ピースボウル屋久島流木アート

屋久杉ピースボール

ピースボールは屋久島の流木たちを磨いたものです。
神々の棲む深い森に生きている屋久杉たち。枯れたり台風で倒された木は、何年も何年もかけて沢を伝い山から下りてきて、海に流れ浜に打ち上げられます。

屋久杉たちの年輪は何千年もの年月をかけて細かく刻まれます。そして年輪には外界から自らを守る濃い樹脂が豊富に含まれています。手磨きでフィニッシュされたピースボールには木目や匂いを消してしまわないように、塗料は一切塗っていません。
表面を化学物質で塗りつぶしてしまうと、木のオリジナリティーを私たちの感覚からガードしてしまい、木との関わりや繋がりを希薄にしてしまう可能性があるからです。ピースボールたちは生「き」の木なのです。

直哉写真

娘の1才の誕生日に、ある方から頂いた木の玉のプレゼントがきっかけとなってピースボールを作り始めました。娘はその玉のとりこになってしまいました。
自然界にも球の形をしたものがあります。植物の種や実、生き物の卵、そして地球や太陽、月などの星たちです。
何か完璧なエネルギー体、それが球なのではないかと思うようになりました。
人間も生まれながらにして体の中に球のヴァイブレーションを備えています。それはいのちが誕生するときの卵子です。幼い子どもが球という形に惹かれるのはそういう意味もあるのかもしれません。

クリスタル、水晶などの鉱石と同じように長い歳月をかけて存在しているものたちには、叡智やスピリットが備わっているように思います。このピースボールたちを普段の生活に取り入れて、その固有の波動を感じて頂けるとうれしいです。

木を身近な存在として愛してみてください。木を愛することは森を愛することそして地球を愛し、宇宙を愛することに繋がっていくのだと思います。その愛の意識はより深く自然と共鳴共振して、必ずどこかに届くはずです。

ご使用方法 特に決まりはありませんので、ご自由にどうぞ。 匂い玉、触り玉として持ち歩いて頂いたり、枕元に置いて寝たり、大好きな植物の隣に置いてみたり、瞑想のお供や様々なヒーリングでも活用できます。パワーストーンのようにお守りにもなるでしょう。足裏や体をころころマッサージすると高い癒し効果があります。 アクセサリーとしてハートの当たりに身につけるのもいいですね。オプションでナチュラルヘンプ編みのアクセサリーにすることができます。(プラス8000円より)

直哉写真

直射日光に当てたり、お湯に浸したり、温度が高いところにあると、中の樹脂がどっとしみ出してきます。長く匂いを楽しみたい方は避けて下さい。
また薄い色の服や生地に樹脂が付くとなかなかとれませんのでご注意ください。

ピースボールを浄化してあげたいと感じたときは、益救島香の煙にあてるといいでしょう。また、欠けていく月から新月までの間が木の浄化のタイミングに適しています。夜中に月光浴させてあげるといいでしょう。 月と人間が同調して色々な影響を受けているように、月と植物ピースボールもまた深く同調しているのです。

ワークショップを開催しています
新月の日に永田自宅内工房にてワークショップ「体験教室」を開催しています。
お気軽にお越し下さい。
※それ以外の日でも受付可能です。
参加費
1人3000円から。

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益救島香

益救島香は屋久島の二大香木の1つ屋久杉からできています。
1000年以上前の時代屋久島は益救島と呼ばれていました。
樹脂をたっぷり含んだ100%天然のナチュラル香です。
屋久杉は台風のようなもの凄いエネルギーの時に山から流れてきます。何年もかけて川を下りてくるうちに周りがそぎ落とされ、樹脂の濃い部分だけが残る流木となり浜に打ち上げられます。
この流木を頂きお香にしています。山の中で少しずつ刻まれた屋久杉の年輪には、樹脂が多く含まれています。この樹脂は木を腐りにくくしたり、害虫から身を守ります。
何千年も生きているこの長老達も人間も同じ宇宙の中で同じエネルギーを頂いて生きています。屋久杉達は宇宙から頂いているエネルギーと同調しているからこそ何千年も生きることができるのです。
人間は植物が作り出している酸素を呼吸して生きています。ということは呼吸を意識するだけで木との繋がりを感じれるはずこの生命の源を火と融合させて体の中に取り入れさせてもらいましょう。
効 能
場の浄化、リラックス、負のものからのプロテクト効果、自然界との共振共鳴
内 容
約40回分
香りの性質上1年以内にご使用ください。
無添加ナチュラル。
価 格
2,000円
ご使用方法
ご使用前にまず手のひらや指で触って、屋久杉のふわふわしたやさしい波動を肌で感じて下さい。
親指、人差し指、中指の三本の指で、少量の香をキュッと缶底に押し付けながら、さんかく山を作ります。
陶器や灰皿などの燃えない物の上に置いた剣山にそのままのせ、頂点に火をつけます。
10秒程燃やし手で仰ぎ炎を消します。あとは火種が残り下まで自然と燃えていきます。
最後まで無駄なく燃やすために、点火前に剣山の間にある残り香などをつまようじなどで取り除いて下さい。
狭い空間でご使用になる場合は、量にご注意ください。気持ちのいい量でご使用ください。

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カイホー屋オリジナルツアー