リフォームについて

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建て替えにするかリフォームにするか悩んだら先ずリフォームをお考えください。

建て替えよりローコストです。既存部分の気に入った箇所や思い出の多い箇所等を残すこともできます。

決心が着かない場合は早めにご相談ください。(相談料は不要です)

近隣であればこちらから伺ってご相談を承ることも可能です。

相談は無料ですが、リフォームを希望の建物の図面か建築確認通知書を用意してください。

建築検査済証があればベストです。

問い合わせは  03-3322-9200 西澤一級建築士事務所まで

(註)木造2階建て延べ面積200平方メートル以下の建物は改修工事で面積が増えなければ建築確認申請が不要です。

木造住宅のリフォームの場合の設計・監理料は50万円〜120万円程度です。(外壁の塗装等の化粧直し程度であれば施工業者を紹介します。)


リフォームも規模や構造によっては建築確認申請が必要になります。

又、既存不適格建物の場合は新築より困難な事になることがあります。

事前に設計事務所に相談してください。

 

快適な生活空間を手に入れるため設計事務所を利用して安心のリフォームをしませんか。

重い瓦屋根から軽い金属板葺き変更・外壁の改修・基礎の補強・耐震壁の補強

危険な階段の改修や手摺の設置・床面のバリアフリー化 ・不要な押入等の改修

断熱材の入れ替え・サッシをペアガラスにするその他内装材の張り替えや設備機器の更新等‥

又、近づく大地震に備えて

構造専門事務所による耐震診断を行いそれを基に耐震補強のリフォームを行いましょう。

施工例:「築30年の住宅の改修」

和室8畳とDKをLDKにする                 鉄骨で増築してあった部分を除却して玄関にして

                                  カーポートを広げて2台駐車が可能になる


「リフォ−ムについて」

リフォ−ム工事で起こる問題点

リフォ−ムについては別のペ−ジにも記載してありますが、このペ−ジは設計事務所を利用してできるだけトラブルを少なくするリフォ−ム工事について考えてみます。

西澤設計事務所ではリフォ−ムのお手伝いもいたします。

しかしテレビ番組の「匠」のように施工はしません。あくまでも設計・監理です。

施工は信頼できる工務店で行います。私の仕事は建主の方の希望を盛り込んだ設計図を作成しその

図面通りに施工されているかを監理することです。

リフォ−ム工事の手順

@ メ−ル又は電話あるいは事務所にお出で頂いて予算など概略を

相談する。

 
A 事前に日時を決めて現場にお伺いします。

リフォ−ムする建物の簡単な調査及び具体的な希望など打ち合わせ。

リフォ−ムする建物や敷地の図面

または建築確認書を用意してください。

B 先に伺った希望や資料をもとにプランを作成して提示して打ち合わせ

を行いプランに対する不満などを伺う。

これを元にさらにプランを修正して何回か打ち合わせの上プランの決定。

ここまでは基本的に無料です。

気に入ったプランができない場合は

断ってください。

但し今までに出したプランは引き上げます。

又他に転用しないでください。この段階

までに断れば特別なことがない限り無料です。

C プラン決定後設計料を提示します。承諾されれば設計契約を交わします。

設計図の作成をします。必要であれば確認申請などの手続きをします。

設計図をもとに当事務所が指定する工務店と建物の現状を調査します。

それにより問題があれば設計図を修正しそのうえで見積りを頼みます。

この時点で確認申請などが必要か否か解ります。

確認申請にかかる費用は増改築の規模

によりますが木造の住宅であれば

20万円〜30万円程度になります。

もちろん事前にお知らせします。

D 工務店よりでた見積りの内容を設計事務所でチェックします。

予算をオ−バ−した場合は施主・設計事務所・工務店の三者で折衝を行い調整をします。

工事金額決定後工務店と施主で請負契約後工事着工になります。

工事中は監理契約に従って設計図

どおり工事が進んでいるか監理します。

E 工事完了後竣工検査を行います。

確認申請が必要の場合は役所の完了検査も受けます。

 

リフォ−ム工事で起こる問題

対策

工事を着工して壁や床等を剥がした時に土台や柱等が腐っていたり白蟻の害にあっていたり必要な個所に筋違がなかったなど設計段階では予期できないことが発覚する。 設計段階では壁の中などに隠れた部分は確認できないので追加工事になります。

あらかじめ余裕を持った予算計画が必要です。

 
増改築等建築確認申請が必要な場合に現在の建物の検査済証がない。

又は違反建築である。

リフォ−ム部分以外にも建築基準法などに違反する

個所がある場合は全て合法的になるよう是正しなければなりません。

それができない場合は確認申請が不要な改修工事のみ行うことになります。

工事中別の個所予定以外の所もリフォ−ムしたくなった。

又は計画を変更したくなった。                          

予定外の工事は現場で直接指示しないで設計者に相談する。

その上で増減見積りを施工者から提出してもらい。

承諾の上着工する。追加工事や取り止め工事は内容を文書で

残す。

リフォ−ムの範囲が不明になった。      工事請負契約書に工事範囲が明確に解る設計図書を添付

する。

リフォ−ムは口約束やドンブリ勘定の見積りあるいはお互いの思い違いなどにより

思わぬ発生することが多くあります。

直接施工業者と交渉するのではなく間に設計事務所を入れて第三者の立場で監理して

もらうことによってより安全なリフォ−ムができると思います。

現在お住いの住宅に愛着があるので建替えをしないでもっと快適にしたいと思っている方

既存部分の良いところを残しながら不便な部分を解消する。

自然素材を活かし光や風を充分に取り込む。

いつかはくる大地震にそなえて耐震補強をする。

現在の家族に合わせて間取り等の変更をする。

などなど考えながらリフォ−ムの提案をしたいと思っています。

図面の不要な簡単なものは施工業者のみを紹介することもできます。

西澤一級建築士事務所

一級建築士 西澤 浩二

ご相談はメ−ルまたは電話にてお願いします。メールを送る

TEL 03-3322-9200 

ご質問・お問い合わせ等はこちらへ

西澤一級建築士事務所 

一級建築士 西澤浩二

所在地 東京都世田谷区松原2-33-14

TEL 03-3322-9200

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ルミガンで可愛くなる!