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趣味で天文学を始めたのは、1982年にハレー彗星が76年ぶりに地球に接近した時でした。一生に一度の天体ショウをこの目で確認しようと星空を眺めることにしたのです。
ところが、実際に天体を眺めるとなると、そう簡単にはいきませんでした。地球が公転しているために星が移動している上に、地球の自転のために星は一時も同じ場所にいないのです。望遠鏡で星を眺めていても、倍率が高くなると星がすぐ視野から逃げてしまいます。
こんな事を経験して、これでは、動きのもっと速い彗星では望遠鏡で見るどころではないと想像し(実際には、彗星と言えども、一晩で移動する角度は他の星と変わらないし、まして、彗星は望遠鏡よりも、双眼鏡で観察するのが適した天体でした。)、天体の運動の勉強をしなくてはいけないと痛感し、独学で天文学を始めました。昭和54年(1979年)、34歳の時でした。
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2003年の9月〜2004年2月までの非常に短い間でしたが、アメリカの田舎町での生活のなかで、
これまで知ることのできなかったさまざまなアメリカの側面を見ることが出きました。見たことを独断と偏見でまとめてみましたので、暇なときに読んでみてください。
2004年に一度帰国していましたが、2005年1月から、再び、アメリカに挑戦しました。ところは、アメリカ大陸の真ん中、日本からは、時間的に一番遠いネブラスカに滞在。ここを中心に、カウボーイの心意気を味わいながら、中西部をドライブしてまわりました。アメリカ・ウェスターン 一人旅を発信いたします。
アメリカビジネスの難しさ
うそのようで、本当の話
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趣味と道楽の世界の違い
「趣味は1人で楽しむもの、道楽は遊び相手が必要なもの」といわれています。
くだらない話しになりますが、こんな趣味があってもよいのではと思い紹介します。
簡単な図形の問題
解けそうで解けない、優しそうで難しい、
中学生の時に考えた問題ですが、意外と難しい。時間と暇のある人だけが、楽しむことができる。あるとき、ふとひらめいて答えが求まりました。是非、挑戦してみてください。
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