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社会福祉法人くれよんは、就労移行支援・就労継続支援B型事業をおこなうくれよん工房を運営している。
当法人の定款の目的には、 「この社会福祉法人は、多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活ができるように支援することを目的として、くれよん工房を設置経営する」としている。 |
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| ■理事会:7名で構成 |
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■監事:2名で構成 |
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■評議員会:15名で構成 |
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くれよん工房設立の目的は「障害が有っても無くても共に楽しく生きる」という理念を実現することにあります。そのためには働く場が必要となります。作業場は、障害のある人達だけの働く場ではなく、障害のある人も無い人も共に力を合わせて働き、働くことによって社会参加する「共に生きる場」を目指しています。
クッキー・ケーキなどの菓子製造を、種々の工程があり「共に生きる場」に適した作業として選択しました。 “くれよんのお菓子はおいしい”と言って買っていただけるよう関係者全員で努力しております。
メンバーが学校を卒業して社会人になり、いくつになっても指導を受けるというのでは、主体性・自主性が育たないと考えます。指導するのではなく先輩、後輩のように一緒に働きながら成長するのが設立当初からのくれよん工房の考え方です。 |
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| 施設名 |
くれよん工房 |
| 事業名 |
就労移行支援事業、就労継続支援B型事業 |
| 職員数(H22年度) |
常勤5名、非常勤職員9名 |
| 住所 |
水戸市元吉田町1873-8 |
| 電話番号 |
029-247-9040 |
| 授産事業 |
菓子製造・販売、アクセサリー製造・販売 |
| 利用者数(H22年度) |
就労移行支援13名 就労継続支援B型16名 |
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| ● |
クッキー、ケーキの製造・販売 |
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くれよん工房では、水戸市酒門町の工房で手作りのクッキー、ケーキを衛生管理、商品安全に細心の注意を払いつつ製造しております。平成16年には食品衛生の向上に関して水戸食品衛生協会長の表彰を受けました。
また、手作りのクッキー、ケーキは、水戸市酒門町のくれよん工房並びにボランティア団体「ポレポレくれよん工房」が運営するひたちなか市表町の福祉の店「ポレポレくれよん工房」で直接販売を行っております。また、水戸市酒門町のセイブけやき台店、スパーけやき台店、水戸市台町のふじた屋でも常時販売しております。
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>>お菓子のくれよん工房のホームページへ |
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>>ポレポレのホームページへ |
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| ● |
ビーズアクセサリーの製造・販売 |
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くれよん工房では、ビーズアクセサリーの製造・販売も行っております。携帯電話のストラップやシンプルなデザインのものからより複雑なデザインのビーズアクセサリーを利用者やボランティアが製造し、水戸市酒門町のくれよん工房で販売しております。また、各種イベントにおいてクッキー、ケーキと共に販売もしております。 |
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| 1984年 |
養護学校親の会として発足 |
| 1988年 |
樹脂粘土による手作りブローチ製作・販売開始 |
| 1992年 |
市民ボランティア団体「障害者を支える仲間たちくれよん工房」に改組 |
| 1994年 |
水戸市堀町にて菓子工房開所 |
| 1995年 |
お菓子の「くれよん工房」を水戸市酒門町の現在地に開設 |
| 1997年 |
ワークス運営事業補助対象小規模作業所となる福祉の店「ポレポレくれよん工房」ひたちなか市表町に開店 |
| 2002年 |
社会福祉法人くれよん認可、知的障害者小規模通所授産施設「くれよん工房」開設(11月)
「くれよん工房」以外は、ボランティア団体「ポレポレくれよん工房」として活動 |
| 2007年 |
多機能型事業所(就労継続支援B型、就労移行支援) |
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