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院長・黒川順夫、プロフィール新着

   昭和17年(1942年)大阪府生まれ。
 和歌山県立医科大学卒。 医学博士。
 九州大学医学部心療内科医局長。
 大阪労働衛生センター第一病院心療内科部長などを経て 昭和58年(1983年)より、
黒川内科院長。(黒川心理研究所所長)
平成21年(2009年)より、大阪市立大学大学院
生活科学研究科 非常勤講師
 日本心療内科学会 (専門医)
 日本内科学会 (認定医)
 日本森田療法学会 (認定医)
 日本精神神経学会 (専門医)
 私の診察ポリシー
 人は、身体のみでなく、精神も加わってできているので、ほとんどすべての病気は心身両面の影響を受けて形成されているとみて、心身両面の検査と治療が必要である。
 良い診療を受けるには
 身体面のみを訴えるのではなく、心理面の影響を含めて訴えることが大切であり、それを受け止めてくれる医師を選ぶこと。
著   書
   1.「不安こそ宝物」 現代書林新着

著者自身が、赤面恐怖症(対人恐怖症)で悩み、薬物なしで、森田療法で全治した体験を書いています。
不安の強い人、森田療法に関心のある人は必読の書です。


2.「主人在宅ストレス症候群」の解消・予防法  かもがわ出版

「主人在宅ストレス症候群」について、以前の著書を読みやすく改訂しました第3版です。
チェックリストや予防・対策なども加筆されています。また、後書きには著者自身が悩んだ経験も付け加えましたので是非お読みください。    
3.「 過食 ・ 拒食 」 双葉社発行

摂食障害には、神経性食欲不振症(拒食症)と神経性過食症(過食症)があります。いずれもやせたい気持ちが強く、やせることに成功して、やせすぎてしまったのが「拒食症」、失敗して体重が増加してしまったのが「過食症」です。
この病気は、年々増えており、最近は「拒食症」が目立ちます。
本人治療のみならず、親との関係改善にも努めなければなりません。当院では2ヶ月に1回「摂食障害家族の会」を実施しています。

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