私達の願い

 タイの「希望の家」と日本の「希望の家を支える会」は、子供たちを乗せて進む車の両輪のようなものです。 
 多くの方々のご支援と、現地スタッフの献身的なお世話で、子供たちは衣食住の心配をすることなく教育を受けることができ、日々成長しています。
 一人でも多くの子供たちが希望を持って健やかに育ち、願わくば、自らが生きていく社会の問題解決に、一歩でも二歩でも貢献できる大人になることを願って活動しています。
 希望の家を支えてくださる皆様に、心から感謝申し上げます。


[希望の家水田での稲作風景。村に戻った時に役立ち、子供たちの食費も軽減できます。]

 


[山岳民族の言葉しか分からなかった子供たちには、スタッフや年長者による学習指導が欠かせません]