西澤一級建築士事務所


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2009年

2010年

 最近の出来事◆

   
   
2007・12・01 午前中近くの病院でインフルエンザの予防注射を受けました。土曜日のせいか、混雑していて1時間以上待たされました。
2007・11・30 最近は改正基準法によるダメージでホームページの更新の意欲も湧きませんでしたが、11月中旬に改正があり、施行されたので早速、講習会がありました。朝10時から午後4時過ぎまでかかりました。講習会も6月20日以来3度目です。同じことでこんなに何度も講習会が開かれるのは記憶にありません。

今回の改正で少しは楽になりそうですが大変なことは変わりません。今回の改正基準法に関しては国土交通省の審議官が「深く反省しております。」と、のたまったのだからもっと大胆に再改正をして欲しいものです。中小の設計事務所や工務店のダメージは大変なものです。

来年12月に施行される「改正建築士法」もその実施は大混乱が予想されているようです。

2007・07・03 先週からWIN98のサブで使用しているパソコンが老衰のためダウンする。8年使用しているので致し方ないのではあるのですが、ところがメインで使用のPCも先週末からおかしくなる。AutoCADを起動するとFail to crate ・・・で始まるメッセージがでる。OKすれば使用できるのだが、ネットで検索するとレジストリーの修復を行なえば良いということが解り、早速実行した結果、見事に直る。

しかし、今朝PCを起動するとディスクがありませんというメッセージがでるようになる。アプリケーションは起動できるのであるが、全てのプログラムが表示できなくなる。つまりシステムの復元ができない。

それではとセーフティーモードを起動してシステムの復元を行なう。結果、6月24日まで戻ることになったが回復する。ところが、これでは終わらなかったのです。ウィルスソフトのバージョンアップが6月23日までストップした状態になってしまったのです。仕方なくこれをアンインストールして新たにインストールし直す。これで完全に回復する。

おかげで、半日以上仕事にならない。仕事が一息付き掛けた時なので大きな影響はなく済んだのですが、一週間前だったら大変でした。しかし、PCを使用しての仕事は心臓や血圧に悪いことばかりです。手描きのドラフター時代がなつかしく思います。PCも一台では心もとないのでもう一台入れることになるが安くなったとはいいながら、こんなことばかりに金が掛かるので少しも生活が楽にならない。

2007・06・21 都内T邸の上棟式がありました。若い夫婦と子供二人のこだわりの住まいです。大工さんは岩手から来ている人達と言うことでした。
2007・06・06 6月20日に施行される改正建築基準法の講習会に行ってきました。例の耐震偽装事件を踏まえての改正だけに殆どが構造計算に関することなので些か難解でした。しかし、詳細な告示などは今日現在も決定していないという状態で大臣認定計算プログラムも未だ出来ていないということです。

テキストは800ページもあり重量も大変重いのですが中身は建築士にとってそれ以上に重いものです。例えば、新基準では確認申請の際に誤字脱字以外の訂正を認めないということであり、図面の不総合や不適格なことが出た場合は取り下げて再申請ということです。申請料はその都度支払うということです。又、完了検査の時に事前に計画変更を提出しなければならない事案が発見された場合は罰金又は懲役ということになるそうです。悪意ではなく全くミスをしない人間がいるのでしょうか。

よくもここまでやってくれるのか!!!!法案を作っている役人は本当に現場のことが解っているのでしょうか。その上来年には改正建築士法の施行があります。しかし、建築士に仕事を頼む方々は関心が無い方が多く理解してないのです。今後は構造設計を含め設計料は上がってきます。それでなくては設計事務所は仕事が出来ません。何ともものすごい世の中になったものです。しばらくは大混乱が続きそうです。もっとメディアも取り上げてもらいたいものです。世間では耐震偽装事件はすっかり沈静化しているようですが当事者や建築業界はこれからが大変なのです。

講習会は時間延長をして行なわれましたが、終了際は拍手よりため息の方が大きいように感じました。

2007・04・30 既に設計が完了済で建築確認も下りていたが施主の都合により工事の着工が延期されていた都内T邸が近々工事が始まることになりました。

しかし、かなり時間が経っているので見積りのやり直しと若干の変更が出たので図面を整える必要が出たので祝日ですが午後から、施主・施工者・設計者で打ち合わせを行いました。連休を返上して図面を変更して連休明けに製本を依頼することになる。

2007・03・29 有楽町の読売ホールで行なわれた「改正建築士法」の講習会に参加しました。法の施行は平成20年12月なのでまだ省令が出来ておらず概要の説明だけでしたので2時間で終りました。

全ては姉歯事件から始まりその後の水落建築士の問題、木造では練馬の建売業者物件における構造違反など今まで発覚しなかったことが一機噴出したということです。

従って今回の改正は大変厳しいもので、建築士の責任や能力維持ための定期講習会、一級構造建築士及び一級設備建築士制度の設立、その他色々です。これから何回か講習会に参加して詳細が解ったらまとめてみようと思っていますが、・・・・・・・・・

しかし、設計事務所や建築士の責任や能力が問われるだけではなく設計・監理業務の更なる明確がなされるようなのでこれは大変結構なことだと思います。今までも一定規模以上の建物はその規模に合った資格を持った建築士が設計をして設計図書通りに工事が行なわれているか監理をしなければならないことになっていますが、一般の方でこれを知っている人は少ないでしょう。

個人住宅で工務店に建築を依頼した人でその家を誰が設計して工事監理を誰が行なったか知っている人はあまりいないでしょう。工務店の社長や大工の棟梁では設計業務や監理業務は出来ません。工務店でも設計事務所の登録をしているところがありますが、その場合はその登録設計事務所の管理建築士やその設計事務所に登録してある建築士でなければ設計や監理業務は出来ないのです。

よく言われる「うちは設計・施工なので設計料は無料です。」ということは本来おかしいのです。今回の改正でその辺が一層、明確になるということなので大変結構なことで期待しています。要は設計・監理業務と工事施工の区別を一般の方々にも解り易いようにして欲しいと思います。

2007・02・03 午前中高幡不動尊にお参りに行きました。護摩木を奉納して新しいお守りをいただきました。節分なので有名人の豆まきがあり大変な人出です。第一の目的は一緒に行った孫の写真を撮ることでしたが、人の多さにそれもままならない状態でした。

願い事は「商売繁盛」「無病息災」「家内安全」と数々あれど、とかくこの世はままになりません

2007・01・25 運転免許の更新に世田谷警察に行きました。5年前と比べると更新事務はかなり早くできます。わずか10分足らずで終りました。前回は必要であった申請用の写真は不要です。「更新のお知らせ」の葉書と「免許証」と「手数料」を持っていけば済みます。今回から免許証の様式が変わって(現在のところ1都3県ですが)本籍は見えないようになっています。それを確認するには読み取り機にかけてパスワードを打ち込むことになります。

そのためのパスワードを2種類あらかじめ用意していくと早く済みます。その場で考えても控えがもらえるので大丈夫ですが、更新手続きのあとビデオなどの講習が20分程あり、終了後に新しい免許証がもらえます。以上は指定の警察署で更新できる優良ドライバーの場合です。更新の時期は誕生日までではなく誕生日の前後一ヶ月の間になりました。つまり誕生日を挟んで二ヶ月間ということです。

また実施時期は忘れましたが、70歳以上の方は事前に試験場で講習を受けないと更新が出来なくなるようです。更新期間も3年となるそうです。

2007・01・17 昨年の暮れから住宅設計以外の仕事が忙しくなかなか更新できませんでした。やっと一息付けるようになったの久し振りの更新です。

都内にある警備会社の武道始めに招待され演武を行なうことになったので夕方から柳生宗家と他の会員3名と共に総勢5名で出かけ、他の招待者のお歴々やその会社の会長、社長及び社員方々の見守る中で「三学円之太刀」・「九箇之太刀」・「燕飛」と表太刀を約10分にわたって演武しました。

小生は三学と九箇の打ち太刀を行いました。年の初めに紋付・袴着ての演武は心身ともに引き締まる思いです。今年も一年頑張るぞ!という気持ちです。

2006・12・01 天気が良いので久し振りに神田川沿いを1時間ばかり散歩しました。両岸の木々の紅葉を眺めながら歩いていたのですがある家の庭先にを見て目を疑いました。なんと!!そこにはフェンスいっぱいに朝顔が咲いておりました。異常気象なのかはたまた、最近は冬に咲く朝顔があるのか・・・・・・??しかし、この時期に咲いている朝顔は生まれて初めて見ました。

葉っぱも青々として枯れていません。最近は季節感が無いとは言いながら・・・・・

2006・11・25 玄関の表札が古くなったので新宿の東急ハンズに行き購入したついでに建築現場など使っている充電式の電動ドライバーを買いました。家具の耐震金具の取り付けなどに使用するためです。特に事務所内はタナやラック、ホワイトボードなどが多いので以前から金具は使用していたのですが手廻しドライバーではつらいものがありました。早速、家中のネジを締めたり緩めたりとしばらくは遊んでいられそうです。

しかし、最近建築現場では細工をせずに電動ドライバーを振り回しビスを多用する大工さんが多く嘆かわしいことです。

2006・11・23 ホームページの更新を進めていたのですが、大変なことになりました。それまではYAHOOのキィワード検索「設計事務所」で1ページにでていたのですが、8ページそして10ページに後退してしまいました。当然アクセス数は激減です。ヘッダー部分も含めて殆ど変えていないのですが、どうしてなんでしょう?・・・・・・・・・・さっぱり解りません。
2006・11・17 一週間位前からホームページ作成用の新しいソフト入れて更新を行なおうと思い作業を進めているのですが、全面的に行なうのは無理だと解りとりあえず出来るところからということになりました。以前はWin98まで付いていたフリーソフトにて作成していたのですが、思うようにコントロールできないことが多く上位バージョンを買ってきました。現在ではホームページビルダーなど良いソフトがあるのですが、既存のファイルがそのまま読み込めるので更新が楽と思いこのソフトにしました。まだ機能を良く把握していないので解っている範囲での更新になります。来年は改正基準法が施行されるのでそれに関することも記載していかねばと思っています。
2006・11・16 年金の話ですが、独立前に10年ばかり厚生年金に入っていてその後現在まで国民年金なので、年金の一本化が必要になり世田谷のボロ市通りにある社会保険事務所に行きました。事務処理は簡単に終わったので受給になった場合の試算もしてもらいました。その結果老後を年金生活でということにはなりそうにありません。年金問題は今更いうことないのですが、全く腹の立つことです。

死ぬまで元気に働く覚悟を決めました。私の若いころの夢は隠居して縁側で日向ぼっこすることでしたが、全く反対の状態になったようです。これも今世の私の背負ったカルマでしょうか。生まれも育ちも団塊の世代としてはもう一花咲かせてと益々張り切っております今日この頃です。

2006・10・16 今年は設計事務所の登録の更新の年なので東京都庁に行き手続きをしてきました。建築設計事務所は夫々の自治体に事務所登録をしなければ営業出来ません。そして5年毎に登録を更新しなければ事業が継続できません。手数料を納めて領収証をみると発行者が民間の会社になっておりました。収納事務が民間委託されているようです。久しぶりの都庁ですがいつもながら何でこんなバカデカイものを造ったのかと思います。半分くらいは貸事務所にして都の財源にしたらどうでしょう・・・・・

建築士法や建築基準法等の改正が行われているようです。まだ全て出揃ってはいないようでそれに伴う講習会などもこれからのようです。高さ20メートルを超える建物の構造と設備の設計には新しく創設される資格がなければできないようになるそうです。その他罰則厳しくなったりとまだまだいろいろとでてくるようです。建築士ばかり締め上げても違反を強要する施主や法改正などの勉強もせず言うことを聞かない施工者などをなんとかしないと全体は良くならないでしょう。

2006・09・21 仕事でAutoCAD-LTを使用しているのですが、最近今まで建築の設計では使用することが少なかったペーパー空間を使用した図面にお目にかかることが多くなったので今までは別に不自由しなかったのであまり関心がなかったのだが、使用すべくマニュアル(AutoCADのマニュアルは解りにくいので有名)などやネットで調べてみるが、概念は良く解るが実際に使用してみると数々の疑問がでてきて実用段階まで進めない。オートディスクさんもっと誰にも解る具体的なマニュアルを出してください。
2006・09・12 お昼にテレビをみていると「欠陥住宅」の放送をしておりました。10年くらい前に建設費2億5000万円も掛けて造った木造3階建ての家のようですが、雨漏りのためにあちこちが腐っていて家全体が捩れているようで現在裁判中とのことです。

確認申請時の図面と実際に施工した図面が違うようで筋違がまともに入ってなく1階から3階までに吹き抜けがあり耐震性には大きな問題があるようです。コメンテーターが完了検査で確認申請の図面と違うのが解らなかったのか、などと言っていましたが完了検査は工事完了後4日以内に「完了届け」を提出して検査の依頼をしなければ行なわれません。この事例の場合、設計者も施工者も検査を受けても「検査済証」はもらえないことは承知でしょうから完了届けを出さないでしょうね。

お施主様は地元も工務店に耐震性重視ということで注文されたということですが、施工者は施主の変更要求によってこのようになったというようなことを言っておりました。設計事務所は設計通りに工事が行なわれていないと言っているようですが、名義貸しは認めているということです。

現在では例の事件以来名義貸しは少なくなっているようですが10年前だと普通に行われていたと思います。

システムキッチンだけで1600万円もかけた(小さな家だと一軒の総工費)大変豪華な御宅ですが、たとえこの先裁判勝ってもどの程度の補償になるのでしょうか。これだけの費用をかけたのであれば工務店とそのいいなりになる設計事務所ではない別の設計事務所にそれなりの費用を払って設計と工事監理を依頼すればこのような大変なことにはならなかったのではないでしょうか。

2006・07・20 役所にてA邸の「検査済証」を受け取り、そのままお施主様のところに「工事監理報告書」と共に届ける。

引越しご間もないため荷物が片付いていないので後日ホームページ記載用の写真を送っていただけるよう頼んでおく。ホームページの完成写真はもう少し先になります。

お子様達はお気に入り大工さんが来なくなったので寂しがっているようですが1階の既存部分の改修が少し残っているのでまた合えると思います。居間の天井が高くなったので剣道をやっているお子様は早速、素振りを行なっているそうです。

2006・07・18 A邸写真と資料を持って役所に行く。明日以降であれば「検査済証」がもらえるとのこと。
2006・07・12 後からA邸の完了検査が行なわれる。ほぼ問題なく終了であったが、2点ばかり指摘を受けたので後日写真などを提出して検査済証がもらえそうである。
2006・07・11 明日A邸の完了検査なので事前チェックに行く。まだ完全には出来上がっていないが何とかなりそう。
2006・07・10 晴海トリトンスクエァーにある東京建築士会に「専攻建築士制度」の申請に行く。専攻は設計で専門分野は専用住宅と集合住宅にする。
2006・07・06 A邸の完了検査の申請に役所に行く。昔は完了届けの葉書1枚をもって行きその場で検査日を決めてきたものですが、今は何枚もの書類が必要でその上申請料を払わなくてはいけません。
2006・06・21 ある映画製作会社の助監督が今度作る映画で昭和30年代の設計事務所のシーンがあるそうで当時はどんな様子なのかと取材にくる。しかし、私がこの業界に入る十数年前のことなのではっきりとは判らない。製図道具として木製の製図版にT定規、三角定規(メモリのついていない大きなもの)、竹製の三角スケール、製図用コンパスやデバイダー、計算尺、加除式計算機(電卓はまだ無い)、筆記用具にシャープペンシルはまだ無く鉛筆かペンシルホルダーかな・・・・・・・とか。

図面のコピーは文字や線が白で余白が濃紺の青図(作り方は分らない)であっただろうし、コピー用の原図は烏口などを使いインクで描いたと思われる。などなど少し残っていた学生時代の本を見ながら話をする。

振り返って現在の我が事務所はT定規どころかドラフターもなくなっている。スケッチやプランニング以外はすべてパソコンを使用するので場所をとるドラフターは数年前に解体処分をする。机の中から計算尺が出てきたので使い方を説明しようと思ったがすっかり忘れている。学生時代にこれで構造計算の課題に取り組んだことなど他人事のようです。   作業形態のあまりの変わりように改めて驚き半世紀の時の流れを実感しました。

2006・06・16 A邸現場打ち合せ内装材の月桃紙、チップ壁紙、コルクタイル、壁及び床タイル、珪藻土の色決めを行なう。1階部分の壁の張替の追加が出たので工務店に追加見積りを頼む。又、1階既存の浴室と洗面所の床と壁の修理について打ち合わせる。追加工事は全て事前に追加見積りを提出してお施主様が納得のうえで着工する。
2006・06・03 A邸現場にて台所や洗面室の収納棚や本棚などの棚板の割付やその他の詳細部分の打ち合わせをお施主様夫婦と工務店を交えて行なう。図面で見ていても実際に現場で実寸でみると感覚が違うのでその場でいくつかの変更を行なう。
2006・05・27 A邸現場にて子供部屋の天井について施工者側の勘違い(というか、図面をよくみていない)があったようなので急遽現場にて打ち合わせ確認を行なう。お施主様の奥様が早い段階で気が付き電話をいただいたので大事にならずに済む。
2006・05・22 A邸現場にて大工さん電気屋さんと納まりや器具位置について打ち合わせをする。

A邸のページを作成してアップロードする。

2006・05・17 午前中トステムのショウルームにてA邸のシステムキッチンと内部建具の打ち合わせを行なう。お施主様に現物をみてもらい色、形式、機能など細部まで説明を受け決定をする。その結果多少の変更だ出たので変更見積りを提出してもらうことになる。このように変更に対しては直ちに修正見積りを出してもらい納得のうえで工事を進めることが金銭トラブルを防ぐことになります。

システムキッチンにしても天板、扉、換気扇、蛇口、付属品などの色、形状、機能など決定事項は沢山あります。今回はこの他は室内建具だけでしたが新築の場合はこの他にサッシ、玄関、勝手口扉、システムバス等等多くのものがあります。設計段階ではカタログであらかじめ決めているのですが、現物が見られるものについてはできる限り事前みてから施工してもらったほうが間違いが少なくて済みます。

2006・04・22 午前中A邸現場に行く。今日から屋根の解体が始まる。ここのところ良い天気が続かないので解体しては養生をするという大変手間のかかることになっている。既存のバルコニーを解体すると床部分にキーストンプレートが使用されていて予想外のことになる。大工さんと既存出窓部分と新しく造るバルコニーの納まりについて打ち合わせをする。
2006・04・15 台東区リバーサイドスポーツセンターで開催された古武道演武大会に出場する。柳生宗家は柳生の里にて行なわれる行事に参加のため東京柳生会のメンバーのみで演武する。出番までに時間があるので桜橋を渡ったところにある長命寺の桜餅を食べに行く。演武終了後は浅草寺経由で予約していた大黒屋にて一杯飲みながら天丼を食べて解散となる。一年の内で楽しみにしている行事の一つです。

この日は近くの隅田川公園で流鏑馬があり隅田川では早慶戦のボートなどがあり浅草は大変な人出です。ちなみに浅草寺で引いたおみくじは「大吉」でした。これからは良いことあるかな。

2006・04・13 午後からA邸現場にて増築部分になる基礎の配筋チェックを行う。若干の不備があったのでその場で修正してもらう。コンクリートを打たれてしまうと目視での検査はできないので必ずその前に行なう必要があります。
2006・04・08 午前中A邸の現場に行く、外壁と屋根はそのままであるが2階の内部は間仕切り壁を全て取去り床も全て剥いであったので大工さんと今まで不明であった2階床の構造について話し合う。その結果かなりしっかりと施工がしてあり構造的には問題はなさそうである。しかし、2階の柱が建って屋根が仕上がるまでは大工さんにとって難しい仕事が続きそうです。

もう少し工事が進めば本工事についてのページを作成します。

2006・04・01 A邸2階部分の解体が始まったので現場に行く。1階はそのまま残すので2階の内部から大工さんの手で慎重に行なうことになる。屋根だけ残した段階で解体屋さんによって一機2階部分を解体するという段取りである。新しい屋根が出来上がるまでは天候との戦いになりそう。

今日は施主と工務店とで近隣に挨拶回りも行なう。

2006・03・25 大規模リフォームA邸の仮住まいへの引越しがほぼ完了したので午前中工事着工についての打ち合わせを行なう。工務店から工程の説明を受け既存部分などの再確認をする。仮住まいへのエアコンの移設取り付けもおこなう。本格的には4月に入ってからになりそう。これからは最低でも週1回の工事監理のための現場通いが工事完了まで続くことになる。
2006・2・21 先日3度目の修正見積りを提出してもらった大規模リフォームA邸の工事請負契約がA様宅にて行なわれたので立ち会う。これから引越しなどがあり着工は1ヶ月以上先になりそう。製本した設計図書と図面データをコピーしたCDを提出する。今後の私の仕事は図面通りに工事が行なわれるか監理(管理ではない)することになる。
2006・2・18

PM2:00から「中野サンプラザ」で行なわれた「柳生新陰流宗家継承式」に出席する。計画や段取りなど全て「東京柳生会」に任されていたのでここ2〜3ヶ月は大変でしたが、何事も無く無事終了して一安心です。身体が動く限り新宗家を盛りたててがんばろうと思っています。

2006・2・16 N邸プランが出来上がったので午前中N様ご夫婦にお出でいただき、2階建ての案を2通りと3階建ての案を提案、説明をする。3階建てだとご希望が充分満たされそうだが予算がオーバーしそうである。
2006・2・12 日本武道館にて開催された「第29回日本古武道演武会」に出場する。今回は三学円之太刀の打ち太刀を演じる。

 

2006・2・2 都内在住のN様御夫婦が建築相談にお見えになりました。面積が17坪で旗竿状の敷地の敷地です。PM3時ころから6時ころまで予算や希望などその他いろいろとお話をしていただき、タタキ台になるプランを作成してみることになる。
2006・01・15 午後から世田谷線上町駅下車徒歩数分の代官屋敷近辺で毎年12月と1月に夫々二日間行なわれる「ボロ市」に出かけました。ボロ市は江戸中期頃から、野良着のつぎはぎやらわらじに編み込むためのボロが盛んに取り引きされたのが、始まりだそうです。春のような陽気にせいか大変な人出で、ゆっくり見て廻るどころか、歩くこともままならない状態なので早々に引き上げました。
2006・01・14 昨年末に提出されたA邸の見積りを元に請負契約に向けて打ち合わせをA様宅にて行なう。その結果若干の変更を行い再度見積りをしてもらうことになる。不要な部分や内装材の見直しでかなりのコストダウンができそう。
2005・12・24 A邸に見積書を提出に行く。建築確認通知書と設計図書及び証明器具のプレゼンボード等も提出する。年内はこれらを元に予算を含めて考慮してもらい年明けに打ち合わせを行なうことになる。本日は取り合えず工務店の紹介と見積書内容の説明にて終わる。工事場所と工務店の距離が車で15分程度なので工事が始まると何かと便利そう。

2階の全面リフォームであるが既存部分の基礎以外の構造図が全くないので2階床伏せには苦労しそうである。つまり2階の床梁の状態が2階部分を解体してみなければ全く不明状態ということです。設計は既存の図面(平面、立面、矩計程度)を元にでき得る範囲で納めて後は現場で臨機応変にという事なる。仕事としてはリフォームのほうが新築よりはるかに大変なのです。

2005・11・28 A邸の増築工事の確認申請に区役所に行く。工事面積100u足らずのリフォームで増築部分が25u程度あるので確認申請が必要なのです。しかし、既存部分が完了検査を受けていないために既存部分も不適合の部分は直さなければなりません。最近とんでもない事件があったせいか役所の雰囲気もこの夏に事前相談に行った時より木造2階建てなのに構造関係に関して厳しいものがありました。

あの事件関して言えば全くとんでもないことで設計事務所の自殺行為です。検査機関もチェックミスは許されないよということなので確認特例の範囲であっても必要以上に神経質になっているなという感じでした。

2005・10・25 「googleEarth」ってご存知ですか。すごいですね。世界中の衛星写真が見えます。道路を走っている車まで写っています。早速我が家をズームアップしてみました。それを見た女房殿「今外に出て手を振ると写るかな〜?」などとノタマッテおりましたが、説明すると余計にややこしくなりそうなので「あのな〜・・・・・・・・」ということに。何処かの国の偉い方がテロに利用されるのではないかと心配していたそうです。英語版だけですが「googleEarth」で」検索するとすぐにでますので興味ある方はどうぞ。無料版あります。
2005・10・19 久しぶりに血液検査を行なう。前回高かった中性脂肪と尿酸値は正常値に戻る。LDLがやや高めであるが他は異常なし。帰りに鯵を買って今夜はタタキとアジフライにして一杯ということに。青身の魚でコルステロールを下げアルコールで中性脂肪を上げるという矛盾行為、真面目に考えると酒が不味くなるので一時思考停止状態しての晩飯になりそう。
2005・10・09 朝からお昼まで稽古・演武の順で行なわれる。当然二日酔い気味で冴えない。終了後お土産の米沢ラーメンを買って、米沢牛の焼肉屋で昼食後新幹線にて帰京する。
2005・10・08 「東京柳生会」恒例の米沢合宿に参加する。新幹線車中で昼食を摂り米沢到着後三条記念館にて5時まで稽古、夜は小野川温泉にて宴会・宿泊する。いつもながら稽古より宴会重視の合宿です。いっそ竹刀と稽古着はジャマだからもって来ないようにしようかなどと訳の判らないことを言い出す輩も出てくる始末。
2005・09・23 昼頃新しいモデムが届く。早速設定作業に取り掛かるが、最初のところでつまづきLANが繋がらなく設定できない。こうなるとやらなくて良いことまで設定し直したりしてますます判らなくなる。プロバイダのサポートにTEL して指示を受けながら行なうと何ということはない、LANケーブルにADSLのケーブル使用されていることが判明。4時過ぎにやっと復旧する。

早速メールをあけると170通近いメールが来ていたが殆どが迷惑メールとウィルスメールでまともなものは10数通という有様、何とかならないのかねぇ〜「迷惑メール」は。

こんな時に限って現在プラン折衝中のお客様から図面添付のメールが届いていたりして、何と間の悪いこと。

2005・09・22 朝からADSLのモデムが故障してインターネットもメールもできなくなる。レンタルモデムなのでプロバイダに電話して交換モデムを送ってもらうよう頼む。

しかし、メールもインターネットもできないでCADのみでは味気ない。

2005・09・01 都内K邸建築確認が下りたので区役所まで受け取りに行く。あとは着工を待つだけであるがお施主様の仕事の都合で請負契約と着工は来月以降になりそうです。
2005・08・24 東京都第二建設事務所にて都内某所の都道の管理状況の確認を行なう。設計事務所は設計やプランなどの業務だけではなく設計業務に付随した敷地に関する調査や確認などの仕事が結構あります。
2005・08・23 東京都都市計画課にて都市計画道路補助23号線の位置確認を行なう。
2005・08・12 午前中都内K邸の確認申請に区役所に行く。この区役所は元生命保険会社の本社ビルで前庁舎より交通の便が良くなっている。
2005・07・31 なりすまし・迷惑メールについて

最近送信者が私のメールアドレスで出会い系サイトのメールが届きました。早速プロバイダーにヘッダーの解析をしてもらうと、誰かがF社の設備を使って送信したことが解りましたが、私のプロバイダーでは対処できないということでした。怒りと共に何か釈然としないものがあります。

そのF社の設備を使用すればTOとFrom欄に他のメールアドレスを貼り付けてその人になりすましたメールが送られるらしいのです。もうひとつは送信者が空欄になっているものがあります。これは送信者名がないので「送信者禁止」にできませんのでその都度削除しています。

こんな反社会的行為を行う馬鹿者にも腹が立ちますが、顧客が迷惑を受けているのに何の対処もできないプロバイダーも情けなくなります。

2005・07・18 午前中都内k邸第二回目の見積もり打ち合わせを行なう。前回の打ち合わせ後メールなどで行なった変更も含めて協議する。不確定要素が1〜2残ったが数日中に決定してもらい、本日の打ち合わせ事項を元に図面変更を行うことになる。

最近迷惑メールが多くて困りますね。朝一番の仕事はこれらを削除ことです。送信者禁止にしても次から次へと新手が現れて数が少しも減りません。

本当に何とかなりませんかね。

2005・07・10 中野サンプラザ大ホールにて「古武道振興会70周年記念大会」が開催され柳生宗家と柳生会の会員と共に出場する。入場料は無料で一般の方も見学できるのだが、何の宣伝もしないため客席は出場者とその関係者だけという有様である。

2005・07・02 午後から都内K邸の見積もり打ち合わせを工務店の事務所で行なう。お施主様のこだわりがやや膨らみ過ぎたようで予算オーバーになり減額方法などを検討する。その結果あまり無理しなくてもかなり落ちることが解ったので打ち合わせの結果に沿った再見積もり提出してもらいお施主様には現在不確定要素のある予算の再検討をお願いすることのなる。
2005・07・02 A邸のプランができたのでメールと郵送の両方で図面を送る。
2005・06・24 神奈川県A邸増築プラン作成のため管轄の役所に事前調査に行く。重大な支障はなさそうなので後はプラン次第になりそう。
2005・06・10 都内K邸の図面が揃ったので工務店に見積もりを依頼する。今回はお施主様の知り合いの工務店で施工することが決まっているので必要な図面をメールで送る。予算が厳しいので見積もりの結果変更が予想されるので建築確認はその後になる。もちろんお施主様にはよく説明してご理解していただいてのことです。

仕事が一区切りついたのでカタログ類や雑誌の整理をする。しかし最近のカタログは分厚いのが多く重くて扱いにくい。その上頻繁に更新されるので少しでも古いものは処分をしないと「その製品は製造していません」ということになる。時々思い切って処分しないと事務所がカタログで埋まってしまい何処に何があるのか判らなくなる。

雑誌もコンピューター系のものはすぐに記事内容が古くなり現状に合わなくなるのでこれまた定期的に処分しなければならなくなる。便利だか不便だか良く判らない。

2005・05・14 午後からK邸の打ち合わせを行い、建具などが決まりやっと実施設計に入ることになる。
2005・05・13 バージョンアップしたCADの動きが悪いので製造元のサポートに連休前から問い合わせるが何が原因なのか解らず要領を得ない。ホームページを検索中に似たような記事があったのでその中に記述されているようにインターネット設定を変更すると改善される。これでいらいらしながら仕事をせずに済みそうだ。
2005・05・12 プランを依頼されている都内S邸の事前調査で役所に行く、狭隘道路の事前協議などは支所で確認申請は本庁ということで2箇所廻ることになる。
2005・05・05 浅草から隅田川沿いを歩いて桜橋を渡り、長命寺の桜餅を買いすぐ近所にある言問い団子屋で言問団子食べる。この団子屋の裏手のある野球場でその昔少年、王貞治が野球をしていて後の巨人のコーチになった荒川氏に見出されたということです。

私は団子屋を出て浅草寺にお参りをして、今半別館でスキヤキ定食をたべながら一杯飲んで帰る。途中神谷バーで「電気ブラン」を買って家で飲む。

2005・04・24 午後からトレンドマイクロ社に電話するが30分も順番待ちしても全くつながらない。

こわごわインターネットにつなぎトレンドマイクロ社のホームページから新しいソフトをダウンロードしてやっと正常になる。全くひどい目に合いました。仕事で使用しているPCなのでこんなことが起こると血圧に良くない。

パソコンを守るソフトがパソコンを壊すということはとんでもない話で、許されることではない!!!!。

2005・04・23 「ウィルスバスター事件」朝突然使用中のパソコンがおかしくなったので終了しようとするとCPUが暴走状態で何もできなくなる。仕方がないので電源のコンセントを抜いてパソコンメーカーに電話すると、同ソフトの絡みで同様の問い合わせが多く来ているのでとりあえず「ウィルスバスター2005」をアンインスlトールしたほうが良いとのこと。そうは言ってもまともに動かないので何度かコンセントの抜き差しという荒業でわずかなチャンスをつかみ削除に成功する。これによりパソコンは正常になったが、ウィルスソフトがないのでネットにはこわくて繋げない。午後になってニュースなどで詳細が判ってきたので、トレンドマイクロ社に電話をするがお詫びの録音電話があり一方的に電話を切られる。
2005・04・09 散歩コースの神田川沿いは桜が満開です。今年は桜が遅く4月3日の日曜日に新陰流の稽古の後、中野哲学堂公園で花見を行ないましたが、まだ2,3分咲きであまり盛り上がりませんでした。明日の日曜日は天気が良ければ最高の花見になりそうですが、明日は終日稽古のためできません。

「残念!!!!」 花が咲くときゃ風が吹く、月がでてくりゃ雲が出る、とかくこの世はままならぬ。昔こんな歌がありました。

2005・03・30 予てからバージョンアップを申し込んでいた、AutoCAD-LT2006が来ました。今まで使用していたLT2002は来年1月でバージョンアップができなくなるということなので今回行なったものです。新しい機能や使い方に慣れるまでが大変です。バージョンアップといっても上書きインストゥールではないので前バージョンで作成したのものは移動しなければなりませんし、前バージョンはアンインストゥールしなければなりません。都内K邸が基本設計に入ったのでこれがLT2006の初仕事です。
2005・03・17 朝から晴海のトリトンスクエアにある第一生命ホールにて行なわれた国土交通大臣と都知事指定の「建築士のための指定講習会」に出席する。建築士の資格を持つものは5年に一度同講習会を受けることが義務付けられています。東京都では建築士事務所の登録更新の時にこの講習会の終了証明書を提示することになっています。

最近建築士を取り巻く環境も厳しいものがあり、急激な変化に脳の機能が追随できにくい状況です。筋肉と脳細胞が20年くらい若返る薬があるといいですね。

2005・03・09 都内K邸9回めのプラン修正を提出する。方向はほぼ定まってくる。工期的にもそろそろプランを決定しなくてはならない。
2005・02・10  午前中暖かいので散歩がてら羽根木公園に行く。梅が咲き始めており2月5日から27日まで「世田谷梅まつり」が開催される。

最寄駅は小田急腺「梅が丘駅」又は井の頭線「東松原駅」です。

2005・02・05 昨年の暮れから依頼されていた都内K邸の第一回目のプラン打ち合わせを事務所にて行なう。タタキ台として3案提出する。
2005・01・28 データのバックUPをMOディスクでとっていたのだが容量が大きくなってきので外付けのハードディスクを買ってきて取り付ける。最近は値段も安くなってUSB接続なので周辺機器の増設も楽である。ついでに4ポートのUSBハブも買って取り付ける。
2005・01・21 世田谷区役所行ったついでに松蔭神社にお参りをして散歩がてら世田谷城址公園まで歩き写真を撮る。そのまま家まで歩いて帰ろうと歩きだしたのだがいささか疲れるので世田谷線の山下(豪徳寺)駅で電車に乗って帰る。
2005・01・16

UP

知り合いが2年くらい前にお付き合いで一眼レフのデジタルを買ったのだが使い方が良く判らず全然使っていないので使ってくださいということで借り受けることにする。自分が使用しているスチールカメラと機種が同じでレンズ交換できるので便利であるが、デジタル部分の使い方がなんとも面倒であり、ついていたメモリーカードが32MBなので256MBの連写に対応できるものを買ってきてつける。少し使いこなして慣れる必要がありそう。
2004・12・27

UP

外構も仕上がりお施主様の最終チェックを行い引き渡しの手続きをする。台風などの影響で完成が一ヶ月程度延びて終盤もたついたが何とか年内に決着がつき一安心である。
2004・11・17 S邸現場打ち合わせ:足場が取れたので外構部の最終確認と塀に貼るボーダータイルを決める。階段ができたので奥様も2階に上がれるようになる。
2004・11・12 S邸現場打ち合わせ:来週でほぼ大工仕事が終わるので内装材の色や柄を決める。大工さんと階段周りの納まりの打ち合わせをする。
2004・11・02 最近直販で小型プリンタを購入しました。プリンタ・FAX・カラーコピー・スキャナの機能付きで標準インクがついて1万円以下でしたが予備のインクとUSBケーブルを追加すると倍程度の値段になりました。それでも機能の割りには安いかなと思っていますが、なぜこんなにインクは高いのでしょう。本体を安くしてその分インクで儲けているとしか考えられない。インクはもちろんその機種専用でドライバーをインストールするとご丁寧にオンラインのインク注文機能がついてきます。

7〜8年前までは事務所の中は製図台とコピー機及びFAXが主でしたが今や製図台は姿を消し、パソコン・FAX・プリンタ・プロッタ・コピー機が並びA2版が印刷できるものは葉書ができなかったりで台数は増えるばかりで機械に囲まれて仕事をしている状態です。おまけにスペースの関係でラックを使用して2段、3段重ねにしているので人間は完全に埋没状態です。

製図台で手描きの仕事の頃は机の上に仕上がった図面が重ねられていき目で仕事の達成感が味わえましたが、今ではパソコンの中にデーターとして蓄積されるので印刷するまではその感覚が味わえず疲れがたまるばかりです。

2004・10・02 先日プラン依頼があり、徒歩で30分程度の距離なので往復1時間ウォーキングをしました。今年の夏は特に暑かったので殆どウォーキングをしませんでしたのでかなり脚が弱っているのが判り、今日も神田川沿いを約1時間歩きました。

涼しくなってきたので暇を見つけてはせっせと歩こうかなと思っています。

2004・09・06 既存木造住宅の耐震診断と補強方法の講習会に出席しました。朝9時すぎから夕方5時まで2時間・2時間・1.5時間の講習でしたが、このての講習会は数百人規模のホールで行われるのが殆どですが、どのホールも席が窮屈で長時間だと大変に苦痛です。

現在日本全国で耐震基準に不適合の住宅は1400万戸あるそうでその大部分が木造住宅だそうです。

耐震診断とは予想される大地震にたいして既存の住宅が倒壊するかどうかを診断するものです。一般診断法(一般といっても結構面倒です)と精密診断法がありその中でもいくつかの方法があります。精密診断を行って倒壊の可能性があるという結果出た場合は補強を行うことになります。

従来から診断法はあったのですが今回改正がおこなわれより精密になりました。しかし実際には診断用のソフトができないと大変です。

講習会の帰り道のこと武道館近辺から九段下駅の間で武道館で行われる氷川きよしのコンサートに行くオバサンの大群に遭遇、歩道イッパイどころか車道まではみ出てのパワーに圧倒されやっとの思いで駅までたどり着きました。何とも疲れる一日でした。

2004・09・03 windowsXPのSP-2をダウンロードする。容量が大きくADSL回線でもインストール完了までに30分近くかかる。インストールそのものは自動なので簡単です。ファイヤーウォール等のセキュリティー機能がついています。サービスパックなので無料です。
2004・08・23 工務店から電話があり「トップライトが納まりません」そんなわけないとメーカーのホーページからCADデータをダウンロードして詳細図を描く。全然問題ないようなのでFAXで図面を送る。(データで送っても見ないことがある)簡単な施工図を描けばすぐ解ることなのだが・・・・・・
2004・08・21 最近、近くにカット専門の散髪屋ができたのでいってみる。カットだけで洗髪も髭剃りなし、所要時間10分程度料金¥1000円也ただし千円札を持っていかないと自販機でチケットが買えないのでできない。カットが終わると掃除機みたいなもので切った毛を吸い取って終了するとその時使用した櫛がもらえる。

考えてみると髭剃りをしても次の日には自分で剃ることなるのでこれで充分かな。

2004・08・20 知り合いからTEL「パソコンを新しくしたしてプロバイダが変わったのでメールを入れて」と言う。「ちょっと待て、プロバイダが変わったのならメールアドレスも変わったでしょ」「あっ!そうか、今から言いますから控えてください。」こうなったらあまりいろんなことを言っても余計ややこしくなるなと思い相手の言うアドレスをメモにとり、メールを出しました。

しばらくすると携帯メールが入り「メールが着きましたが返信の仕方が解りません。」ここまでくると私の方がわかりませ〜ん!

2004・08・15 またまたパソコンの話、共有ファイルが開けなくなったので調べてもらうとファイヤーウォールのソフトが干渉しているとのことでそのソフトを削除する。

ここ数日パソコンに振り回されている状況です。おまけにアテネオリンピックが夜中なので目がショボショボです。

2004・08・14 汐留の超高層マンションに住む友人から東京湾花火大会の見学の招待があり夕方から出かける。あいにくLDKの窓が会場の方を向いていないので一杯飲みながらというわけにはいきませんでしたが、見える部屋とLDK を往復しながら一杯飲んだり花火を見たりとやや忙しい状態でした。

しかしこのマンションは1階にスーパーマーケットがあるものの近所には殆ど商店がない状態で便利だか不便だか良くわからないことになっています。小さい子供がいる家庭であれば遊び場や通学などいろいろと問題はありそうです。

2004・08・12 パソコンの調子が悪い。YAHOOのカテゴリ検索に入ろうとすると「RuntimeError!InternetExpiorexe.abnormaiprogram・・・・・」などとでてOKすると待ち受け画面の戻ってしまう。あちこちに聞いたが原因が解らない。OSの再セットしかないなどと言われていたが今日急に直る。直った原因も解らない。いったいどうなっているのでしょうか。
2004・07・27 ホームページをご覧になった世田谷に住む方から電話があり購入したい土地があるので見て相談に乗って欲しいということなので早速お伺いして現場をみる。両面が2項道路の三角の土地で用途地域は第一種低層住居専用地域である。現場を見た後測量図をFAXしてもらい、どの程度の建物ができるか簡単なプランを作成してFAXする。斜線制限が厳しくご希望通りにはいかないようだ。
2004・07・20 そろそろCADソフトのバージョンUPをしようかなと思っているのだが新しいバージョンはwindows98では動作補償しないといわれて新しいパソコンを入れることになる。

パソコンを仕事に使用し始めて8年でこれが3台目です。最初のPCはこの際廃棄処分する。

この8年間でPCの性能は格段に上がり価格もかなり安くなる。事務所の中もPC2台にプリンタ1台プロッタ2台にコピー機と機械に囲まれている状態です。これまでにハードディスクのクラッシュが2度、プロッタのベルトが千切れるなどその他数々のトラブルにみまわれる。用紙にしても手書き時代の軽く倍以上必要です。

「コンピュウターは金食い虫で紙喰い虫だぞ」とある人に言われましたが本当に実感しています。

以前は製図台とコピー機程度で済んでいたのですが、今やその製図台も置く場所がなくかなり前に処分しました。

2004・06・17 S邸設計図書の製本のため図面の印刷をする。今まではトレーシングペーパーに印刷したうえで青焼

きをして製本していたのだが、今回から製本用の図面を直接プロッタからプリントアウトしたので時間がかかる。

しかしどうして、こんなにプロッタ用のインクは高いのでしょう。今の半分くらいになると大助かりなのだが・・・・・・

2004・06・14 コンピュータウィルスが蔓延しています。私のところにもそれらしきものも含めて毎日きます。幸いに今まで感染したことはないのですが大変に迷惑しています。

最近のものはクレズ以来送信者が詐称されているので送信者が感染しているとはかぎらず誰が感染したのか不明などで困ります。自分が送信者で自分のところに来る場合もあります。私のところに来るメールは殆どがプロバイダでウィルスが駆除されていますが、それでもそれをすり抜けてくるものがあるので毎日アンチウィルスソフトの更新をしています。

また昼休みなどの時間を利用してコンピュータまるごとスキャンしています。そのうえでメールの本文はプレビューしないように設定して送信者と件名だけで意味の判らないメールは即削除します。メール形式は送信も受信もテキスト形式にしています。感染して勝手に送信を始めたら警告が出るようにメーラーの設定にしておきましょう。

私の場合は知らな人にはメールを差し上げることはありませんし、件名を英語で書いたり、まして添付ファイルを付けることはありません。もし、私のアドレスで身に覚えがなく件名が英語で添付ファイルあった場合は即削除してください。

感染すると多くの人に迷惑がかかります。油断をしないよう出来限りの防衛手段を取っておきましょう。最近のウィルスではパソコンが壊れることがなく感染したことに気がつかないでどんどんウィルスメールを発信するものもあります。

ゆめゆめ他人事だとは思わないようにしましょう。しかし嫌な世の中になってきましたね。

2004・06・03  S邸の書類が消防署から区役所に戻ってきたので訂正を済ませ確認が下りる。       
2004・05・26  区役所から図面訂正の電話がある軽微なので先に消防の同意に廻してもらう。これで確認申請も目途が立つ。
2004・05・18  区役所にS邸の建築確認申請をする。
2004・05・17  施主宅で工務店を交えて見積もりの打合せを行なう。若干の変更がでたのでそれを踏まえたうえで見積りを依頼する。
2004・05・06 教育委員会に遺跡関係の書類を提出。

駅からバス乗らなければいけないのでやや不便。  

2004・05・03 S邸打ち合わせ:基本設計から実施設計に入り移設するものを最終的に決める。既存照明器具の移設場所も決定。

お施主様御夫婦共建築に理解が深く図面がお解りなので打ち合わせに無駄な時間がなく、大変スムーズに設計作業が進行しています。

2004・04・06 S邸の敷地の現場調査を行なう。
2004・04・05 S邸の事前調査のため区役所や教育委員会などを廻る。
2004・03・29 前述のS邸設計契約を交わす。三回の打ち合わせ時に設計契約を済ます。

新しい土地は弥生式住居跡などがある地域に指定されていたり、現在住まわれている住宅の使用できるものをできるだけ再利用するということなど少し変化のある「住い造り」になりそう。

2004・

03・06

前日ホームページを見て頂いた方から設計依頼の電話がありお話を聞くためにお宅を訪問する。

現在お住いのお宅は築数年と新築同様であるが都市計画道路事業のために来年の3月までに立ち退きとのこと代替の土地の目途はついているので設計を依頼したいとのこと。

又現在使用しているホームエレベーターやユニットバス、その他使用できるものはできるだけ移設したいというご希望があり、移設希望の品を見せて頂く。新しい土地の図面も頂いてタタキ台のプランを作成することになる。

2004・

02・27

先日現在設計中の木造3階建ての構造計算と構造図の作成を構造設計事務所に依頼しました。ちょっと前までは図面をコピーして顔をつき合わせての打ち合わせでしたが、最近ではメールで図面を送ります。必要でない限り合って打ち合わせということはなくなりました。それはそれで便利なのですが・・・・・・。

そういえば学生時代の友人が勤めている大手の設計事務所は下請けの外注を中国の設計事務所に出すそうです。そのほうが外注費がはるかに安いからです。インターネットは距離がないのですね。あたかも机を並べて仕事をしている感じです。しかし人間関係は希薄になります。

世の中弱者切り捨て政策で勝ち組みと負け組みなどという全くもって腹立たしい色分けが行なわれています。少し前までは強者が弱者を助けるということが多くありそれが日本の良いところでもあったのですが、今では皆が自分を守るので精一杯な感じです。義理とか人情などというと「なにそれ!」という時代ですが仕事の勝ち負けは人生の勝ち負けではありません。本当の勝ち負けは棺おけの蓋が閉まってから判ります。

2004・02・14 スパイウェアってご存知ですか。他人のパソコンに入り込んで他の場所からそのパソコンを操作したり覗き込んだり監視したりするファイルです。

ウィルスと違ってすぐに症状が出るわけではないのですが暗証番号やパスワード打ち込んだクレジットカードの番号が読み取られる恐れがあるというものです。

対策ソフトの体験版を入れて検索すると15個も見つかりそのうちの一つは中国製でした。ただこの対策ソフトは体験版なので削除ができないため、他のフリーソフトをダウンロードして全て削除しました。

ウィルス対策はプロバイダーとアンチウィルスソフトで二重にチェックしてますが、「スパイウェア」なるものは知識がありませんでした。全く油断も隙もならないインターネットです。これをお読みの皆様もご用心あれ。

フリーのソフトなどをダウンロードなどをしている方はチェックの必要があると思います。

2004・02・09  昨年から計画している5戸の賃貸部分を併用する木造3階建の住宅のプランがまとまってきたので役所に事前打ち合わせに行く。この役所はずいぶん久し振りで駅とその周辺と役所の場所が変わっていて迷ってしまう。最近は何処の役所も何故か親切な応対のところが多く昔の感覚でいくと戸惑うくらいです。

打ち合わせの結果大きな問題はなさそうでこのまま設計に入れそうです。

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