全衛生教育」講習会のご案内
開催日 : 2020年7月22日(水)
開催場所 : 中はりま森林組合 2階 会議室
申込期限 : 2020年7月7日(火)〔必着〕
2020/06/04<申込受付終了>
2020年度(令和2年度)「木材加工用機械作業主任者技能講習会」開催のご案内
開催日 : 2020年7月7日(火)〜8日(水)
開催場所 : 姫路市市民会館
申込期限 : 2020年6月23日(火)〔必着〕
2020/01/20<申込受付終了>
2019年度(令和元年度)第3回「チェーンソー(大径木等伐木)作業従事者特別教育」講習会のご案内
開催日 : 2020年2月20日(木)〜21日(金)
開催場所 : 中はりま森林組合 2階 会議室 他
申込期限 : 2020年2月6日(木)〔必着〕
2019/07/08<申込受付終了>
2019年度(令和元年度)「はい作業主任者技能講習会」開催のお知らせ
開催日 : 2019年8月8日(木)〜9日(金)
開催場所 : 兵庫県立姫路労働会館
申込期限 : 2019年7月25日(木)〔必着〕

更新情報

更新情報一覧

2018/06/21
「会員専用ページ」を更新しました
2020/05/13
2020年度上半期(4月〜9月)兵庫県産木材利用木造住宅特別融資制度の情報を掲載しました
2020/03/31
宍粟木材業協同組合の合法木材供給事業者一覧等を更新しました
2020/03/16
兵庫県木連県産木材供給部会のページを更新しました
2019/12/13
兵庫県木材業協同組合連合会合の合法木材供給事業者一覧を更新しました
2019/11/08
公共建築・土木工事及び地域型住宅関連事業等の県産材証明のページを更新しました
2019/11/05
イベント情報に「ひょうご森のまつり2019」を掲載しました
2019/10/18
イベント情報に「第34回ひょうご木材フェア」を掲載しました
2019/10/16
イベント情報に「第41回兵庫県民農林漁業祭」を掲載しました
2019/07/18
兵庫県木材業協同組合連合会の概要を更新しました
2018/07/25
丹波市木材林産協同組合の合法木材供給事業者一覧等を更新しました
関係機関等リンクを更新しました
2018/07/02
甲南木材協同組合の合法木材供給事業者一覧等を更新しました
2018/05/16
姫路木材協同組合の合法木材供給事業者一覧等を更新しました
2018/03/08
兵庫県のJAS認定工場のページを更新しました
2017/08/31
神戸木材仲買協同組合の合法木材供給事業者一覧等を更新しました
2017/08/10
イベント情報を更新しました
2017/04/01
公共建築・土木工事及び地域型住宅関連事業等の県産材証明のページを更新しました
2016/08/03
神戸木材協同組合の合法木材供給事業者一覧等を更新しました

[林野庁事業] JAS構造材利用拡大事業について

今後、人口減に伴う住宅着工戸数の減少が見込まれる中で、木材需要の拡大を図るには、現在木造率が低位な非住宅分野を中心に開拓することが必要です。このため、厳密な構造計算に対応が出来る木材の需要及び供給を拡大することが急務であり、特に格付実績の低位な無垢材等のJAS製品の活用に向けた取組が重要です。

そのため、林野庁では、構造材にJAS構造材を活用する低層の戸建て住宅を除く建築物(施主が国以外)の実証的取組みに対し、構造材の調達費用の一部を助成する「JAS構造材利用拡大事業」を実施することになりました。

» 詳しくはJAS構造材利用拡大事業のサイトをご覧ください

JAS構造材活用宣言事業

工務店等木材の実需者や発注者における、格付実績が低位なJAS構造材を積極的に活用する機運を高めるため、「JAS構造材活用拡大宣言」を行う木材産業や建築業等の事業者の拡大を図ります。また、宣言を行った事業者を登録・公表し、見える化を図ります。

» 詳しくはJAS構造材利用拡大事業(JAS構造材活用宣言事業)のサイトをご覧ください

JAS構造材個別実証支援事業

JAS構造材を活用する実証的取り組みに対し、その木材の調達費の一部を助成する事業で、JAS構造材活用宣言事業における登録事業者が、低層の戸建て住宅を除く建築物(施主が国以外)において、構造部分にJAS構造材を利用することを通じて、設計、調達、施工時等におけるJAS構造材の利用に関する課題の抽出、改善策の提案などを行っていただきます。

※支援対象となる建物の要件については個別実証支援事業のページに掲載の「JAS構造材個別実証支援事業に係る公募要領」をご覧ください。

※【2020/07/27】機械等級区分構造用製材、2×4工法構造用製材、構造用集成材(中断面以上)及び構造用LVLを『JAS構造材』として利用した実証事業への助成予算残高が1億円となりました。
 予算がなくなり次第、機械等級区分構造用製材、2×4工法構造用製材、構造用集成材(中断面以上)及び構造用LVLを『JAS構造材』として利用した実証事業への助成は締め切りとなります。

※【2020/07/29】製材等(機械等級区分構造用製材、2×4工法構造用製材、構造用集成材(中断面以上)及び構造用LVL)を『JAS構造材』として利用した実証事業については予算額に達成しましたので事業申請が締め切られました。
 CLTを『JAS構造材』として利用した実証事業は引き続き募集をしております。CLTをJAS構造材へ使った物件であれば、製材等についてはその他JASとして助成対象になりますので、ご検討ください。

» 詳しくはJAS構造材利用拡大事業(JAS構造材個別実証支援事業)のサイトをご覧ください

[林野庁事業] 外構部の木質化(木塀、木柵等)の支援事業

外構実証型事業

これまで木材利用が低位であった施設等の外構部の木質化により、木製外構の認知度の向上や木製外構に関連する知識の普及並びに情報の収集等の取組を支援することにより、木材の新たな需要を創出することを目的として、公募及び実施要領に規定された保存処理木材を使用する塀、及びデッキを対象に助成する事業です。

※【2020/08/07】外構型実証事業 利用者登録申請締め切りのお知らせ
 外構型実証事業の電子申請の利用登録については 8/12(水)17:00 までとなります。
 1次募集時の利用者登録は2次募集も有効になります。既に登録済みの方は改めての登録必要ありません。
 なお、外構実証型事業の申請の前に利用者登録が必要ですので、登録がまだの場合は、2次募集が始まるまでにご登録ください。

※【2020/08/07】外構部の木質化支援事業の事業申請(2次募集)のお知らせ
・2次募集は、8/19(水)13:00 より開始されます。
・2次募集では、申請者が所有する物件の外構施設は対象となりません。
・1次募集、2次募集併せて2件まで申請が可能です。
・2次募集をもって外構実証事業の募集は終了となります。
2次募集の実施に伴い、実施要領が改正されています。以下のサイトにて必ずご確認ください。

» 詳しくは 外構部の木質化(木塀、木柵等)の支援事業(外構実証型事業)のサイトをご覧ください

企画提案型実証事業

これまで木材利用が低位であった施設等の外構部の木質化により、木製外構の認知度の向上や木製外構に関連する知識の普及並びに情報の収集等の取組を支援し、木材の新たな需要を創出することを目的とするものであり、具体的には、外構部に利用できる木材の普及や耐久性を向上させる維持管理の方法など技術的な課題への対応等先進的な取組の効果を実証する取組を支援する事業です。

» 詳しくは外構部の木質化(木塀、木柵等)の支援事業(企画提案型実証事業)のサイトをご覧ください

[林野庁事業] 過剰木材在庫利用緊急対策事業について

新型コロナウイルス感染症の拡大を受けた輸出の停滞等により丸太・木材製品の在庫量増加等の影響の生じていることを受け、公共施設(構造材、内装材)や公共の場に設置される外構部等における木材の活用を支援する事業です。

» 詳しくは過剰木材在庫利用緊急対策事業のサイトをご覧ください

[林野庁事業] 輸出原木保管等緊急支援事業について

新型コロナウィルス感染症の影響により、経済活動の停滞から滞留している原木の一時保管場所を利用する際に、掛かり増しとなる借地料、運搬経費などを定額で助成する事業です。

» 詳しくは輸出原木保管等緊急支援事業のサイトをご覧ください

兵庫県県産木材の利用促進に関する条例について

兵庫県では、県産木材の利用促進及びそのことを通じた森づくりの施策を総合的かつ計画的に推進し、林業及び木材産業の自立的な発展を図り、もって森林の有する多面的機能の持続的な発揮及び地域創生に寄与するため、議員提案により「兵庫県県産木材の利用促進に関する条例」を制定され、平成29年6月12日付け兵庫県条例第19号で施行されました。

» 兵庫県/兵庫県県産木材の利用促進に関する条例

県産木材の利用促進等に関する指針の策定

兵庫県では、この条例第12条に基づき、県産木材の利用促進等に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため、「県産木材の利用促進等に関する基本的な指針」が策定されました。今後は、この指針に基づき、国及び市町と連携し、森林所有者、林業事業者、木材産業事業者、建築関係事業者、その他事業者、県民の協力のもと県産木材の利用促進を図っていくこととなります。

» 兵庫県/県産木材の利用促進等に関する指針の策定

CLTを活用した兵庫県林業会館の建て替えについて

当団体(兵庫県森林組合連合会兵庫県木材業協同組合連合会(一社)兵庫県治山林道協会、兵庫県林業種苗協同組合)は、美しい森を持続的に維持するとともに、低炭素社会に貢献するため、様々な取り組みを行ってきました。

より持続的な林業および持続可能な社会を形成していくためには、木材の需要を拡大していく必要があると考えています。これまで、その一環として、当団体自ら、木質バイオマス発電所をつくり、建材では使うことができない材の需要づくりとして、買取価格も検証を行った上で、長期定額にて、市場等に左右されない需要づくりを行ってきました。

今後は、さらに、都市における建材等での需要創出が急務と考えています。

そこで、当団体自ら、昭和47年に建設された(44年経過)兵庫県林業会館は更新時期に来ていることから、CLTパネル工法等による建て替えを行い、コスト、環境性能、地域貢献性等に関するデータを取得し、その良さの検証を行っていく予定です。

また、本施設を県内の汎用性のある省エネ都市木造モデルとして、関係者と連携し、普及啓発を行うことを目的とし、本事業のプロセスについて広く情報発信を行う場として、「兵庫県林業会館:CLTを活用した建て替えに関するサイト」を立ち上げました。詳細は上記サイトをご覧ください。

» 兵庫県林業会館:CLTを活用した建て替えに関するサイト

インフォメーション

公共建築・土木工事及び地域型住宅関連事業等の県産材証明の取扱いについて

「県・市町等が発注する公共建築工事」、「県・市町等が発注する公共土木工事」、「国土交通省が実施する地域型住宅関連事業(但し、同事業実施期間に限る)」、「兵庫県産原木を使用したコンクリート型枠用合板」、「「ひょうごの木の家」設計支援事業」、「その他県産木材証明を必要とする事業」に係る県産木材の証明に当たっては、兵庫県木連県産木材供給部会員等(兵庫県木材業協同組合連合会の会員であって県産木材供給部会未加入者を含む)が納材する場合に、当連合会(兵庫県木材業協同組合連合会)が証明書を発行します。

なお、兵庫県産木材利用木造住宅特別融資制度の証明については、同制度の定めによります。

公共建築・土木工事及び地域型住宅関連事業等の県産材証明事務処理要領様式のダウンロードはこちら

兵庫県産材の注文について

県木連では、兵庫県下の公共施設等の木造化を促進するにあたり兵庫県産木材の円滑な供給を図るため、兵庫県木連県産木材供給部会を設置しています。

兵庫県産木材のご注文・価格等については、兵庫県木連県産木材供給部会の部会員へお問い合わせ下さい。

なお、県木連では、兵庫県産木材の直接の注文は取り扱っておりませんのでご注意下さい。

[兵庫県事業] 兵庫県産木材利用木造住宅特別融資制度

兵庫県内産の木材及び粘土瓦の利用や環境配慮型住宅を建築(リフォーム)される方に「兵庫県」と「金融機関」が協力して資金を融資します。

兵庫県産木材利用木造住宅特別融資制度

[兵庫県事業] 「ひょうごの木の家」設計支援事業

県産木材の良さを普及・啓発し、建築材としての利用を促すため、「ひょうごの木の匠」登録工務店による住宅設計を支援する事業です。県産木材を50%以上利用し、かつ県産木材を構造材や内装材として見せる住宅設計に対して、1件あたり30万円を助成します。

» 詳しくはひょうご森づくりサポートセンター(「ひょうごの木の家」設計支援事業)のサイトをご覧ください