古代文字の図版資料


甲骨と甲骨文。この甲骨は骨版(牛の肩胛骨を使う)である。

甲骨文拓本。印刷の始まる前から、中国には一種の印刷手段があった。拓本という技術で、器物の表面の凹凸の情報を白黒二値に正確に再現することが出来る。原理はコインに紙を乗せて鉛筆でこするのと同じであるが、遥かに正確で味わいが深い。この甲骨は亀版(亀の腹甲を使う)である。


殷代の青銅器と、器に刻まれた銘文(金文)の拓本。

殷の青銅器


西周初期の青銅器

西周期金文の拓本

西周の青銅器

器の底に銘文があるのがよく分かる。


包山楚簡(竹に書かれた肉筆の文字)

印文


楚帛書(絹に書かれた肉筆の文字と絵)


東周金文

石文

「石鼓文」


甲骨文編

金文編


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