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お菓子のくれよん工房は、障害者の支援施設でクッキーやzakkaを作って販売しています。

TEL. 029-247-9040

〒310-0836 茨城県水戸市元吉田町1873-8

私たちは、”おいしい、かわいい”と言っていただけるスィーツ、クッキー、zakkaの商品つくりを目指しております。

くれよん工房は、障害者支援施設で、ケーキやzakkaそして自然薯を作って販売しております。

NEWS新着情報

1月の休日
1,2,3,4,5,12,13,19,26
お知らせいたします。しばらくの間、各ページが工事中になっておりますので、表示できません。



下記の「くれよん新聞」だけを表示いたします。

1月号

カラオケ大会

 12月14日、久しぶりにくれよんカラオケ大会を行いました。メンバーの皆さんは本当にカラオケが好きですね。予定が知らされるとすぐに友達と今回は何を歌おうか、スカーレットの歌をうたいたい、などと大はしゃぎです。また、日頃はあまりコミュニケーションを取らない人でも、マイクを握ると別人です。最近の歌は、昭和前半期の人にはリズムが取りにくいようですが、それを見事に歌います。上手です。楽しくて良かったですね。

                         

クリスマスケーキ

 今年もおかげさまで、ご注文をたくさん頂き、クリスマスケーキ作りにおお忙しです。テレビでは、ケーキの注文が少なくなっているとか、ショートケーキで済ませているとか、コンビニがスイーツを扱いだして洋菓子店が苦戦しているなどのニュースが流れています。やはりその店ならではの特徴を出せなければ大きな波にのまれてしまうのでしょう。 くれよんも同様です。今に甘んじることなく、お客様のニーズを掘り起こすような商品開発を今年も行っていかなければならないのでしょう。

12月号

くれよんcafe工事中

 くれよんcafeの工事が順調に進んでおります。写真のとおり、全体の姿が見えてきました。手前の円柱の部分はお店です。 奥の全面ガラス張りになる予定の開口部は カフェとなります。お店の丸い部分は結構迫力があり、建物としてはこの辺には無い印象的なものになりそうです。外装・内装などはほぼ調整が終わっていて完成が楽しみです。 
 お店もカフェも結構広く、どんな備品をそろえるか、商品をどのように飾るかなどクリエイティブな課題が残っています。

茨苑祭販売

 11月16日、17日の2日間、茨苑祭の販売を行いました。
 この販売は茨大附属特別支援学校の元学校長のお計らいにより始めたのですが、今ではすっかり定着し、実行委員会からは福祉施設との同時開催という位置づけで参加させていただいております。
 また、地域の福祉活動に取り組んでいる「社会保障法ゼミ」からは共同開催という事で、ゼミの学生のご支援を頂いております。この学生とのつながりが太いパイプになるよう願っています。

11月号

コキアカーニバル販売

 ひたち海浜公園でコキアカーニバルが開催される中、くれよん工房も10月12日〜14日、19日・20日の休日を利用して販売を予定していました。 ところが今年は台風19号・20号・21号に見舞われて、散々でした。19日・20日はかろうじて販売を行いましたが、売り上げは思うように伸びませんでした。 
 ただ、記念の森レストハウスでは、タルトやカップケーキなどが順調に売れており、こちらの路線はしっかりと維持拡大を図って行きたいと思っています。

水戸特支PTAバザー

 10月15日、水戸特別支援学校でPTAによるバザーが開催されました。多くの福祉施設が参加する中で、くれよん工房もご依頼があり参加いたしました。
 販売は水戸特別支援学校出身のメンバーを主体に行いました。くれよんの商品は動物のクッキーやヘアゴムなど可愛らしい物が多く、また、季節のものとしてハロウィンのクッキー等も準備し、大変な人気でした。
 販売の機会をいただき大変ありがとうございました。

10月号

くれよんcafe工事

 9月から、待ちに待った「くれよんカフェ」の工事が始まりました。1階はお菓子やアクセサリーを販売するお店とカフェがあり約106坪、2階は主にアクセサリーの作業場で約38坪です。
 また、特徴はバリアフリーとし、出入口は85p以上を確保、エレベータ付です。車イス利用の方もアクセサリーやカフェの作業に参加して頂きたいと考えています。2月中旬に完成予定です。
 アクセサリー班はカフェの2階に移動しますが、カフェ要員はこれから募って練習を始めます。

くれよん運動会

 9月1日、茨城町の障害者運動会に合わせて、くれよん運動会を行いました。輪投げ、ミニバスケット、大玉ころがし、パンくい競争、玉手箱など楽しい種目がいっぱい。他の障害者施設や老人施設も参加してお互い競い合いますが、くれよんはダントツの1位でした。
 最後にはドリームジャンボがあり4名が商品をいただき、大盛り上がりでした。冷水や氷、扇風機なども準備され熱中症になることなく無事終える事が出来ました。

9月号

横浜バスツアー

 8月20日、くれよん工房のメンバーと職員全員でバスをチャーターし横浜に行ってきました。予想はしていたのですが、行も帰りも首都高の自然渋滞に捕まってしまい、大幅な遅れとなってしまいました。ご家族の皆様には大変ご心配・ご迷惑をおかけいたしました。
 しかし、メンバーは元気でした。渋滞をものともせず、終日カラオケ三昧。日頃コミュニケーションがとりにくい方でも、聞き惚れるような歌声なのが、ちょっと驚きでした。歌には何か力があるかもしれません。
 到着するとすぐ大飯店で中華のフルコース。マーボ豆腐が美味しかったとか、エビチリが美味しかったとか、もうお腹いっぱいとか、食後の感想があり、十分満足したことと思います。その後、カップヌードルミュージアムに移動し、カップヌードル作りのワークショップ。朝ドラ「まんぷく」で見たカップヌードル作りの作業工程をそのまま体験することができました。
 思い思いに絵を描いて、スープの素を選び、入れる具材を選んで完成です。後ほど食べてみましたが売っているものと変わらぬ味でした。さあ、来年はどこに行きましょうか。

8月号

ワークショップ

 今年も学校の夏休み期間に合わせて、ワークショップを開催しました。内容は,シャカシャカクッキー、アイシングクッキー、キラキラボトルアクアリウムを準備しました。学校や幼稚園などにチラシをお願いしたところ、申し込みが殺到しお断りするほどでした。
 最終的に約300名のお子様が 手作り体験を行い大盛況でした。メンバーも素材を渡してあげるなどお手伝いができて、ちょっと誇らしげでした。
 このような機会を通じて地域の皆様がくれよんを更に深く理解してくれるといいですね。

商品開発

 お菓子屋さんにとってはこの時期は、シーズンオフのようです。くれよん工房はこの余裕がある時間を活用し、メンバーによる商品開発を行っています。
 今年は新しくお店をオープンする予定もあり、その時にお菓子の新商品はどうするか、カフェでは何を出すのかなど、ワクワクしながら試行錯誤を繰り返しています。
 どのような物が商品化されるのか楽しみにしていて下さい。

7月号

くれよんバーベキュー大会

 ゴールデンウィークの海浜公園販売も一息ついたところで、6月1日(土)利用者、家族、職員、85名が参加し、恒例のくれよんバーベキュー大会がひたち海浜公園で盛大に行われました。
 各班のバーベキュー奉行たちが、火おこしや食材を準備している間、メンバーたちは、大草原でゲームをしたり、見ごろを迎えたバラを見に行ったりと楽しいひと時を過ごしました。
 戻ると早速お母さんたちが肉を焼き始め、締めの焼きそばが出来上がる頃には皆超満腹で今年も大満足でした。

   
   

梅取りに行ってきました

 今年も6月25日、梅雨の合間をぬって、くれよん梅園に梅取りに行ってきました。
 これまで特に使い道もないままに収穫していましたが、今年はひたち海浜公園のROCK IN JAPANの「みなと屋」でかき氷のソースかウメサワーに使ってもらえるように売り込みをかける予定です。梅以外にも近所の果樹園で収穫した杏やプラム、ゆず、更に農園で収穫した紅はるかもソースにして営業します。
 来年は「くれよんカフェ」でもこれら地産のソースを使ったかき氷などが出せるといいです。

  

6月号

ひたち海浜公園販売

 今年も、ひたち海浜公園の花の季節に合わせて、販売を行いました。今年はGWとネモフィラの開花がぴったり一致したためか、来場者は58万人と史上最高だそうです。
 3種類のクッキーの土産品やブローチ、キーホルダ、ハンカチなどの雑貨を準備しましたが、売り上げも過去最高でした。 くれよんのお店の前に、お土産品を求めて写真のようにお客様が並んだことは過去に無い光景でした。
 ちなみにくれよんのお土産「ネモフィラクッキー」は売り上げ数ベスト4でした。

   

COSTCOからの贈り物

 今年もコストコからペーパータオルやマスクなどの日用品をいただきました。いつもいつも声をかけていただきありがとうございます。
 他にもフードバンクからパンをいただいたり某会社から飲み物などをいただいたり共同募金会から高額の助成をいただいたりしていると、それが当たり前のことのように思いがちですが、改めてさまざまなご支援のもと、私たちの法人の活動が成り立っている事に思いをいたし、常に感謝の気持ちを忘れないようにしたいと心に誓うものです。

5月号

オリエンテーション

 4月1日、新年度を迎えオリエンテーションを行いました。今年度のフラワーの会(利用者の会)の会長、副会長、各係を決めたり、くれよんのルールを確認したり、掃除や給食の当番を決めたりし、皆、気持ちを新たにしました。
 また、皆勤賞の表彰を行いましたが、1年間まったく休まなかったメンバーが3名もいました。残念なのは、今年は新入会員がいなかったことです。新しい施設もできるので、いつでもお尋ねください。お待ちしております。

茨城スィート

  4月19日〜21日、茨城スイートフェアに出展いたしました。これまではすこし離れた場所での販売でしたが、今年は堂々の「センター」を任されました?今年のテーマに関わらず、くれよんの焼き菓子と雑貨を販売しましたが、おかげさまでたくさんのお客様に来ていただきました。
 毎年お声をかけて下さる菓子組合の皆様には大変感謝いたしております。来年もよろしくお願いいたします。

4月号

生活訓練

 3月9日、生活訓練を行いました。今日のテーマは「自分でお好みのお弁当を作れるかな」です。今回は特別にご家族の方にご支援いただき、色とりどりの美味しいおかずを作っていただきました。お昼の準備ができるまでの間、メンバーは給食当番の組に分かれて、隣の体育館でバスケット、バトミントン、フライングディスクなどのスポーツ大会、珍プレイ、好プレイに大はしゃぎ。思いっきり楽しんだ後に、給食室のテーブルには鳥唐、ウインナ、玉子焼き、筑前煮、その他野菜などが大盛り合わせで大感激。みんな好きなようにお弁当に詰めて、楽しくて美味しい一日を過ごすことができました。

カラオケ大会

 3月16日、今日は久しぶりのカラオケ大会です。くれよん工房はカラオケ大好きなメンバーばかりで、数日前から誰と一緒の部屋とか何を歌うかとか大盛り上がり。好みの歌のジャンルごとに組み分けしたため、誰が歌っても大合唱の大盛り上がり。3時間をノンストップで歌い切りました。

3月号

くれよんカフェ

 昨年から、「くれよんカフェ」建設に向けて、行政や金融機関、建設会社と相談しながら、計画を具体化して参りましたました。これまでデザインの選定や詳細な設計の打合せも職員全員で何度か行い、2月には融資などの懸案事項も解決し、左図のような施設建設の運びとなりました。
 今後は調査や申請などの準備を行い、5月GW明けに着工し12月初旬に完成、その後、様々な設備や備品の設置を行い、来年1月の「くれよん祭」に合わせオープンする予定です。
 1階の円筒形の部分がお店でお菓子や雑貨を販売します。
右側がガラス張りの台形の部分がカフェになります。
 2階は雑貨を作成する作業場になります。全館バリアフリーでエレベーターを設けており、1階はもちろん2階でも車いす使用の方が働くことができればいいなと思っています。 厨房やホールでの作業は新しい作業になりますので、働くメンバーを決め、しっかり練習を積み重ねていきます。 また、これまでの作業場も広く使えるようになりますので、新メンバーも積極的に募集していきたいと考えています。
 

    

2月号

くれよん祭

 1月26日(土)、今年も「くれよん祭」を盛大に開催しました。朝起きるとみぞれが降っていて路肩が白くなるような悪天候でしたが、開始する頃には徐々に天気も回復し、11時頃には模擬店前も身動きが取れないほどの大混雑となりました。 模擬店やワークショップは利用者とそのご家族によって運営されており、地域の皆様と直接交流を図ることができました。 ステージではよさこいソーランの踊りや茨大生によるジャグリングにも熱が入り、その都度大きな拍手と歓声が沸き起こっていました。
 また、今年は模擬店の売り上げ5%を赤い羽根共同募金会に寄付することとしました。

水戸市役所販売

 1月から水戸市の新庁舎がフル稼働となり、これに伴い水戸市障害者共同受発注センターの計らいにより、1階の多目的ホールで福祉施設の販売が始まりました。
 くれよん工房は月の第3水曜が販売日に指定され、16日販売を行いました。
 明るく綺麗な場所で、一般のお客様や市の職員にたくさんご購入いただき、大変ありがとうございました。