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三沢 泉 (みさわ いずみ) / IZUMI MISAWA

Keyboard Percussions (Marimba, Vibrafone, etc), Percussions, Vocal,
作詞, 作曲, 編曲 etc...........

8月2日北海道生まれ。大阪芸術大学打楽器科卒。

様々なパーカッション類はもとより、マリンバ、ヴィブラフォン、
バラフォン等の鍵盤パーカッション類と守備範囲は広い。
また、トイピアノ・エレクトニクス・ヴォーカル等もこなす、
まさしくジャンルにとらわれない、新世代を代表するにふさわしいマルチアーティストである。


大学在学中よりパーカッショニストとしてのプロ活動を開始。
パーカッションのオリジナリティーの強い独特な雰囲気のグルーヴ感や色彩感覚を漂わせるアプローチ、
そして鍵盤パーカッションではクラシック系にはないPOPリズムセンスに満ちたプレイ、またコーラスと、
様々なアーティストにスタジオワーク、ステージワークに於いて柔軟なプレイスタイルで参加している。
       

1998年よりソロとしてロンドンのBlue Roseレーベル、Dreamyレーベルに於いてレコードをリリース。
作詞、作曲、編曲を手掛ける他、ヴォ-カルや数々の楽器を自ら演奏し、
色彩的オモチャ箱サウンドを繰り広げている。
その個性的な楽曲は、ロンドンの各音楽誌にも取り上げられ絶賛された。
       
・『Lavender Moon』 1998 Blue Rose
・『HEAD IN THE CLOUDS』 1999 Dreamy
・『a wish on a star』 2001 Dreamy
       
国内に於いては、1994年より周防義和率いるBREW-BREWに参加。
2枚のアルバムをリリースしている。
ヴォ-カルをとりつつアヴァンギャルドポップをキュートに仕上げた作品を作曲・編曲する等、
バンドのコンセプトを周防義和とともにクリエイトする立場にある。
       
・『DoReMiFa♯ポップがゆく』 1994 日本コロムビア
・『かけら』 1999 アリノスレコード
       
2004年、オーガニック・エレクトロを打ち出したライブ活動を開始。
2005年、実験的インナーチルアウト"Chairs"主宰。
毎回様々なジャンルのプレーヤーを招き、プライベートルームで寛いでいるような雰囲気を味わってもらえるサウンドを提供している。

2008年、国内初ソロアルバム『Speaking behind the Raindrops』をSymbolic Interactionよりリリース。
自宅リビングでのレコーディングから、仕上げのMixに至るまでの全ての行程を1人で手がけている今作は、
自己の音楽性を濃縮させるべく創った完全なソロ作品。

オーガニック・エレクトロ・サウンドを昇華させた作品達により構成されている。
ヴイブラフォンやマリンバ、トイピアノなどの鍵盤楽器に、多彩なパーカッション類、電子音、ボイス、
生活音、エフェクト・・・・がちりばめられた、有機的反復とフローティングの心地よさがもたらす、大胆で緻密な楽曲たち。
女性アーティストならではの感性、かわいらしさをもちつつも、パーカッショニストならではの
独特なグルーブ感や音像を持ち合わせる、あまり出逢った事のないバランス感覚のアルバムに仕上がっている。

また、その場での演奏によりループを創り上げ、空間を彩っていく手法による、1人で行なうソロライブも始動。
生楽器とエレクトロニクス、おもちゃとダイナミックな演奏、、、等、絶妙なバランスをコントロールしたサウンドパフォーマンスを繰り広げている。
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