鹿児島県青少年育成県民会議
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 ●鹿児島県青少年育成県民会議概要

 鹿児島県青少年育成県民会議(以下、県民会議)は、青少年問題のもつ重要性に鑑み、広く県民の総意を結集し、国及び県の施策と呼応して次代を担う青少年の健全育成を図ることを目的として昭和42年3月に結成され、青少年育成に係る関係機関・団体が一体となり、「郷土(ふるさと)に学び・育む青少年運動」を推進する民間の活動団体です。
 これまで、「青少年自立自興運動」や「未来へはばたけ青少年運動」「心豊かな青少年を育てる運動」を展開し、平成18年度からは、これらの運動を継承しながら「郷土(ふるさと)に学び・育む青少年運動」を推進しています。
 県民会議を構成しているのは、地域青少年育成推進協議会、青少年育成市町村民会議、青少年団体、青少年育
成団体、公共団体、マスコミ関係、ライオンズクラブ、ロータリークラブ、関係団体の234団体(令和元年
6月現在)です。



  令和元年度 鹿児島県青少年育成県民会議の活動方針


 次代を担う子ども・若者が、自立の精神と豊かな感性、国際的感覚、ふるさとを愛する心を持った人間に育つことは県民すべての願いである。
 今日の多くの子供・若者は、自己の夢や希望の実現に向けて前向きに努力しながら明るく伸び伸びと成長している。

 しかしながら、子供・若者を取り巻く社会環境は変化し、非行、不登校、ひきこもり、児童虐待やインターネットを通じた犯罪の増加など、子供・若者を対象とした様々な問題は依然として厳しい状況が続いている。
 また、子供の貧困や若者の就労の不安定化、社会的自立の遅れなどが大きな課題となっている。

 このような社会変化に対応していくため、家庭、学校、職場、地域やその他社会の全ての構成員が、相互に連携・協力しながら、子供・若者の考え方を理解し、一人ひとりの立場に立って、豊かな人間性や社会性、自立心などの育成支援に取り組むことが重要である。

 県民会議では、子供・若者の問題は地域社会、大人社会の問題であるという認識を基本として、子供・若者が社会的に自立した個人として成長していけるよう、国や県の青少年施策と呼応し、地域青少年育成推進協議会や市町村民会議、青少年関係の各種機関団体、有志指導者等と緊密な連携を図り、「郷土ふるさとに学び・育む青少年運動」を積極的に推進する。



   重点目標(事業の推進事項)

 活動方針の「郷土ふるさとに学び・育む青少年運動」を推進するため、次の事項を重点目標に事業を実施する。

 @ 青少年育成運動推進事業
 A 子ども・若者自立支援対策事業
 B 県民会議運営事業
 C 県青少年会館管理事業
 


     地域の子どもは、地域で守り育みましょう!

       
       

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