交通事故の解決までの流れ…事故発生から解決まで

交通事故が発生したら不幸にして亡くなる(死亡),ケガをする(負傷),症状の固定後
障害が残る(失明から指が動かなくなるまで14級に分けます―「後遺傷害」と言います),
車が壊れる(物損)等々,色々な事態が起ります。

事故が起きた時には冷静に次のことに注意して行動します。

☆ 加害者のするべきこと    ☆ 被害者の注意すること

交通事故には色々な解決方法がありますがその98%までが示談で解決されています。
残りの2%が訴訟で争われます。
訴訟になれば勿論弁護士さんの出番ですが、物損だけで事故状況にあまり争いのない
事例では本人訴訟でも可能ではないかと当事務所では考えております。

傷害事故では被害者が治癒してから、または後遺症が残る事故では症状固定後後遺症の
等級の認定後に損害賠償の交渉が始まります。
最近では示談代行付の損害保険が一般的なので、ほとんどの場合保険会社の示談交渉の
担当者が加害者の代理人として交渉にやってきます。 (会社側の弁護士のこともあります)

保険会社の担当者はプロです!そして百戦錬磨のツワモノです。
そして折角自動車保険に入っていても、こちらの過失がゼロ(追突事故の被害者など)
の場合は自分で交渉しなければならないのが、被害者のつらいところです。

(最近では「弁護士費用等補償特約」といって弁護士・行政書士費用のでる自動車保険も
あります。すべての会社ではないようですので、保険に入るときはよくお調べ下さい)

被害者(または遺族)は自分で損害賠償額を算定し、過失相殺をすることによって自信を
もってその場にのぞみ、納得のいく示談をすることができるのです。

示談をした後に「シマッタ!」と言わないためにも充分な準備をしてのぞみましょう
    損害賠償額が分からない、過失割合が分からない等々の場合は
    当事務所がサポート致します。

話し合っても示談がうまく行かない時は,次のような方法で解決することになります。
(1) (財)交通事故紛争処理センターなど裁判外の解決
(2) 調停(簡易裁判所)
(3) 少額訴訟
(4) 通常訴訟


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