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うさぎさんの気になる症状について:愛するうさぎのために別館ブログのご案内

うんちが出ない・元気がない・うっ帯や毛球症、首が傾く、(斜頸)など、うさぎさんは心配なことが多いです。

愛するうさぎのためにのブログの方ではこちらでは書ききれない詳しいことを書いていますので
参考にしてくだされば幸いです。
みなさまの愛うさちゃんが元気で過ごすことができますように願っています。
http://yaplog.jp/usausa-love/


離乳期(生後3週間から6週間)
★離乳期は柔かい干し草、小さく砕いたペレットを与えます。


成長期(生後4か月まで)
★成長が著しく高カロリーが必要です。
胃腸がまだ発達段階なのでペレットは1日分を3〜4回に分けて与えます。
大体体重の2、5%(1回分の量)のペレットが必要になります。

★牧草はアルファルファが適しています。チモシーは固い1番刈を与えます。


成長期(生後1年まで)
★6か月を過ぎたらペレットは体重の1、5%以下(1回分の量)に落とします。
★野菜も個体差はありますが、生後3か月ころから少量づつ与え始め1年までに味を慣らさせましょう。


離乳期から成長期の注意
仔うさぎは体力がなく、気温の変化ですぐに下痢をしたり体調を崩します。
春先、晩秋、冬はエアコン、ヒーターなどで保温をしてあげて下さい


若年期(1歳から4歳)
★一番元気で充実している時期です。
★アルファルファ等の干し草をチモシーに変えましょう。
★ペレットは体重の1、5%(1回分の量)を維持して下さい。朝夕2回与え、
★チモシーを食べ放題にたっぷるり与えて下さい。
★好奇心が旺盛な時期ですが、高い所からの落下事故が一番多い時期です。
★ものを齧って飲み込んでしまったり、目が離せない活発な時期なので、危ないものや危ない場所は対策を立てて下さい。



中年期(4歳から7歳)
★この時期は新陳代謝が悪くなり「肥満」に注意する時期です。
日頃の体重管理や、触った感じで太ったなと感じたら、ペレットの量を減らします。
その変わりチモシーの量を増やします。チモシーはイネ科のものを選びます。
★うさぎさんに多い「尿石症」もこの時期に多発します。
ペレットの選び方も成分表示を見て、高繊維質 低カルシウム(0,4%くらい)ものに切り替えましょう。

無理な運動はさせてはいけません。
活発に動き回るうさぎさんもいますが、運動量は減ってきます。
ケージから出しても遊び回らない時は無理に遊ばせなくても構いません。
サークルや部屋の中で自由にさせ、好きなように運動させて下さい。


老齢期(7歳以降)
★中年期以上に新陳代謝が悪くなり、肥満に注意時期です。
★老化のサインは動きが鈍くなる・被毛に艶がなくなるなどです。
★体力も落ちているので季節の変わり目や温暖の激しい時期は要注意です。
夏の暑さ、冬の寒さから守って下さい。
夏場は室温を28度以下に保ち、冬は10度以下になると体調を崩すことが多くなります。

季節ごとの注意点を参考に対策を立てて下さい。
★この時期は体温調節もできなくなっています。
★血行も悪くなっていますのでマッサージなどで循環を助けることが必要です。
★細菌も感染しやすく、マッサージは皮膚病などの発見にも役立ちます。
★動きも鈍くなり、あまり動かない日が多くなりますが、ストレスを与えないように好きにさせましょう。

 
参考文献:うさぎの育て方・しつけ方

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