「2階にリビングのある家」

西澤一級建築士事務所


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2004・07・23基礎配筋

基礎コンクリート打ち

土台敷き込み

2004・08・09上棟

お盆休みも終わり現場が動いています

金物検査

2004・09・22現場打ち合わせ

2階に上がれるようになりました

2階リビング檜天井(2004・10・22)

足場が取れました。(2004・11・17)

完成しました(2004・12・27)

都内 S 邸

建物の概要 木造2階建て 延べ床面積:約40坪

屋根:カラーガルバリウム鋼板(断熱材裏打ち)

外壁:デラクリート下地全面タイル貼り

内装は大部分を自然素材である無垢板、コルクタイル、珪藻土、シックイシートで仕上る。

ホームエレベーター付(現在使用のものを移設)

ペアガラスにLow-Eガラスを使用の断熱サッシ

床暖房3室

地鎮祭の準備

地鎮祭

終了後地縄を張って建物の位置を確認する。

基礎の配筋:建物外周部分の配筋

写真は工事中のものですが1,2箇所修正を指摘しましたがそれ以外は図面通りで問題ありませんでした。

ベタ基礎のベース筋と基礎梁部分

木造の場合は基礎の耐圧版をやたら厚くしても基礎そのものが重くなるので無意味です。

基礎梁によって適度な大きさに耐圧版を区切り過剰な厚さにしないことです。

ホールダウン金物用アンカーボルトとアンカーボルト

図面通りに両アンカーボルトが入っているか確認する。

基礎立ち上がり寸法をチェック

土台敷き込み:土台はヒバ4寸角

 

上棟:殆どが無垢の木材なので現場は木の香りで一杯です

檜の4寸角の柱に丈夫な松の梁の軸組みにお施主様も大変喜んでおられました。見学していたご近所の方も感心しておられました。

数人の大工さんによる小屋部分の組み立てです。

小屋束一本ごと人の手で立てていきます。文字通り手造りの家造りです。

2004・職人さんのお盆休みも終わって現場が動き出しました。

屋根下地が張り終わり筋交いなどを入れておりました。

  来週は金物検査ができそうです。

屋根が葺き終わりました。トップライト(トステム、スカイシアター)も三箇所付いています。屋根はカラーガルバリウム鋼板で断熱材が裏打ちしてあります。 柱脚部分のホールダウン金物とアンカーボルト及び筋交い金物(ホールダウン金物とアンカーボルトは必ずセットになっていなければなりません)

柱頭部分のホールダウン金物(柱脚部分だけでなく柱頭部分にも必要です。

現場にて施主・施工者・設計者で軽微な変更などの打ち合せを行い、補強金物などのチェックを行いました。

下地材を張ると見えなくなるのでこの時期に補強金物や筋交いのチェックが必要です。

現場にてお施主様を交えて電気設備の打ち合わせ 玄関入って正面にホームエレベーターの設置工事

現在のお住まいから移設

外観は構造用合板とアルミサッシが付きました

サッシはトステムのシンフォニー断熱サッシでLow-Eガラス入のペアガラス

給排水管やガス管などの配管工事が進んでいます。

2階に上がれるようになりました。大きな開口部・トップライト・ハイサイドライトとあちこちから光が降り注ぎます。 トップライトスカイシアターと窓

既存住宅から移設したホームエレベーター 居間は2階にあり天井が高いので内部に足場を組んで作業しています。

外部透湿防水シート(デュポンタイベック)と外壁通気のための縦胴縁 リビング東側窓・ハイサイドライト廻りと断熱材。

書斎は内壁・天井・床の下地に遮音シートを貼る、ここではご主人がオーディオやパソコンを楽しむ。 リビングとキッチンの天井段差。断熱材は壁は100ミリ小屋裏は200ミリ東京では充分です。化粧梁には作業用の足場板が載っています。

2階リビングの天井は檜の無垢板、節の模様が面白い。 外壁下地はデラクリート版この上にタイルを貼る。ジョリパットなどで仕上げることもできる。

 
足場が取れました。  
   
   

完成しました

西外観

南外観

外壁:デラクリート版下地タイル貼り

屋根:ガルバリウム鋼板横葺き

玄関

天井、壁:漆喰シート貼り

床:檜フローリング張り

土間:御影石貼り

リビング東側 リビング南側

天井:珪藻土塗り、勾配部分檜板張り

壁:珪藻土塗り

腰板:檜板張り

床:檜フローリング張り


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西澤一級建築士事務所 

一級建築士 西澤浩二

所在地 東京都世田谷区松原2-33-14

TEL 03-3322-9200

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