第16号:2003.10.17:隔週金曜配信
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交通事故 〜 慰謝料をアップさせる相談室

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− 情報は多いほどいい −

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目次
☆ こんなことがありました   その2
☆ コーヒーぶれいく
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☆ こんなことがありました   その2

先日私の尊敬する大先輩の行政書士が講師をする勉強会がありました。

その大先輩のお話です。

先輩は玉突き事故の解決を依頼されたそうです。
「玉突き」なので被害者は複数です。たしか4人だったと思います。
4人のうち1人が先輩に依頼をし,他の人には弁護士がついて裁判になったそ
うです。
裁判になると当然終わるまでには時間がかかります。

裁判は大体月に一度のペースですし,大きな事件では何回も何回も期日があり
ます。
お互いに弁論要旨という文書で主張をしたり,証人を呼んで証言してもらった
り… まあ要するに時間がかかるわけです。
そして,控訴(高裁)や上告(最高裁)の裁判までになると本当に時間がかか
ります。

一方行政書士の先輩はさっさと自賠責から死亡保険金を受け取り,そのあとで
じっくり保険会社と対決したそうです。
自賠責の死亡保険金は大体3週間で出るので,被害者の遺族にとっては大変あ
りがたかった,というハナシでした。

勿論自賠責は最低の補償なので金額的には不満な額です。でも,任意保険ほど
キッチリ過失相殺されないなどの面もあります。
一方裁判による補償は,金額的な満足度が高いという面があります。

それぞれのよさを生かした解決が,被害者にとって本当にいい解決法ではない
かと思うのです。

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「自賠責保険請求センター」という組織を作ろうと準備しています。

今全国で交通事故のことを勉強している90名弱の行政書士の仲間がいます。
お互いに被害者のためになるように,仲間で組織を作ろうというわけです。

インターネットで相談を受けても,遠いのでじれったいことがあります。
被害者の方に会ってハナシを聞いたり,事故現場を見るのは近いほうが楽なの
です。
まだまだ準備の最中なのでどうなるかわかりませんが,がんばってやりとげた
いな,と思っています。
応援してくださいね。

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☆ コーヒーぶれいく RとL

事務所の近くに"Please runch"(ランチをどうぞ)とお昼ご飯を誘っている喫
茶軽食の店があります。
私、気になって"runch"を辞書で調べちゃいました。…やっぱりなかった。
"lunch"の間違いだった!

"Londo"という名前の店がありました。"rondo"は音楽用語でロンド(形式)の
ことです。でも"London"(ロンドン)の"n"抜きかもしれません。
(!? 看板が落ちた!?)  どちらかしら?

日本人はRとLがうまく言えないらしいです。それもそうですよね。
だってモトモト日本にない発音だもの。
できなくてもいいよ、という意見がある一方ちゃんと言えないと困るという言
われることがあります。

そういえばアメリカ人のTerryさんが「日本にいると私Tellyって言われるの
よ」って言っていました。
自分の名前を間違えて言われるのは気持ちが悪いでしょうね。

日本人の主食がシラミ(lice=ライス)と思われると困るしね

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作者から

このめるまがを見てもちっとも慰謝料があがらない!とお腹立ちのあなたへ

最初に書いたように賠償額の要素にはいろいろあって単純なものではありませ
ん。過失割合もあるし,後遺障害の等級もあるし,逸失利益もある
…今度はそちらにトライしてくださいね

まれに,どうしようもないケースがあります。
仕方がないです。さっさとあきらめて新しい気持ちで生活するしかありません

がんばってください

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■発行者:横浜市中区本町2−19 弁護士ビル9階  行政書士武藤陽子
 
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