カイホー屋について

カイホー屋について

カイホー屋では、 自然のリズムやヴァイブレーションに同調したときに得られる深い感動を、皆さんと共有させて頂きたいと思っています。
一緒に森や沢、海辺を歩きながら、 太陽、月、水、大地、風、季節、匂い、空気、植物、動物、色などなど様々な自然の表情を感じてみましょう。

自然に身を任せて、五感が解放されたときに感じる地球(ガイア)という星との一体感。

自分の体や感覚を通して地球との一体感を感じたとき、自分の中に地球に対して新しいエコロジーな感覚が生まれてくるでしょう。
そしてスピリチュアルな感覚も。自然のすばらしさ、尊さを感じずにはいられません。
私たち自身もまた、その自然の一部なのです。

猿からヒトに進化したという進化論の中では、人間はヒトになってから500万年たったと言われています。
その進化の過程では今のような文明的な暮らしとなったのは本当につい最近の出来事です。 長い間人間は今よりもずっと自然との距離が近かったのです。 宇宙の大自然の中で自然の一部として生きてきた。 森に入って森林浴するだけで癒されるのには、そういうわけもあるのかもしれませんね。

森は鎮守の森。 鎮守の森や自然に棲む神様達の拝みの対象として、神社があります。 山や森や海や空に向かって日頃の感謝の気持ちや愛を伝えることは、 神社にお参りすることと同じ意味があるのではないかと思います。

屋久島の森に入ると全ての奇跡は必然でその連続が今の自分を築き上げている、 何気なくそんなことを感じることが出来るような気がします。

カイホー屋は知ることより感じることを大切にしていきたいです。 森、沢、海など屋久島の自然の中でお客様が一人になれる時間を作るようにしています。

お互い全ての存在と共鳴することで、深い癒しが生まれるのではないかと思っています。 森や樹や精霊との共振共鳴も深くなります。 音や色を使ったセラピーもおりまぜてお手伝いをさせて下さい。 自然のエネルギーやパワーに包まれて、気持ちのいい時間を過ごしましょう!

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由来

直哉写真 屋久島に来て初めて素っ裸で泳ぎました。

初めての裸泳ぎは沢。ちょっと上流に登って全く人気のない所で脱いで泳いでみた。 でかすぎるスケールの自然露天風呂といった感じ。 よくヌーディストビーチという言葉がありますが、 この場合ヌーディストリバーですね。

この解放感は一言では言い表せませんが、たまらないです! パンツという衣服を一枚身につけているだけでここまで隔絶感があるものだったとは。 『からだと意識が自然と繋がることによって、深い何かがカイホーされている』 率直にそう感じました。

Body、Mind、Spiritが解放されたことにより自然との一体感を感じ、 自分は地球の一部であるということに気づかされました。

この経験によりカイホー屋はエコロジカルな新しいステップを踏みだし、 また、よりスピリチュアルな感性へとシフトしていくことになったのです。

自然が理屈抜きに私たちの心を突き動かすとき、魂の震えみたいなものを感じます。 屋久島で「カイホー」しましょう!

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佐藤直哉(なーや)

直哉写真

北海道札幌に生まれ岩見沢、旭川、札幌暮らし。
12才から屋久島に来る27才まで東京暮らし。
北千住、錦糸町、千歳船橋、下北沢といろいろな土地にお世話になりました。
嫁さんのたかえがバンドをやっていたので下北沢生活が長かったです。 実は嫁さんの『doughter』というバンドのデビューのジャケット撮影に呼ばれたのがお互いの出会いでした。

音楽好きがこうじて音楽の様々なレイヴシーンで体を使った踊りで解放されました。 大好きなカメラとともに世界のレイヴを旅しました。 14時間続けて全力で踊ったことは最高に素敵な経験として残っています。 次の日の筋肉痛はひどかった。。

25才の時に自らのルーツを探る旅で日本最北端の島、礼文島を訪れました。
その時のあるシンクロニシティー体験から、全ては繋がっている(ユニティ)ということを体感。
まさに自分の中でいろいろなことが繋がりまた解放された瞬間でした。 屋久島に来ることができた、きっかけの旅でもありました。

私にとっての山登りの原点は、屋久島に住み始めたばかりの頃に参加した永田集落の岳参りです。
日頃からの大自然の恵みに感謝の気持ちを頂上の神様に伝えにいくお祭りです。
その時の経験が今の自分の山登りに対しての意識のベースになっています。
鎮守の森を歩きながら、神社にお参りすることと、山や森や海や空に向かって日頃の感謝の気持ちや愛を伝えることは、同じ意味があるのではないかと感じました。
「気持ちがいいから山に登る」から、今では「山にお邪魔させてもらう」というように意識の変化がありました。
屋久島にきてすぐに岳参りに参加できたことはとっても貴重なありがたい経験でした。

出会いに、感謝です! どうもありがとうございます。

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佐藤たかえ

直哉写真

準備中

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カイホー屋オリジナルツアー