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異議申立は、まかせてみませんか?

後遺障害があり、等級が認定された方へ

いきなりの質問ですが、あなたは、認定された後遺障害の等級が自分のケガに見合った等級だと思いますか?
この等級が本当にこれでいいのか、と不安な方も多いのではないのでしょうか。 

この等級のままで示談を進めていって大丈夫なのでしょうか?
不利な等級のままで、そのまま賠償額を決められていいのですか?
ハンコをついてしまったら、そこで示談は終了します。

等級は大事です。
後遺障害の等級が決まることで、以下の数字が変わり、賠償額も変わってきます。

  自賠責の保険金   (4000万円〜75万円)
  労働能力喪失率   (100%〜5%)
  労働能力喪失年数  (67歳まで。等級によっては数年)

等級はこれでいいのかどうかと思っている、けれど、どうしていいかわからない、という人は多いのではないのでしょうか?

当事務所に依頼すれば、面倒な書面作成をまかせることができます。
私は、多くの人の異議申立のお手伝いをしてきました。

勿論今の等級が妥当な方もおられます。
そんな方も、安心して示談に望めるものと思っています。

等級認定の異議申立は、この業務に特化した行政書士の仕事です。
弁護士さんだから大丈夫、というものではないと思います。

多分無理、と思った異議申立でしたが「どうしてもしたい!」という依頼人のお手伝いをしたことがあります。
今しかできないことですから、お願いします。一生後悔したくありません」と言われて、それもそうだな、と思いました。

異議申立は、このタイミングでしかできないことなのです。

でも、私に依頼されたからといって、任せきりというわけではないことはお断りしておきます。
あらたに医師の同意書を取り付けたり、もう一度MRIなどをとっていただくこともあります。

そして、私の目からみて、無理かもしれない、「でも、やりたい!」と言われる方の
ためには着手金を少なく設定することにしています。(通常の着手金5万円のところを3万円にしました)

ご依頼はとても簡単で、電話 045-366-5907 メールをするだけです。
メールにはお名前、ご住所、お電話番号をお忘れなく。


自賠責保険の支払額はこのような流れで決まります

損害保険料率算出機構(自賠責損害調査センター)で損害調査
           ↓
調査結果を損害保険会社等に報告
           ↓
報告を受けた後、損害保険会社等が支払額を決定して支払いをする

この決定に不服があるときは、次の2つの方法があります
  (1)損害保険会社等に異議申立を行い、自賠責保険(共済)審査会の審査を受ける
  (2)財団法人 自賠責保険・共済紛争処理機構に紛争処理の申請を行う

(1)(2)のどちらの場合も本人や行政書士が申立をします。



Q どんな場合に不服の申立をするのですか?
A 異議申立をするのはこんな場合です。
  認定等級
に対して
    「後遺障害が非該当といわれて認められなかった」
    「認定等級は自分の症状と比べて低いのではないか」
  有無責の判断に対して
    「被害者の過失責任が100%といわれて保険金がまったくもらえない」
  被害者の重大な過失による減額の判断
  事故と傷害・死亡との因果関係の存否の判断

Q どんな書式に書くのですか?
A 「後遺障害等級に対する異議申立書」については、各保険会社は記入もれがないようにそれぞれの書式を作っています。
  必要な事項は、申立人の住所・氏名、事故発生日、自賠責証明書番号、異議申立の主旨等で、資料があればそれを添付します。

  大事なのは、「異議申立の趣旨」です。 これは、後遺障害の内容を検討して書きます。
  添付書類もケースバイケースで、それぞれ違います。

Q 一度自分で異議申立をして認められなかったのですが。
A 何度でも異議申立はできます。 

Q 自分でできますか?
A 勿論、ご自分で申立はできます。
  でも、当事務所でご自分で作成された異議申立書を拝見したところ、「これでは申立てが通るのは無理」 と思われる申立書を何度も見ました。
  ポイントを押さえた書類が大切だと思います。 一度ご相談下さい。

Q 異議申立は、どのぐらいの期間がかかりますか?
A 書類が任意保険会社→自賠責保険会社→損害調査センター事務所に回されている場合、時間がかかるのは普通です。
  また、損害調査センターの主治医宛ての医療照会につき、主治医の回答が遅い場合は、それだけ空白期間が長くなりますので、
  そのような場合は損害調査センターが審査につき結論を出すのに3〜4ヶ月かかることがあります。
  
  医療照会する病院が多く、他の問題もあったので、約1年後にやっと結果が出たことがありました。これは特別長かったです。

Q 異議申立はどこにすればいいのですか?
A 任意一括の場合の窓口は任意保険会社になります。
  でも、後遺障害異議申立等につき任意保険会社が非協力的である場合には、
  任意一括払いを取り消し、被害者請求(16条請求)に切り替えてもかまいません。


当事務所の事例

:被害者:36歳男性  事故状況:追突  傷病名:頚椎捻挫
  事故前はサッカーをしていたが、事故後は勿論できない。仕事上パソコン作業が多いのでつらい。
  非該当の認定をされて当事務所に来られ、異議申立書を作成する。 結果は14級認定。

:被害者:29歳女性    事故状況:追突され、前の車と衝突
  入院したが家庭の事情で仕方なく退院。
  その後頚椎捻挫の症状に悩むが非該当。画像上も異常なし。
  異議申立が認められて14級になる。

:被害者:26歳 男性   事故状況:追突   傷病名:腰椎捻挫
  事前認定14級だが、腰椎のヘルニアは事故によるものとの医師の
  判断があるので異議申立をする。 →12級に認定される。

:被害者:37歳 男性  
  事故状況:横断歩道上を青信号で歩いているとき、右折車にはねられる
  事前認定14級。(頚椎捻挫14級、腰椎捻挫14級)
  異議申立の結果、頚椎捻挫12級、腰椎捻挫12級で併合11級となる。

:被害者:39歳 男性   事故状況:直進バイクが右折車にはねられる
  医療ミスもあり、膝に障害が残り事前認定は12級。
  本人が異議申立をするが、うまくいかなかった。 
  異議申立をして、無事10級に認定される。

:被害者:51歳 男性   事故状況:路外から進入のバイクが進行中の車と衝突
  事前認定14級。 
  後遺障害診断書の不備を指摘して10級に認定されるが、重過失減額される(2割減額)

  再度の異議申立をする。(重過失減額に対しての異議申立) 
   → 異議が認められ、残りの2割の保険金が無事おりる。


※異議申立が認められなかった事例も、実はあります。
   低髄液圧症候群で苦しんでいる人、無責といわれた人…
   がんばりましたが、うまくいかなくてごめんなさいね。

☆「もしダメでも、ここまで私の気持ちを書いてくれたので満足です。
 これでダメならあきらめがつきます」と言ってもらったことがあります。
 それを聞いて、私もうれしかったです。

* 年齢は事故時のものです  

                                     


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