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うさぎさんの気になる症状について:愛するうさぎのために別館ブログのご案内

うんちが出ない・元気がない・うっ帯や毛球症、首が傾く、(斜頸)など、うさぎさんは心配なことが多いです。

愛するうさぎのためにのブログの方ではこちらでは書ききれない季節ごとの注意点も
詳しいことを書いていますので参考にしてくだされば幸いです。
みなさまの愛うさちゃんが元気で過ごすことができますように願っています。
http://yaplog.jp/usausa-love/


 季節ごとの飼育方法
ここではうさぎさんが一番苦手とする夏と飼い主さんが油断する冬に重点を置いています。
うさぎさんにとって適切な温度は16〜21℃、湿度は30〜70%とされています。
家庭では、温度は高くても25℃を超えないように、湿度は50〜60%くらいを目安にするとよいでしょう。



うさぎさんを最も飼育しやすい季節です。冬毛が、夏毛に生え変わる時期です。暖かくなってきて、冬毛が夏毛に変わる季節なので毎日ブラッシングをしてあげ毛球症にならないようにしましょう。


暑さには、とても弱いので室温と湿度には注意しましょう。
ケージの置き場所は、風通しの良い場所に置きます。夏場の強い直射日光や高温は、日射病や熱射病の原因になります。

冷房しない締め切った部屋や、風通しが良いからといって、窓辺で直射日光のあたるような場所には置かないようにして下さい。
部屋に冷房をいれている場合は、冷房で室温を一定にしている場合は問題ないのですが、冷房を切ったり入れたりをひんぱんにする部屋などでは、温度変化が激しいのでかえって良くありません。
また、冷房の風に直接当たらない場所において下さい。この時期、餌が腐りやすいので食べ残しには注意して下さい。

水はきらさないようにして、新鮮な水をたっぷりあげて下さい。湿気にも弱いので、特に梅雨の時期は、他の時期に比べまめに掃除してあげて下さい。

チェックポイント
1:うさぎさんのケージの位置
・エアコンや扇風機の風が直接当たらない場所にしましょう。
・直射日光の当たらない場所に置きましょう。

2:ご飯の管理
ペレットや牧草・チモシーは新鮮ですか?
夏場は食べ物が傷みやすく開封したペレット、チモシーも湿気をグングン吸い取ります。
乾燥材を入れていても開け閉めが多いので、乾燥材を過信せずに賞味期限まで日があっても、匂いを嗅いだりして確認しましょう。カビ発生や虫がわく時もあります。
うさぎさんが食べなくなったら新鮮味が失われています。新しいものに取り換えましょう。

3:水分の補給
うさぎさんはお水をたくさん飲む時期です。
新鮮な水は切らさないようにしましょう。

4:野菜の管理
野菜や果物は傷みやすいです。外出する前にもしも果物や野菜が残っていたら取り除いてから外出して下さい。
古い食べ物はうさぎさんのお腹の中で異常発酵し、うっ滞、鼓腸症を引き起こす原因にもなります。

5:換毛
ラッシングをこまめにやり、うさぎさんが毛を飲みこまないように注意してあげましょう。(毛球症にならないようにしましょう。)
毛の艶がなくなったり、食欲がない、●の異常、目に生気がない、元気がなくてケージから出てこない、うずくまっているなどの症状は具合が悪いサインなので、病院へ連れて行って下さいね。


うさぎさんが過ごしやすい時期です。繁殖にもむいている時期です。
寒くなってきて、夏毛が冬毛に変わる季節なので欠かさずブラッシングをしてあげましょう。
この時期も毛球症にならないようにしてあげてください。
  
朝晩と日中の気温差も激しい時期で雨の日も多いです。
寝る前や雨の日などは地域差もありますが冬の注意点を参考にしてください。


冬は、暖かくします。ケージの置き場所は、暖房した部屋に置くのが1番良いです。
この時、暖房の風が直接あたらないと場所に置いて下さい。しかし、暖房を切ったり入れたりを
頻繁にする部屋などでは、温度変化が激しいのでかえって良くありません。
保温方法は、部屋全体を暖める、ケージに毛布をかける、段ボールで覆う、小動物用のパネルヒーターを入れるなどです。

チェックポイント

1:うさぎさんのケージの位置
・窓に近い場所は冷たい外気が直接影響するので、窓から離しましょう。
・エアコンやヒーターの風が直接当たらない場所にしましょう。
ドアの開け閉めの際の風は思っているより寒いものです。
 ドアの近くや、隙間風が入るような場所にケージをおかないように注意しましょう。

2:室温の保持
窓には厚手のカーテンで隙間風、冷たい外気で部屋を冷やさない工夫
結露は室温を下げますので対策が必要です。

3:うさぎさんがいる低い位置の温度管理
冷たい空気は下へ、温かい空気は上にたまります(理科だよ)
エアコンは室温はあげます。私たちはヌクヌクですが、足元は冷えていませんか?
うさぎさんは低い位置にいるので、もしかしたら寒いかもしれません。
エアコンよりも電気代が得な電気ファンヒーターはお勧めです。
低い場所にも置けて、うさぎさんの低位置も暖かくなります。

4:お部屋の湿度管理

暖房を使用し、空気がカラカラに乾いています。
うさぎさんに適した湿度は30〜70%です。60%前後を目安に加湿器等で調節しましょう。

乾燥し過ぎは皮膚や目、呼吸器に悪影響を与えます。

★皮膚の影響は足裏がはげる、フケが出る、毛が抜けるなど皮膚代謝の低下による症状が出ます。

★目への影響は涙目になり眼病の原因を作ってしまいます。

重要→呼吸器系の影響は乾燥していて埃や塵が舞い飛び吸い込んで呼吸器系に付着してしまいます。

細菌感染をしてくしゃみ、鼻水などが発症してスナッフルの原因になります。

くしゃみや鼻水が出て、体力が消耗し、食欲が低下、長引くとパスツレラ症が進行して肺炎をひきおこすこともあります

【加湿器について
スチーム式の加湿器だったら室温を下げることなく、保温と保湿の両面で役立ちます。
高いのは高いですが今は安価になっているんですね。
参考はamazonスチーム式加湿器(ペットボトル加湿器を含む)こちら

5:ホットカーペットの使用について
人間用のホットカーペットの上にケージを置くことも寒さ対策の一つですが、この時注意しなければいけないのが、うさぎさんに冷やす場所を作ることです。
ケージ全体をホットカーペットの上に乗せては、暑くなりすぎた時にケージ全体が熱くなっていたら、
うさぎさんは逃げる場所がなくなってしまうので、ケージの半分はホットカーペットの上、
もう半分は床や畳の上になるように工夫して下さい。

1畳用のホットカーペットだったらうさぎさん専用で工夫できますね。

6:ペットヒーター、パネルヒーターの使用
みなさんのお家には準備していると思いますが、実際にどの位の温度になるのか確かめ、低温火傷を防止するためにも、直接肌に触れないようにしてあげましょう。

7:急激な温度変化には注意が必要です
夜間就寝時は暖房も切り、急に寒くなるとうさぎさんは体調を崩してしまいます。
ケージ自体をダンボールで囲う、毛布などでケージを覆うなど保温をしてあげましょう。
その際、空気がこもらないように加減が必要です。

8:水分補給

部屋の暖房で乾燥し、うさぎさんも水をたくさん飲みます。
新鮮な水を切らさないように注意してあげて下さい。

9:電気コードの管理

暖房器具で電気コードが増える冬ですが、うさぎさんに齧られないようにカバーをかける、
コードを家具の後ろから通す、上にあげるなど、工夫が必要です。

その時、火災にならないようにする対策も考えましょう。

10:留守中
昼間はうさぎさんがお留守番のお家も多いですね。
お休みの日に、時間での室温がどのように変わるか、うさぎさんがどのように過ごしているかなどの観察をして、ケージの置き場や暖房器具のタイマー等の確認が必要です。


11:ひと工夫
・ケージの中に軟らかい牧草を敷き詰めると保温効果がアップします。

・段ボールは保温効果があります。夜間などはケージを段ボールで覆ったり、ケージの下に段ボールを敷くなども寒さ対策の一つです。

・人間用の湯たんぽ効果→これはうさぎさんに座らせるものでもなく当てるものではありません。

湯たんぽは冷めにくく、蒸気が出るのでケージの外横に置くなどで保温と保湿の効果も期待できます。

斜頸等で闘病中のうさぎさんにも湯たんぽをタオルで巻いてケージ内に置きよりかかりスペースで使っているうさ友さんもいます。

パネルヒーター使用と同様に、温度を確認して低温やけどには十分注意して下さい。

・ケージの中にうさぎさんがすっぽり入るようなラビットハウスがあるとうさぎさんも寒さから凌げます。

12:NG
・ケージをストーブのそばに置く、コタツの中にずっと入りっ放しにさせることは体温が上がり過ぎてしまいます。(うさぎさんは体温は高いです)

・パネルヒーターをケージ四隅で囲うことはケージ内の温度が過度に上がってしまいます。

13:その他
換毛期は終わったばかりなのに・・・
でも、換毛は始まります。
ブラッシングをこまめにやり、うさぎさんが毛を飲みこまないように注意してあげましょう。
毛の艶がなくなったり、食欲がない、●の異常、目に生気がない、元気がなくてケージから出てこない、うずくまっているなどの症状は具合が悪いサインなので、病院へ連れて行って下さいね。

情報:うさ飼いさん、自身の経験と勉強

うさんぽの注意点はこちらです。

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