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 「てくてく探検隊」   触って!わかる 「歴史文化遺産」探訪シリーズ!

「てくてく探検隊」は NPO 文化遺産保存のための映像記録協会 (RAPch)が主催する日本の近代文化遺産を見て歩き、実感する会です。    後援:財団法人 ユネスコ・アジア文化センター (ACCU)


触って分かる!文化資産探訪  

今年もやります!!第69回「年越し〜忘年てく探!!」

間もなく年末
今年も最後まで、手を抜きません。

第69回触って分かる!文化遺産探訪「忘年てくてく探険隊」
先取り! 明治150年 お雇い外国人〜、大活躍!! に触る!

「江戸から東京、そして世界へ! 東京グローバル散歩」Vol.2です!
ご担当は、仙田直人先生(全国歴史教育研究協議会会長、品川女子学院校長)

期日:12月17日(日)
集合:(予定)新日本橋駅 10時
解散:(予定)上野 17時
   ※途中地下鉄移動があります。
    昼食は、東大学食
会費:1500円(NPOサポーターは、1200円)
申込:メール rapch-7@nifty.com
   TEL&FAX 048−653−3240(留守録可) 090−2529−2925 カサイ

美味しいものを上野で食べる「忘年てく探」でもあります。
ご参加をお待ちしています〜!!

タイトルでお分かりのように、外国人の日本での活躍、その足跡を訪ねます。

近代日本を創った明治の偉人達は、日本から外国に赴き、先進文化を取り入れました。
同時に、明治政府は積極的に外国人を雇い入れ、日本の近代化を加速させました。
来年は、文明開化150年目に当たります。

明治以前も様々な外国人達からの影響を受け、時の為政者は国を治めてきました。
学識者、技術者、宗教人など、その足跡は、江戸・東京に数多くあります。
これらを訪ね、重層的に今の東京と世界を知ろう、と言うのが今回の企画。
     
   レアな外国人、総登場!!    

   詳報、近日発報〜!

年末スケジュールに、是非!!
お加えください!!!

台風で順延しました明治の偉人シリーズ・前島密は、来春季節が心地よくなった頃再催行いたします。
こちらも、お楽しみに!!


NPO 文化遺産保存のための映像記録協会 (RAPch)   
 
The Recording Angels for Preservation of Cultural Heritage

プロの映像作家・ジャーナリスト・文化遺産保存研究者によって設立された非営利活動法人
有形・無形文化遺産を映像で保存します

ただいま、サポーターを募集しています!   入会金 3,000円   年会費 5,000円

主な映像保存作品

平成21年3月 文化遺産映像保存「消滅!横浜松坂屋・アールデコ残照」 岡田勝彦作品

平成22年8月 消滅!復興小学校「中央明石小学校の今昔」

平成23年3月〜12月 東日本大震災 被災文化遺産の記録

平成24年7月 写真記録 同潤会上野アパート

平成25年1月 「富岡製糸場と絹産業遺産群」推薦書同梱映像作品

          「Tomioka Silk Mill and Related Sites」(英語版)ユネスコ世界遺産委員会提出作品

平成26年3月「行ってみよう!富岡製糸場絹遺産群」(小学生用)

平成27年4月 鷺宮咲前神社太々神楽(群馬県安中市) 伝承教本



NPO代表理事 河西 裕 プロフィール

昭和24年生まれ。フジテレビ系プロダクションを経て、今はフリーディレクターとして活動しています。

市川団十郎、先代中村勘三郎、杉村春子らの舞台を20年にわたって記録し続ける傍ら、
アンコールワットなど世界遺産を10年間撮り続けるなど、有形無形の文化遺産を映像化し、次世代に手渡す仕事をしています。

そのかたわら、ミュージカルや音楽のプロモーションビデオを手がけるなど、時代の先端を行く文化の創り手でもあります。

作品「Journey to Angkor (アンコールへの旅)」(ユネスコパリ本部売店販売5ヶ国語)  「救おう! モヘンジョダロの文化遺産」有形遺産シリーズ(ユネスコ・アジア文化センター) 「坂東玉三郎の美の世界」(NHK、WOWWOW) 「歌舞伎の見方」(関西電力) 「Tomioka Silk Mill and Related Sites」ユネスコ世界遺産委員会提出作品 他


カメラマン 中原 正浩 プロフィール

ベトナム戦争のドキュメンタリー「ベトナム1960」を撮影
カンヌ映画祭CM部門で銀熊賞、クリオ賞(アメリカ)を受賞
ユネスコの文化遺産映像、テレビ番組など多数の作品があります。

平成25年11月16日(土)〜26日(火) 高輪・啓祐堂ギャラリーにて個展 「初めての海外旅行は、戦場だった! ―ベトナム― 」
平成26年4月19日(土)〜29日(火) 高輪・啓祐堂ギャラリーにて個展「ね個展 平家物語」


【てく探の記録】

第67回 平成29年9月10日(日) ようこそ!!私のお茶の間へ「毛抜(けぬき)」
「毛抜」は、あのピンセットの先が平たくなっている様な、アレです。Hで、ユーモアにあふれ、荒唐無稽、ナンデそうなるの??  まあ、そこが歌舞伎。 その辺りを、軽〜るく、触りましょう。

第66回 平成29年7月22日(土)
紳士、淑女諸君!! 御苑、赤坂迎賓館、そして今宵は舞踏会ダ? に触る! 解説は観音克平先生
夜の反省会はフランス料理のオテル・ドゥ・ミクニ

第65回 平成29年6月11日(日) 江戸と世界の交流の夜明け
東京と世界のつながりを知る旅  仙田直人先生の東京グローバル散歩
開国に向け、世界列強の設けた「江戸の最前線基地」に 触ります!!

第64回 平成29年4月29日(土) ようこそ!!私のお茶の間へ
歌舞伎「義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)」すし屋 。夫婦の別れ、親子の情愛を描いた秀作です。
解説は、代表理事。 歌舞伎が良く分かった、とおっしゃる方もいらして、非常に嬉しく思いました。

第63回 平成29年2月5日(日)  監事ならびに事務局長追悼会
20名が参集し、お2人が制作に関わった作品を鑑賞して冥福を祈りました。

第62回 平成28年12月18日(日)  東村山、庭先は古戦場だった! に触る!
新田義貞が陣を築いた八国山。麓の正福寺には、国宝千体地蔵堂。さらに、地元造り酒屋の豊島屋酒造
引率は、都立三鷹高等学校・三鷹中等教育学校長仙田直人先生(全国歴史教育研究協議会の会長。著書多数あり。近著「東京グローバル散歩」(山川出版)

第61回 平成28年10月29日(土)塙 保己一(はなわほきいち)   生誕270年  江戸の後期に現れた大天才!!
彼の成し遂げた巨大事業が残した『群書類従(ぐんしょるいじゅう)』の本物を東京で見る! 名解説:関根久夫

第60回  平成28年8月27日(土)  夏芝居と夏ナマ夜噺 の特別コウ座で暑さ忘れ
落ち研から歌舞伎へと華転を遂げた塚ちゃんこと、歌舞伎解説の第一人者、塚田圭一、当NPO監事
そして、DJバンドボーカリストから落語家へとグレイトな完全変態を遂げた、三遊亭わん丈氏 
このお二人のトークと生実演。 夏の快眠誘う宵のお楽しみは、落語の笑いあり、歌舞伎の涙あり。

第59回  平成28年5月15、16日  信州炎上!諏訪御柱祭 縄文原住民と巨柱を触ろう!!
祀りは、参加するもの。それが本来の祀りです。
そこで、御柱に触り、巨柱を曳きに行きましょう。縄文原住民の祀りに、氏子として。
宿泊は、諏訪明神を篤く祀った信玄公ゆかりの秘湯宿「渋・辰野館」 奥蓼科に驚きの温泉が待っています。

☆大阪の世界遺産候補「百舌鳥・古市古墳群」の第2弾撮影を平成28年4月5、6日、履中天皇陵ほか、で行っています。
満開の桜が咲いています。
毎日市の方が、開花状況をチェックしてくださいました。ありがたい。

第58回 平成27年11月14日(土) 我が国公害の原点 田中正造と渡良瀬遊水地を歩く
田中正造の不屈の精神を支えた、たった3個の小石が展示されている佐野市郷土博物館。
田中正造が守り通そうとして、半分しか守り切れなかった谷中村の現渡良瀬遊水地。
探険お昼:名物「佐野ラーメン」!

第57回  平成27年10月4日(日曜日) 塚ちゃんの「歌舞伎てく探」
「髪結新三」の本外題は『梅雨小袖昔八丈』(つゆこそでむかしはちじょう)といい、江戸の下町に住む小悪党、新三と長屋の家主長兵衛との、小気味良い遣り取りで人気の狂言。
反省会は、会場の周辺にあまたある韓国料理屋から、サポーターメンバー御用達の店、韓国ソウルに本店がある
鳳雛 チムタク(ボンチュチムタク)

 第56回 平成27年5月23日(土) 難攻不落の“鎌倉城”をめぐる!
寺と花で人気の鎌倉には、実は別な顔が存在します。
海に面して背後の三方を山に囲まれた中世の鎌倉は、それ自体が堅固な要塞でした。
防備の要となったのが“鎌倉七口”と呼ばれる切通し。今回は名越の切通し、まんだら堂などを歩きました。

第55回 平成27年4月4日(土) 桜花欄漫!東国墳丘の曲線優美に触る!〜群馬・藤岡白石古墳群+α
個人宅所蔵の喜蔵塚古墳、皇子塚古墳、七輿山古墳、伊勢塚古墳等 まさに桜花爛漫

joumou 27.4.4

第54回平成27年2月14日(土) 
矢澤高太郎 渾身の取材帳より 
スコットランドの古城 & 二人!!のマッサンに宿る原風景に タッチ!
 

第53回平成26年12月13日(土) 長柄桜山古墳と太陽の季節に触る!?
今回の見どころは、平成11年に発見された、真新しい?!長柄桜山古墳群
そして、隠れたカレーの名店と忘年会♪

第52回平成26年11月9日(日)  世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」を造った人々の「心意気」に触る!
富岡製糸場は、みなさまご存じのように、多くの日本人が尽力し、今の姿に完成させました。
その人々とは…渋沢栄一、田島弥平、尾高淳忠、韮塚直次郎。 ご案内は、てく探特命隊長
関根久夫先生

第51回  平成26年9月6日(土)  塚田圭一NPO監事が熱く〜歌舞伎を語る
長唄舞踊「身替座禅」をネタに舞踊家としても素晴らしい、十七世勘三郎の芸開陳
勘九郎・七之助のニューヨーク公演プロデュースのお話

第50回 特別記念! 平成26年6月8日(日)〜9日(月)  水戸光圀と俳聖芭蕉 相目見える初夏の那須野ヶ原」に触る!
世界で最も早く遺跡発掘調査をしたのは、誰か。それは、水戸光圀、水戸のご老侯。
日本で最も美しいと言われる侍塚古墳(国指定史跡)、黒羽の雲巌寺、そして白河の関をめぐる
初日のお昼は、築100年の典型的農家を訪問! 特徴ある栃木の家作解説と、ご主人が、腕を揮ったお蕎麦を堪能!

第49回 平成26年4月26日(土)   「更科日記」は、この地の果てから始まる に触る! 
聖武天皇の詔で成った国分寺、国分尼寺。原っぱの国分寺、一部再建された国分尼寺。遺跡の保存方法はどの方法を選択すべきか?
日本最古級の神門(ごうど)5号墳は貴重な遺跡

第48回 平成26年2月22日(土) 日本一&最低〜?! な城下町 佐倉に 触る!
旧堀田邸、ひよどり坂、県立佐倉高校旧館、旧川崎銀行佐倉支店、佐倉順天堂記念館

日本一&最低!の「謎」を探りながら、下総佐倉の「早春を満喫」だ!

第47回 平成25年12月21日(土)  忘年てく探 〜日本のお宝は、世界のお宝 に 触る!〜
中里貝塚 奥山峰石先生のお宅「お宝!製造現場」を探訪! しかも、ご本人の解説付き!!
知る人ぞ知る、西ヶ原の亜光飯店で忘年会

第46回 平成25年11月23日(祭)〜25日(月)の3日間  古代日本国、ここに誕生! に、触る!!
大和天理・桜井地方の丘は、ことごとくが古墳といってよい。その数、およそ100基!
「天皇陵の謎(文春新書)」「天皇陵(中公選書)」の著者矢澤高太郎だからこそ、ピンポイントで迫れる邪馬台国、存在の証し。

第45回 平成25年0月12日(土) 塚ちゃんの 歌舞伎 てく探」 「 百聞は一見! 歌舞伎、この「勧進帳」が目に入らぬか〜? に触る!
塚田圭一(当NPOの監事)が、今回取り上げるのは、「勧進帳」!
今回は、塚ちゃんがあまりにも有名な「勧進帳」を8つのパートに分け、その知られざる、目から鱗の真髄を披露!

第44回 平成25年10月6日(日) てく探スペシャル 秩父、今に生きるカイコの王国と文化財  〜秩父夜祭りって、何だ! に触る!!
「秩父夜祭り」の中心、秩父神社の知られざる、蚕の神事とは?
秩父絹産業隆盛の証し、あまたに残る必見の歴史的建造物群を探訪!

第43回 平成25年9月1日(日)〜2日(月) 大人の夏休みは、高原の日光から、に 触る!
江戸、明治、大正期の貴重な木造建造物が集まる田母沢御用邸
独創的なイタリア大使館別荘。いにしえに、神々の戦った大湿原、戦場ケ原。早朝の、日光アストリアホテル付近の散策

第42回 平成25年6月30日(日) 南仏ローマ遺跡を描かなかった、天才ゴッホの眼  〜矢澤高太郎 渾身の映像取材帳より〜
オランジュの古代劇場、ニームの円形闘技場、水道橋、アルルのアリスカン・・・
シーザーのガリア遠征に始まる悠遠の歴史に彩られた遺跡、遺産群と、矢澤講師が熱く語るゴッホの世界

第41回 平成25年5月12日(日) 飛鳥山、半径500メートル を巡る冒険 に 触る!
音無渓谷と音無橋、赤レンガ醸造試験場、北区中央公園文化センター(昭和の歴史を語る白亜の建造物)
旧渋沢家邸内、国の重要文化財「晩香廬」と「青淵文庫」、防災博物館。 6世紀から、現代まで。盛りだくさんの一日


第40回 平成24年12月22日(土) 〜武蔵野に拓かれた 国分寺、国分尼寺、恋ヶ窪からハケの道へ
宿駅恋ヶ窪、姿見の池あたりから、東山道武蔵路は緩やかな登りとなる。やがて下りに転じると、左に一際高く七重の塔を望む国分寺、右に国分尼寺。
畠山重忠を慕れたあさずま太夫、そのオマージュのような武蔵野婦人が辿ったハケの道に至れば、ドラマ満載の納得な一日となる。


第39回 平成24年11月23日(祝) 〜映像で巡る!フランスの古城と宮殿et パリの魅惑〜
ロワール渓谷に点在する古城の絶景を矢澤高太郎秘蔵スライドでご案内。
何故に、ヨーロッパ諸国の街や村は、美しいのか? そして、華の都パリの魅力の真髄を、二人の芸術家、高村光太郎、佐伯祐三の生涯を通して考えます。

第38回 平成24年9月22日(土)
 帝都の絶景ポイント=橋 を巡る
大正12年9月1日、関東大地震発生! 
秋彩の漂う中、永代橋を中心に、橋からの眺め、忘れてはならない地震災害の9月 に 触る!


第37回  平成24年5月19日(土) 霞ヶ浦 入船、出船の古墳群 に 触る!
5世紀、仁徳天皇陵を代表とする巨大墳が全国に造られた。霞ヶ浦の畔にも数多くの墳丘が出現。なかでも優美かつ壮大な舟塚山古墳は、全長182メートルもある東日本第二位の巨大前方後円墳です。 後半は、旧制土浦中学校本館を探訪しました。

第36回  平成24年3月11日(日) 歌舞伎特別編 
今回のテーマは「俊寛」。
この硫黄島(鬼界ヶ島)の現場で、近松門左衛門作 『平家女護島(へいけにょごがしま)』を上演した、当代中村勘三郎丈とは麻雀仲間という塚田圭一から裏話をお聞きしました。

第35回 平成23年12月10日(土)
矢澤氏発刊記念講演 天皇陵の謎? に触る!プラス 待ってましたの記念お食事会

第34回  平成23年9月17日(土) 特別編 歌舞伎の奥の院に触る!
この世界きっての演劇人 
塚田圭一氏(当NPOの監事)の、弁慶もビックリ!のお話

第33回 平成23年7月9日(土) 
妻沼(埼玉県熊谷市)聖天山歓喜院
平成15年から行っていました聖天堂修復工事が完成!創建当初の極彩色の彫刻が蘇りました。
この度やっと、一般公開になりました。
解説は、郷土史家 阿部修治先生。彫刻を目の前にして、詳細を語っていただき感激しました。


第32回 てく探特別編 平成23年4月14(木)・15日(金) 御頭祭
田中先生と歩く、諏訪地方の独自な文化探検。ミシャグチ神と、黒輝石。
黒輝石体験ミュージアムは学芸員さんのお話が素晴らしかったです!
田中 基 氏プロフィール:民俗学専門誌「ドルメン」の元編集長。著書「縄文のメドゥーサ」。多摩美術大学講師。

第31回 平成23年2月27日(日) 世界遺産300箇所 子連れママさん実見歴訪録 に 触る!
何と言っても世界遺産300箇所の歴訪はすごい。
その人の名は 久保美智代さん 関西で活躍するフリーアナウンサー!  http://micho.exblog.jp/

第30回!平成22年12月12日(日)『夢あふれる財閥 原三渓の篤き志に 触る!』+年末総仕上げお食事会
明治の実業家、原三渓が造り上げた「東の桂離宮」とも呼ばれる広大な横浜・三渓園。
さて、矢澤高太郎と歩くとどうなるか・・?!


第29回 平成22年9月25(土),26日(日) 炎上信州諏訪 まだ燃えている! 縄文御柱祭 に 触る!
諏訪を訪れ、縄文の遺跡を尋ね、御柱のルーツを探す。
2日目は、手長神社の御柱の里曳きをした。祭りを楽しむのは参加すること!


第28回 平成22年7月24日(土) 映像てく探
木と石と鉄、そして人  「橋」の奏でる和音(ハーモニー)、に 触る!
取材で撮りためた世界と日本の「橋」の映像をもとに、成り立ちはもちろん、そこを舞台にした人々のドラマをご存じ「矢澤節」で語ります!!
夕食は、半蔵門の老舗
老舎が作る「橋」をテーマのお弁当

第27回 平成22年6月5日(土)栃木、水郷と蔵の街 に 触る!
北関東の商都と呼ばれ、幕末期から昭和初期にかけ栄えた問屋町に水郷の原風景を残す、栃木市。
10mの欅一枚廊下のある「翁島」は宮大工の技の結晶。


第26回 平成21年12月5日(土)   ヨコハマ、都市の品格に 触るV!
今回は、大通りの西、山下公園側の歳月を重ねた建造物に、都市の品格を見る。
ニューグランドホテル、三井物産ビル、インペリアルビル、イギリス七番館氷川丸。そして忘年会。

第25回 平成21年10月24日(土) 富岡製紙場、世界遺産直前に 触る! 
産業革命の本国、イギリスにも残っていない、近代化遺産の真髄に触る。

第24回平成21年8月29日(土) 大谷石地下空間2万立方メートルに 触る!
大谷資料館、大谷寺の千手観音菩薩、大久保石材店、渡辺家石蔵、カトリック松が峰教会
矢澤講師のふるさと栃木の大谷石は、不思議と軟らかくて暖かい。

第23回 平成21年7月4日(土) 特別企画:映像てく探
高太郎が行く 〜南太平洋イースター島からペルー山中に、知られざる幻の遺跡に触る!〜
併せて、NPO制作の短編作品松坂屋残照を上映

第22回 平成21年3月7日(土)  雑司が谷霊園とマッケーレブ邸
雑司が谷霊園には夏目漱石、永井荷風、泉鏡花、サトーハチロウ、大川橋蔵や歌舞伎役者から東條英機まで、先人が多く眠る。彼岸間近な一日、墓石に見られる形と雰囲気の違いから著名人たちの個性を偲ぶ。

第21回 平成21年2月1日(日) 広がる雑木林と天文台・殿ヶ谷戸庭園
国立天文台三鷹キャンパス。国分寺に残る旧岩崎家の殿ヶ谷戸庭園
首都圏に武蔵野の面影を色濃く残す雑木林が今日の主役

第20回 平成20年12月20日(土)  都市の品格、ヨコハマpartU!
都市での建造物保存を進める先駆的町並みから、保存の困難さと意味を
味わい、歳月を重ねた建造物を現代に息づかせる、都市の品格を考える。

第19回 平成20年11月8日(土)  彩づき始めた秋色の鎌倉 霊気漂う祈りの空間に 触る!
樹々と花々とに包まれた歴史と文学の街、首都圏最大の観光地、鎌倉。
ここは日本史上空前の戦乱の舞台、覇を競う血塗られた地でもあった。
その歴史を今に伝えるのが、市内各所に穿たれた「やぐら」。 そのやぐらを探る。


第18回 平成20年9月20日(土)  ついに、お台場上陸! 篤姫が見た、江戸の防備に触る!
若者に人気のウォーターフロントのスポット、お台場は、幕末に東京湾防衛の要となった品川台場に始まる。
それは五稜郭、猿島要塞へと続く、近代要塞の原点でもあった。
また、わが国の鉄道発祥の地、旧新橋停車場も見学し、実は江戸時代、既に始まっていた文明開化の幅広さに改めて向き合う。

第17回 平成20年8月2日(土)   横須賀市猿島、東京湾に浮かぶ明治初期の巨大要塞
江戸、明治を経て昭和へと、猿島は外からの侵入者をにらみ続けてきた。
ここには、屈指の規模で、明治の要塞が今でもそのままに残されている。
西欧列強からの侵攻を、命がけで跳ね返したつわもの達の想いの跡を、潮風の中に偲ぶ
 

第16回 平成20年6月14日(土) 関東大震災、帝都復興の主役、隅田川橋梁群
橋巡り第2回目の今回は、言問橋〜新大橋(約3Km)までの12橋を、優美な色彩とフォルム、
それらを彩る人間ドラマで巡る。


第15回 平成20年4月26日(土) 横浜の第2弾。港周辺と市街地
150年の潮風が薫る街、ヨコハマ。その極上の風格、品格に 触る!
歳月を重ねた建造物を、現代に息づかせる都市の品格とは?
その答えを、ここに見出せるか否か・・・ 今度はあなたの品格が問われるのだ


第14回 平成20年3月8日(土) 前橋市の縄文遺跡を触る!
そこに立つと、事実を見つめるあなたの目を信じるほか、手立ては無くなる。前橋市総社古墳群。
大和から遠く離れた東国の奥地、群馬。古墳時代、ここは遥かな異国であった。
古代東国の王者はだれか、巨大勢力はなぜ育ったのか。墳墓を巡り、なぞも巡る・・・・

第13回 平成20年1月19日(土) ヨコハマ山手異人館街
ハマの異人館は意外と新しい。
大正12年、関東大地震がこの地も襲い、震災後、昭和初期にかけて再建造された。
装飾性を剥いだモダニズムと、日本風土にあわせた建築様式をプラス。 
しかし、佇めば、ここではヨーロッパと出会うことができる。 それが、ヨコハマ


第12回 平成19年12月 1日(土)  築地 (西本願寺、聖路加病院ほか)
東京都中央区、築地7丁目交差点ぐるり半径400mに拡がる不思議たてもの群
浄土真宗本願寺派本願寺築地別院。正統な寺院のはずだが、そこかしこに妖怪が跋扈する!

※ 参加人数は会を重ねる毎に増え、この回はついに50人と、最多記録を塗り替えました。
 本当にありがとうございます。
 当日(12月1日)、朝日新聞の取材を受けました。

第11回 平成19年10月21日(日) 碓氷峠鉄道施設(群馬県安中市)へ 触る!
錦秋の碓氷峠、日本経済を支えたアプト式鉄路と6つの橋、12箇のトンネルに 触る!
横川側の日本最大の赤煉瓦橋(第三橋梁)を振り出しに、当時のままに残る4.4kmをたどる。

第10回 平成19年9月29日(土) 江戸東京たてもの園(東京都小金井市)で 触る!
2・26事件に始まり、Forever「三丁目の夕日」までその原風景に、まとめて 触る!
特に印象に残るのは、東京文化会館を造った前川国夫の家、高橋是清の最後の部屋。

第9回 平成19年8月25日(土) 綱町三井倶楽部、奥の院 へ 特別に触る!
ジョサイア・コンドルの設計の格調高い建物に加えてロダンの彫塑、ターナー、 ヂュプレ、ドービニーなどの美術品のコレクションは圧巻。


第8回 平成19年8月4日(土) 旧東京医学校本館小石川植物園
西欧化黎明期日本だからこそいた明治大工の 一発入魂に迫る!

第7回 平成19年5月19日(土)
埼玉古墳群(埼玉県行田市)は、戦後最大の大々発見、に触る!!

第6回 平成19年3月22日〜29日  アンコールワットを探検する
アンコール王朝の起源から滅亡まで。タイからカンボジアまでの旅。
遺跡を探検し、現地を修復する大学のスタッフを訪問した。


第5回 平成19年2月24日(土)  旧古河庭園
古河財閥の迎賓館。近代日本を象徴する和洋折衷の究極の豪邸から、
東西文化の融合の意味を考える。


第4回 平成19年1月20日(土) 湯島岩崎庭園
湯島岩崎庭園は日本の経済界を上り詰めた岩崎家の邸宅。
建築家コンドルの足跡をたどる。


第3回 平成18年12月9日(土) 東京大学
江戸時代を通じ加賀前田家の上屋敷のおかれた地。
大学教育の場は、教室だけに止まらない。 キャンパスと建造物が一体となった環境にこそある。


第2回 平成18年11月11日(土) 上野のお山
古墳から音楽堂まで、1000人に1人が知っているかどうかという未知の部分に踏み込む。
上野公園にある古代からモダニズム建築まで、探検隊は多少の危険は顧ず「てくる」のである。


第1回 平成18年9月 清澄橋、永代橋の心に、触る!
てく探ぷれびゅー  おさわりポイント=清澄橋のリベット


浄瑠璃の世界で「触り」とは、聞かせどころ、聞きどころ、という意味があります。
「てく探」の触るは、このあたりの意味をかけています。

もちろん遺産のある現地に立つことがこのシリーズの特徴で、
そこに行くからこそ触ることができると、ここを強調しているのです。

このシリーズは映像記録され、ホームページから配信の予定です。


 閉店する横浜松坂屋を撮影しました。

平成20年10月26日に閉店する横浜松坂屋。その姿を映像に永遠に残すため、メンバーが店の内外を撮影しました。 平成20年10月22日朝日新聞横浜版掲載されました。     


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