工程内検査

中間検査
構成品 品名、数量、材料の相違はないか。
外観 打痕、スポット溶接部の凹み、擦傷のめだつものがあってはならない。
構造寸法 図面に寸法公差指定がある場合は、図面指定による。
図面に寸法公差指定がない場合は、寸法検査規格(TS-5302)普通公差による。
配置 構成品の取付位置が相違していないか。
溶接 指定箇所が確実に溶接されピンホール等のないこと。
対角差 本体の対角差は「±2.5o」とする。
土台の対角差は[2o]以下とする。
側板反り 側板の反りは1mに付き[7o]以下とする。
床レベル 内部床面の平面度は1mに付き[2o]以下とする。
鉄脚取付穴 オーバータップM12+0.3(ZCHD-ねじをいれる)
床断熱材 発泡ウレタンの吹付け厚さは[25o]以上とする。
補強材 素材の表面処理は確実に行われているか。
本体漏水試験 保護等級4(防まつ)に対する試験
収容函を正規の状態にして、約0.5mの距離から、鉛直より両側180度までの全範囲にわたって 散水ノズルを用いて散水する。散水量は約10g/min、水圧は100kpa(1kgf/cu)以上 試験時間は収容函の外郭面積1u当たり1分間とする。
      漏水試験の様子