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☆   あなたは、 人目の訪問者です。   

長い間、ご無沙汰しました。宇留巣 健太は、4年半のアメリカ生活を終え、2009年5月末に帰国しました。久し振りの日本ですが、その変容振り、とりわけ危機感の欠如に戸惑いを感じています。

 アメリカに滞在中、インディアンの部族の歴史を尋ねて、アメリカ中をドライブしてきました。

去年の冬は、アメリカの南西端San Diegoまで、その帰りにはメキシコとの国境をサボテンを見ながらドライブ。たくさんの天文台をたずね、南部のカウボーイ魂に浸り、楽しい旅をしました。そして、四月には、思い切ってアメリカの東部海岸の北部をまわり、赤毛のアンの舞台、カナダのプリンス・エドワード島まで。このドライブは、5,456milesという、ほぼ、アメリカ大陸を横断するほどの距離。沢山の新しい発見があり、これまた、素晴らしいアメリカを知ることができました。これで、アラスカとハワイを除き、アメリカ大陸の48州のうち、47州を自らの運転で走り回ったことになりました。残る州は、バーモンド州のみとなりました。

帰国の直前、荷物が片付き、がらんとしたアパートにいてもしかたないと、もう一度コロラドの自然を楽しんで来ました。このドライブは、時間的に余裕を持ったもので、アメリカの自然の別の楽しみ方を覚えました。いま、そのドライブ紀行をまとめているところです。

これまでのドライブ紀行( 60,000 マイル ) を、随時、載せていますので、お楽しみください。

もう、アメリカは、「すげぇーッ。」の一言です。

 

   私のアメリカ・ドライブマップ、60,000milesの軌跡。よく走りました。            

浮世絵版画、地震の予知など 旧いものは割愛いたしました。

                                                                             2009年 9月

       

    

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天文学の世界 アメリカ見たまま、感じたまま 趣味の世界

趣味で天文学を始めたのは、1982年にハレー彗星が76年ぶりに地球に接近した時でした。一生に一度の天体ショウをこの目で確認しようと星空を眺めることにしたのです。

 ところが、実際に天体を眺めるとなると、そう簡単にはいきませんでした。地球が公転しているために星が移動している上に、地球の自転のために星は一時も同じ場所にいないのです。望遠鏡で星を眺めていても、倍率が高くなると星がすぐ視野から逃げてしまいます。

 こんな事を経験して、これでは、動きのもっと速い彗星では望遠鏡で見るどころではないと想像し(実際には、彗星と言えども、一晩で移動する角度は他の星と変わらないし、まして、彗星は望遠鏡よりも、双眼鏡で観察するのが適した天体でした。)、天体の運動の勉強をしなくてはいけないと痛感し、独学で天文学を始めました。昭和54年(1979年)、34歳の時でした。

2003年の9月〜2004年2月までの非常に短い間でしたが、アメリカの田舎町での生活のなかで、
これまで知ることのできなかったさまざまなアメリカの側面を見ることが出きました。見たことを独断と偏見でまとめてみましたので、暇なときに読んでみてください。

2004年に一度帰国していましたが、2005年1月から、再び、アメリカに挑戦しました。ところは、アメリカ大陸の真ん中、日本からは、時間的に一番遠いネブラスカに滞在。ここを中心に、カウボーイの心意気を味わいながら、中西部をドライブしてまわりました。アメリカ・ウェスターン 一人旅を発信いたします。

アメリカビジネスの難しさ

うそのようで、本当の話

 

 

趣味と道楽の世界の違い

 「趣味は1人で楽しむもの、道楽は遊び相手が必要なもの」といわれています。

 くだらない話しになりますが、こんな趣味があってもよいのではと思い紹介します。

簡単な図形の問題

解けそうで解けない、優しそうで難しい、

 中学生の時に考えた問題ですが、意外と難しい。時間と暇のある人だけが、楽しむことができる。あるとき、ふとひらめいて答えが求まりました。是非、挑戦してみてください。

 

  天体の位置計算 アメリカ縦断ドライブ       浮世絵 趣味の木版画
  恒星間の距離の求め方   Covered  Bridge   20年近く続けています。
  彗星の軌道計算   OHIO 雪の結晶のなぞ
  月齢の求め方   MEXICO GULF
  天球儀のはなし Western Drive
  天文学の不思議・なぜ   Oh デビルズタワーだ
  天文学における周期性   此処が噂の Four Corners
  初めてのカナダ Fort France
  Arkansas の感想     雪の結晶のシュミレーション結果
地震予知への挑戦  冬眠中   北、行かば Canada Manitoba 雪の結晶構造について、水の水素結合が混成軌道を取るものと仮定して、結晶の成長を計算したものです。ずばり、六角形のこんなものができましたが・・・。 
   月の引力と地震  冬眠中   好き勝手 Yellowstone    
   潮汐力と地震    冬眠中   しかも Chicago
  Texas 満喫
  Nebraska 襷掛け
  Kansas 走りまくり
  アメリカ西部一人旅
  もう一度 Montana
  ミシガン辺り 紅葉をみて来よう 
  思い切ってフロリダ一人旅
  Plain Indian を尋ねて
 

 

    Bransonを尋ねて
      俺、今度オレゴン 
    こだわりのサウスダコタ
    何かありそうなアリゾナ
    East 尋ねて(new)
  見ごろコロラド(new)
アメリカ写真集

 

 お詫び  時代と共に旧くなり、意識のずれが生じてきたものは削除しました。悪しからず  
 60過ぎのサラリーマンが、好き勝手な生き方をしているさまを紹介する気まぐれホームページです。ゆっくりお楽しみください。 このページの住人は  宇留須 健太 (Kenta Urus)です。
ケンタウルス座 の紹介 よりずっと遠くです。   4.3光年かけて来ました       

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