今中大介によるイタリアチーム選手の食事調査を解析

勝つためのスポーツ選手の食事

競技成績向上を目指すスポーツ選手のために

お問い合わせ  今中鏡子

 

            食の自立

  スポーツ栄養が常識のイタリアチーム選手!

   競技成績が落ちれば、どのチームへも
  所属できません。解雇され、早朝パン屋
  さんで働いて、自主トレーニングに励む
  元チーム選手がいました。イタリアベルガ
  モでの今中大介の友人でした。

   食事管理は、選手生命を維持するため
  の大きな要素です。からだをつくり、タイム
  リーにエネルギーを供給し、からだを速や
  かに修復して日々の激しいレースやトレー
  ニングに耐える。この体力を維持するため、
  食事管理は科学的トレーニングの大切な
  一部なのです。

   イタリアチームの選手は、トレーニング日
  別の食事をアンケート用紙にサラサラと記
  入したので驚きました。レースを設定した
  日の食事では、エネルギーや糖質など選
  手平均の摂取量が変動係数10%以内の
  正確さでした。どの選手も同じような栄養
  素が得られる食事をしていたのです。

 

 

料理の再現 5,000〜7,000kcal
 イタリアチーム
トレーニング日別

の食品のとり方
レベリン選手1日7,000kcalをとるための食品再現