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木造3階建て住宅や軽量鉄骨住宅の設計はお任せください。

     木造又は軽量鉄骨3階建て住宅の建築をお考えの方 は遠慮なくご相談ください

西澤一級建築士事務所

TEL:03-3322-9200

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先ずは電話またはメールをください。(相談は無料です。

木造3階建て住宅や軽量鉄骨3階建て住宅の建築計画を希望の方は連絡ください。

限りある敷地を有効に利用したい。屋上を利用したい。部屋数が多く欲しい。重量鉄骨造や鉄筋コンクリート造では予算が厳しい

等に最適です。

共同住宅と長屋住宅の違いについては・・・・・

準耐火構造とは・・・・・

準耐火構造で木材を見せるには・・・・・・

軽量鉄骨住宅について

軽量鉄骨造の場合は構造材にJFE鋼板のフレームキットを使用します。耐火構造の仕様も可能です。

防火地域内での計画の場合は是非ご検討ください。又、準耐火構造はイ準耐でもロ準耐でも可能です。

3階建て住宅のコストですが本当は夫々の事例で諸条件が違うので一概には比較できないのですが、坪当たりの概算

無理のないコストは木造3階建て住宅で70万円/坪以上になります。建築材料やの設備の仕様によって相違が出ます。

プラン完了時に概算見積もりを提出することも可能です。

又、同程度の仕様であれば建設費は防火構造<準耐火構造<耐火構造の順に高くなります。

設計料についてはこちらをご覧ください。

メール・電話にて遠慮なくお気軽にご相談ください。(但し、他の業者にて契約済又は工事中の方はご遠慮ください。)

フレームキットは展示場にて現物を見ることが出来ますのでご希望の方は連絡ください。(03-3322-9200)

3階建て共同住宅の場合木造では1時間準耐火構造となりますが、その他、建物周囲に避難通路(巾3・00m)設置など

厳しい条件が つきますので現実的ではありません。

軽量鉄骨造では耐火構造が可能ですので木造と比較すると条件は有利になります。

但し、階数は3階までです。

木造3階建て住宅について

右の建物は1〜3階まで木造の3階建て住宅

敷地面積:112.00u

延べ面積:161.11u

屋根:ガルバリウム鋼板葺き

外壁:ジョリパット一部タイル貼り

エコキュートによるオール電化住宅

買い物の品を2階のLDKに上げるダムウェーターを設置

狭い敷地を有効に利用でき、鉄骨造やRC造より低コストでできる木造3階建て住宅は住空間の確保には大変有利です。

しかし2階建てに比べると1階部分に大きな外力がかかりますので構造計算が義務付けられています。

又隣地境界線との距離によって開口部の大きさが制限されますのでその制限を受けない準耐火構造にすることが殆どです。

木造の場合の準耐火構造は1時間耐火と45分耐火構造の2種類あります。住宅の場合は殆どが45分耐火で設計されます。

準耐火構造とは柱・梁・床・壁・階段・天井などを指定を受けた耐火性のある材料で造ったり被覆したりしたものです。

最近では木造でも耐火構造が出来るようですが、告示で仕様が決められてないので個別認定のものだけのようです。

※ 45分準耐火(イ準耐火建築物):主要構造部を準耐火構造にして延焼のおそれある部分の外壁開口部を防火戸した建物                            

    外壁:耐力壁 45分  非耐力壁(延焼のおそれのある部分) 45分  非耐力壁(その他の部分) 30分

    柱・床・梁・軒裏(延焼のおそれのある部分):45分

    屋根・階段:30分

    延焼のおそれのある部分の開口部:防火戸

※ 延焼のおそれのある部分

     敷地の前面道路の中心線からと隣地境界線の 1階部分で3m以内2階から上の部分で5m以内の範囲のこと

 構造は部材を計算によって決定するのですが、柱は最低でも12cm角になります。

地震や風圧に対する耐震壁(筋交いや構造用合板で造られたもの)の位置や数量なども計算で決定するのですが、大きな力のかかる1階部分は特に重要なことになってきます。

 当事務所では木造3階建てはもちろんですが木造2階建てでも構造事務所による許容応力計算(ルート1)を行います。

これは予想される大地震に対して容易に倒壊しないことが前提になっているからです。

それから3階部分の道路に面する部分に10mごとに火事の場合に外部から消防士が進入できる非常用進入口かそれに代わる開口部が必要になります。路地状敷地の場合は一工夫いることになるかも知れません。

間取りでは居間やキッチンなどいわゆるLDKを2階にもってくることが多いのですが、浴室については1階が良いと思います。

2階建ての場合もそうですが浴室の場合は浴槽に水を入れた状態ではかなりの重さがかかることになりますのでできる

だけ1階に計画したいものです。つまり頭の重い建物は耐震性が良くないということです。

 また混構造という方法もあります。

これは1階部分を鉄骨や鉄筋コンクリート造にして2、3階部分を木造にする方法です。

構造計算が木造部分とそれ以外の部分の2本立てとなり純木造より割高になります。

最近では耐震構造と合わせて地震による揺れを軽減する免振や断振及び制振等と称する装置が 各種出ています。

これらは本当の大地震に遭遇していないので実際はどれほどの効果があるのか実験の結果以外は不明ですが、相応の効果はあると思いますので予算が許せば検討の価値はあると思います。

免振や制振及び断振装置のコストは数十万から数百万円と色々あります。

※エレベーターについて

   ホームエレベータは1住戸の専用としてしか使用できません。

   店舗併用住宅等では併用部分の店舗などからは使用できません。

   最近ではホームエレベーターと同じサイズで小型エレベーターなるものがありますので併用住宅等で使用の場合は

   確認申請機関や特定行政庁の設備係と事前の打ち合わせが必要です。

※階段

  階段は避難階(通常は1階部分)まで直通で行ける「直通階段」でなければなりません。廊下や踊り場を含んでいる場合も途中にドア等を設ける

  ことはできません。   

   又延べ床面積が200uを超えると階段室やエレベーターシャフトの防火区画(竪穴区画)が必要になり常時閉鎖式か煙感知器連動の防 火戸を設置することになります。

住まい造りに木造3階建てをお考えの方は事前にご相談ください。

     
左の建物は木造で1階と2階の一部を賃貸住居にして2,3階部分を自宅にしたものです。詳細はこちらへ

共同住宅にすると規制が厳しすぎるので6戸長屋としたものです。長屋と共同住宅の違いはこちらへ

右の建物は軽量鉄骨造で車庫と音楽教室を併用した住宅です。詳細はこちら

 

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一級建築士 西澤浩二

所在地 東京都世田谷区松原2-33-14

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