ホーム

大阪・高槻   法人・個人の記帳・決算・申告・手続きいたします。

2007年度 ビオラ・パンジーの種蒔き

2008年度のビオラ・パンジーの種まき

今年度の種蒔きの特徴

1.滅菌処理や殺菌剤の散布をしない 

じつは、昨年度の種蒔きは、植木鉢や種蒔き用土(使い回しした)の加熱滅菌処理や播種後の殺菌剤の散布を省略しました。それでも何ら問題なく育苗に成功しましたので、今年も用土等が清潔な場合「滅菌・殺菌処理」を省きます。

2.播種に際し、全量を蒔きます。毎年、失敗することを考えて種の半分を蒔き、半分を残すようにしていましたが、種が残るだけでした。このため、今年から袋に入っている種は全部蒔いてしまうことにしました。

3.今年も、浅鉢にピートモス・バーミキュライト半々の用土を入れて播種します。覆土はしません。受け皿に水を少し溜、乾燥を防ぎます。播種直後に霧吹きでまんべんなく水をかけます。半日陰の涼しい場所に置きます。

発根はじまる 発芽はじまる 第一週目 第二週目
直射日光に当てる 第三週目 第四週目 ビニールポットへ移植
第五週目 10月13日 第六週目 10月20日 第七週目 10月27日 第八週目 11月3日
第九週目 11月10日 開花 11月16日 第10週目 11月17日  第11週目 11月24日
第12週目 12月1日 第13週目 12月8日 第14週目 12月15日 第15週目 12月22日
第16週目 12月29日 第17週目 1月5日 第18週目 1月12日 第19週目 1月19日
第20週目 1月26日 第21週目 2月2日 第22週目 2月9日 第23週目 2月16日
第24週目 2月23日 第25週目 3月1日 第26週目 3月8日 第27週目 3月15日
第28週目 3月22日 第29週目 3月29日 第30週目 4月5日 第31週目 4月12日
第32週目 4月19日 第33週目 4月26日 第34週目 5月3日 第35週目 5月10日
第36週目 5月17日 庭の全景 5月23日 第37週目 5月24日 第38週目 5月31日
第39週目 6月7日 挿し芽に挑戦 第40週目 6月14日 第41週目 6月21日
第42週目 6月28日 第43週目 7月5日  第44週目 7月12日  7月20日
ナメクジの駆除 ナメクジ対策    

播種日 2007年9月8日 午後3時頃 

 

播種後、室内のエアコンを25℃に設定して5時間程度放置します。

夜の9時、外気が涼しい状態になる頃、雨の当たらない屋外に出します。この時も霧吹きでまんべんなく水をかけ、受け皿に水が溜まっていることを確認します。

9月9日朝・・・霧吹きで水をかけます。発芽まで朝夕2回はかけるようにします。

9月11日早朝・・・発根が見られます。

9月14日・・・発芽始まる・・・過湿にならないように受け皿に溜まった水を捨てる。

   

第一週目・・・9月15日 次々と発芽しています。

9月17日・・・用土が乾燥気味になってきたので、受け皿に水を溜しばらく放置し、充分水分を吸収させた後で、受け皿に残っている水を捨てました。ここ数日の暑さのため、朝夕の霧吹きだけでは乾燥気味になっていました。

9月20日朝・・・高温が続きます。9月17日同様、用土が乾燥気味になってきたので、受け皿に水を張りしばらく放置した後、受け皿の水をすてて用土の湿度を調節しました。

第ニ週目・・・9月22日

9月24日・・・少しずつ直射日光に当てるようにします。10分から15分程度。

第三週目・・・9月29日 直射日光に充てる時間を少しずつ長くしていきます。

鉢の用土が乾燥気味になったときは、受け皿に水を張って灌水します。

第四週目・・・10月6日

ビニールポットへ移植・・・10月7日

浅鉢を水に浸け、根が切れないよう用土に水を充分含ませます。静かに株を植木鉢から抜きますが、その時、プラスチックの園芸用名前ラベル等で植木鉢の用土をほぐしながら株を抜きとります。

移植に使う用土は、普通の培養土2に対し腐葉土1、ピートモス1の割合で配合します。

第五週目・・・10月13日

第六週目・・・10月20日  青虫の食害を防ぐためにオルトラン粒剤をまきました。

第七週目・・・10月27日

第八週目・・・11月3日 順調に育っています。

第九週目・・・11月10日 固形肥料(化成肥料大粒)を各ポット2〜3個に置きました。

開花 11月16日 花芽が所々にでています。

第10週目 11月17日

第11週目 11月24日

第12週目 12月1日・・・薄い液体肥料を週に一度与えています。

開花して鉢に植え替えた株

第13週目 12月8日・・・所々で花芽が出、次々と開花してきました。

第14週目 12月15日

第15週目 12月22日  この連休中に花壇や鉢に定植する予定です。

第16週目 12月29日  12月23日に定植した鉢です

定植後、油かす固形肥料を置きました。

 第17週目 1月5日

第18週目 1月12日

第19週目 1月19日・・・週に一度薄い液体肥料を与えています。

第20週目 1月26日

第21週目 2月2日

第22週目 2月9日

第23週目 2月16日  花芽が次々と出てきています。

第24週目 2月23日

第25週目 3月1日

第26週目 3月8日・・・暖かくなってきて、次々花が咲き始めました。

第27週目 3月15日

第28週目 3月22日

次々と花を咲かしています

第29週目 3月29日 撮影の位置を変更しました。

第30週目 4月5日

第31週目 4月12日

第32週目 4月19日 雨で痛んだ花を摘みました。

第33週目 4月26日・・・固形の油かす肥料を追加します。週に一度薄い液体肥料を与えます。

アブラムシの発生に備えオルトランをまきます。

第34週目 5月3日・・・アブラムシや青虫等の発生に注意しましょう。

第35週目 5月10日・・・週に一度、薄目の液体肥料を与えます。

第36週目 5月17日   追記 株が大きく育った場合は、ひとまわり大きな植木鉢に植え替えます。

庭の全景・・・5月23日

第37週目 5月24日

第38週目 5月31日・・・花の背丈が伸びて、横に倒れてきます。株の中心部分に充分光が当たると新しい芽が伸びてきます。写真下。

下の写真・・・株の中心部分から新しい芽が出てきています。これらが育つとまた花が咲きます。

株が大きくなったものは、ひとまわり大きな鉢に植え替えてます。

第39週目 6月7日

下の写真のように株の中心部分から新しい芽が出てきています、先週より大きくなってきました。

第40週目 6月14日・・・暑さで花が痛んできました、いつまで花を咲かせられるかな?

株の中央部分から茎や葉っぱが育ってきました。

第41週目 6月21日

第42週目 6月28日

夏場の水やりのこつは、一度にかけず何度かに分けて与えることです。

私は「ひしゃく」でバケツから水を与えますが、少しずつたとえばひしゃくの四分の一ぐらいを順番に植木鉢に与えていきます。

これを何度か繰り返します。最低三回から四回・・・こうすれば鉢のなかまで水が充分行き渡るのです。

同量の水を与えても一度にやると充分水が行き渡らないうちに流れ出してしますからです。

下の写真・・・花芽はついてますが「花」は痛んでいたので全部とりました。

下の写真・株の根本から大きく育ってきました。

下の写真・庭の状態

第43週目 7月5日

連日の暑さで、パンジーもだいぶお疲れの様子です。毎日薄い薄い液体肥料を与えています。

毎週写してきたオレンジのパンジーは暑さで相当弱ってきています。花をつけません。

この株(下の写真)は中心から相当新しい芽が伸びてきています

暑さでパンジーたちもそろそろ寿命が尽きるのかも?庭に咲く花を記念に・・・パチリ

第44週目 7月12日・・・パンジーたちも暑さで弱り、根腐れなどで枯れていきます

今週でパンジーの写真の掲載は終わらせていただきます。

庭ではまだパンジーが咲いています。

庭に咲く他の花を紹介します

千日紅

ジニア(百日草)

ウインターコスモス

7月20日・・・暑い日が続きます、花壇のパンジーは痛み、植え替えのため抜き取ってますが、鉢やハンギングの花はまだ手入れをしているので花を付けています。

2008年7月28日・・・月を間違えていました(訂正済み)

今もパンジーは咲つづけていますが、大変見苦しい状態です・・・

 

2008年度のビオラ・パンジーの種まき

 

ホーム

2004年の種蒔きへ

専科へ

の栽培

索引のページへ

対馬丸語り継ぐ悲劇

ビオラ・パンジーリンク集

 

私が育てた花の写真などへ

 

私の(庭作り)造園

 

 

あなたは番目のアクセスです