高次脳機能障害の診断

「ぼんやりしていて、声をかけないと何もしない」 
「話が一方的」
「見当違いの答えをする」
「気分の浮き沈みが激しい」
「食べ物を際限なくほしがる」
「性格が変わって別人のようだ」

などの症状があるときは専門的な検査や評価を受けることが必要です。

管理人が見学した病院では面談をし、時として1週間も入院の上キチンとした評価を
下してくれ、適切な治療やリハビリをしていました。
リハビリのなかには職場のシュミレーションもあり、退院後の生活のことも考慮してあります。

個人的な感想ですが、いい病院を選ぶことはとても大事なことだと思います。

 

なお似たような症状を示す他の疾患はこのようなものがあります

外傷後神経症
痴呆(アルツハイマー型痴呆、血管性痴呆など)
脳しんとう後障害
その他:身体表現性障害(DSM−W)・虚偽性障害(DSM−W)・詐病(DSM−W)
                      


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