御案内

城南山人古代文字書道王国(番外玉手箱)離宮美術館

第1室・日本古金石拓本   第2室・アジア古金石拓本   第3室・仏像と瓦   第4室・瓦拓本

第5室・印仏   第6室・タンカと下絵版画   第7室・自拓古石仏コレクション   

第8室・経切   第9室・私の好きな絵1   第10室・私の好きな絵2(佐伯義郎コレクション)

第11室・私の大事な年賀状1   第12室・私の大事な年賀状2   第13室・私の大事な年賀状3

第14室・俳人歌人真筆碑拓本   第15室・城南山人使用印   第16室・焼き物1   第17室・焼き物2

第18室・焼き物3(城南山人残陶譜)  第19室・簪、櫛、笄   第20室・その他いろいろ


 早い話が、「城南山人が結婚するまでに道楽で集めたガラクタ」が大部分のバーチャル美術館です。結婚後もごくなだらかに収集品は増えて行きました。50代後半からまた少し増えました。

 中味は拓本や版画などによる仏教周辺美術の小品と、極私的な身の回り収集品が中心で、一言で言えば殆どが紙屑です。第3室と、第16室以降は立体のものを集めています。

 初めに「大部分」と書いたのは、人様から頂いたものや、年賀状など無断掲載しているのがありますので、全部ガラクタという訳には行かないし、掲載にクレームが出て掲載を拒む「名品」があるかも知れないからです。

 掲載されると不都合がある、絶対いやだという方はご連絡下さい。直ちに取り下げさせて頂きます。

 本編の王国で退屈された方が、箸休めに当離宮の庭(何処にある?)など散策され、お茶など自前で召し上がってゆっくりして頂いた後、ご覧下さい。

 猶、玉手箱のこととて、蓋を開けられた以上はヒゲ爺さんになられても、梅干し婆さんになられても当局は責任を負いません。


 初めにごめんなさい。私と書いたり、僕と書いたり。「です・ます」調だったり「だ」調・「である」調だったり。敬称付だったり敬称略だったりで、色々お許し下さい。又、お気付きの点何でもお教え下さい。

 急に思い立ち、「2001年1月1日」を目指して最終的に333点、スキャンできるものは直接スキャンし、馬鹿ちょんカメラと今年の年賀状のお年玉で当たったデジカメを駆使して画像を調整しましたが、具合の悪いのも一杯あります。裏打ちしてなくてクシャクシャのもあります。追々取り替えて行きたいと思っています。

 展示品の「解説」ではなく館長兼学芸員の「ゴタク」或いは「ヨタ」が空白の箇所もあります。これも追々。

 とにもかくにも着工以来一ヶ月、見事に(?)完成しました空中楼閣に御入室ご観覧下さい。(2000.12.24)

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