加害者のするべきこと…なによりも誠実に

(1) 負傷者の救護…負傷者を病院に連れて行く。  又は119番に電話する

(2) 危険防止の措置…車の誘導など

   ・ ただし事故車はそのままの位置で!(後日争いの原因になります)

(3) 警察への届出…かならず届けましょう

  ・ 言った言わないの争いを避けるために相手の警察官の所属、階級、名前など
    を聞いてメモをとっておくとよい

  ・ 事故証明書がないと保険金がおりません (任意保険の場合。自賠責はご相談下さい)

  ・ 道路交通法でも事故の届出は義務です(道交法72条)
     (怠ると3月以下の懲役または5万円以下の罰金です)

    警察官への報告は@交通事故発生の日時・場所 A死傷者の数及び負傷者の
    負傷の程度 B損壊したもの及びその損壊の程度 C講じた措置 です
    この条文は憲法38条(不利益な供述の強要禁止)には反しません(最大判昭37.5.2)

(4) 証拠の確保を図る

   ・ 現場に集まった人から事故の目撃者の住所氏名を聞いておく

   ・ 違法駐車の車なども番号を控えておく。または写真を撮る。
        (警察が来る前に逃げてしまいます)

   ・ カメラがあれば周囲の状況をとっておく

(5) 保険会社に連絡する

  ・ 任意保険は60日以内に届けないと保険金が出ないことがあります


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