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   うさぎさんの性質  うさぎさんのQ&A  うさぎさんの雑学
うさぎさんは捕食される動物なので、特有の生態があります。
ストレスには非常に弱いどうぶつさんなので誤った認識でお迎えすると取り返しがつかないことにもなりかねません。
うさぎさんの性質、Q&A、雑学と合わせてお読みください。


齧られたくないところを齧ったり畳を掘ってしまったり狭い場所に潜ったりはうさぎさんの習性です。
叱るのではなく齧り木やホリホリハウスやトンネルなどうさぎさんの好奇心を満たすおもちゃも与えてあげましょう。
※うさぎ専門店にはうさぎさんの好奇心を満たす様々なおもちゃが販売しています。
うさぎさんのおもちゃでは齧る、掘る、潜るなどのうさぎの好奇心や習性を満たす工夫を施したおもちゃも売っているショップの
ページを参考にしてくださいね。
http://www1.odn.ne.jp/love-rabbit/shop.htm

弱い・警戒心が強い
うさぎさんのような草食動物は肉食動物からいつも狙われ、絶えず周囲を警戒していました。
・食用肉や毛皮として人間に捕獲される
・いぬ科・ネコ科・カラスなどに狙われる
家で飼育されるようになっても本能は変わらず、飼い主にさえも弱いところは見せません。
なので、具合が悪くても「元気な振り」をします。
うさぎさんが見るからに具合が悪そうな時は「我慢の限界」なことがほとんどです。


飼い主さんは日頃からうさぎさんとコミュニケーションをとり元気なうさぎさんを把握して、具合が悪いサインをいち早く察知することが大切です。
うんち・おしっこの色や量・毛艶・目の輝き等、日頃のうさぎさんを観察しましょう。


ストレスをためやすい→病気になりやすい
うさぎさんは非常にストレスをためやすいです。
・環境の変化
・大きな音
・温暖の差
・構いすぎ
・飼い主さんとのコミュニケーション不足 様々なことでストレスになります。
ストレスがたまると、必ずと言っていいほどに食欲がなくなり、うんちが出なくなったり、量が少なくなります。
この症状はうっ滞という病気でうさぎさんに一番多い病気です。
うさぎさんは半日以上何も食べないと脂肪肝という怖い病気になり死に至ってしまいますので、日頃からストレスを感じさせない環境作りが必要です。
もしも食欲がなく、うんちが出ない等の異常があったらすぐに病院へ連れて行く必要があります。



好奇心旺盛でとてもいたずらです
うさぎさんの習性で「かじる」「掘る」がありますが、家庭内の電気コードや段ボールはうさぎさんには興味深いものです。
齧られたら困るもの、危ないものは予め予防策を取って安全な環境を作って下さい。
掘る仕草は畳やカーペットで見られますが、齧ること、掘ることは習性なので我慢させてはいけません。
うさぎさんのグッズで齧るもの、掘るもののおもちゃがありますので、用意して欲求を満たしてあげましょう。

参考:うさぎのしっぽ MICK and LUCK うさぎの森 ココロのおうちなど
当サイトうさぎさんのおもちゃ販売店リンクページ


心が豊かで愛情をたくさん求めます
「うさぎは寂しいと死ぬ」ということわざがあります。
これは飼い主さんがかまってあげる時間が短い、仕方がないな・・という気持ちでしか構ってもらえないと「愛情不足」「欲求不満」でストレスがたまります。
うさぎさんのストレスは大きな病気に繋がることがあり死に至ることもあります。
ことわざはその例えです。
忙しい日常でも決まった時間に部屋で遊ばせ、話しかけながらたくさん撫でたりマッサージをしたりして下さい。
満足する毎日で、きっと飼い主さんを信頼し、甘えてきます。
このことは病気の早期発見にもつながりますので愛情を持って接して下さい。


うさぎさんは清潔です
不潔にすると、たちまち皮膚病や病気になります。
ケージの掃除は一日一回は必ずやってください。
うんちやおしっこの異常も早く気付きます。
また、うさぎさん自身が非常におしゃれで毛繕いをする姿は日に何回も見られます。
この時注意して欲しいことは自分の毛を飲み込んでいます。
お腹に入った毛がうんちと一緒に出てくればいいのですが、毛球症という怖い病気になる可能性は大きいです。
通常、日に一回はブラッシングをして余計な毛は取り除いてあげることが大切です。
換毛期はブラッシング回数は増やさなければいけません。


感情表現は苦手だけど・・・
うさぎさんは吠えないし尻尾も大きく振ったりしないので中々感情が掴みにくいですが、感情はとっても豊かです。
左メニューの仕草と行動からわかる気持をぜひ読んで下さい。
飼い主さんに色々な仕草で感情を表現しています。
うさぎさんは抱っこされるのが嫌いですが、うさぎさんが何を思っているのかが分かって応えてあげ、仲良くなると抱っこも夢ではありません。


=水は大嫌い=
うさぎさんは水に濡れることを嫌います。
また、大変危険なことでもあるのでお風呂に入れたりはしないで下さい。
体温調節が苦手なうさぎさんにとって、濡れることは体温を奪われてしまうことなのです。
被毛が汚れ、どうしても濡らさないときれいにならない時は汚れた部位だけ濡らし、乾いたタオルでよく水気を拭き取ってあげることが必要です。


うさぎさんのショック死
うさぎさんはとても神経質で臆病です。
中には暴走族の爆音で耐えられなくなり亡くなるうさぎさんもいます。

高い所から転落しそうになり・・・助かったものの、恐怖を与えることはこれもショック死へ繋がります。
下のことはうそ〜〜!なんて思わないで下さい。
うさぎさんは嫌なことをされ耐えられなくなると自ら身体に「毒素」を出し死んでしまう動物です。
また自ら首の骨を折って命を絶つ子もいます。

*「爪切り」「病院のレントゲン」等でもストレスが高まり具合が悪くなったり死んでしまうことがあります。
うさぎさんにストレスを与えないことが原則です。
うさぎさんの性格にもよりますが、爪切りは元気な時に病院で。
検査でレントゲンが必要になった時もお医者さんとよく話し合い決めて下さい。

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