交流工芸館

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和竿工房

 

いろいろな竹を継いで一本の竿が出来上がる。
うまく形が見つからないときは
三年も五もまって完成することもあるんです。

 

和竿工房

 サラリーマン時代節の間隔が詰まった「五三竹」と呼ばれる竹を見せてもらったのをきっかけにたった二冊の本を頼りに独学で作り方を習得、会社を退職後、「自分の作り方が間違っていないか確かめるために」、東京の職人の下で修行を積む。冬場に国東半島の竹林に通い、二百〜三百本の竹を集め、川で洗い、一本ずつ炭火であぶって油抜きを行い、天日で一ヶ月半ほど干し、さらに日の当たらない場所で三〜五年もの間自然乾燥させ、ようやく材料になる。これを三十〜九十センチの必要な長さに切って継ぎ目の形を作り、継ぎ目を補強するために絹糸を巻いて漆を塗るなどの作業を経て、ようやく一本の竿ができる。一年間に作ることができるのは十数本!「さおを作っている時は、何より楽しい」と話す丸谷さん。竹と絹糸と漆の芸術品と言われる和竿の美しさは時の回廊の中で何よりも輝いて見えます。

人がものを作り 人がものを育てる

陶芸
手工芸品

 交流工芸館では和竿工房の丸谷さんの和竿をはじめ、地元の方たちが丹精をこめて作られました作品を展示・販売しております。木工品、竹、葛製品、クレイクラフト、竹炭、陶芸、手工芸品などいづれも一つひとつが手作りのぬくもりが伝わってくる作品ばかりです。
 また、近隣の道の駅からも人気の製品を随時取り寄せ紹介するとともに展示・販売も行っております。
どうぞ、道の駅にお越しの際には当館にお立ち寄り下さいませ。

 

木・竹・葛・土 自然の温もり 作品に
手工芸品
和菓子処桃屋・甚兵衛

和菓子処桃屋・甚兵衛

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